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GRANRODEO「慟哭ノ雨」

慟哭の雨
慟哭の雨GRANRODEO 谷山紀章 飯塚昌明 ランティス 2007-01-24売り上げランキング : 125おすすめ平均 starstar最高です!starグラロデはやはり良いvVAmazonで詳しく見る by G-Tools



GRANRODEO、4枚目のシングルにして、2007年第一弾。
アンジェの主題歌にしておくにはちょっともったいない程の
激しく降りしきる雨のようなロックナンバーだ。
カップリングの「シルエット」は、GRANRODEO初のバラード。
この対極的な2曲を納めた1枚の完成度は、非常に高い。
前作の捻りを効かせた2曲を披露してくれた「DECADENCE」と比べると、
割とストレートなメロディと歌詞。
また違った切り口のGRANRODEOを見せてくれている。

タイトル曲、「慟哭ノ雨」。
イントロで走るギターから、「ヤラれた!!」と思わずにはいられない。
Aメロに入って一度落ちる音量と、低いベース音に、耳を澄ます。
滝田さん、最高のベース弾いてくれております。
PVでは、絶対に雨だな、と。映像が勝手に脳裏を掠めた。
「Infinite Love」からKISHOWが作詞を担当しているが、
始めっから違和感の無い詞に驚かされた。そして今回は、さらに。
アーティストとしてもKISHOW、成長ぶりが著しく感じられる。

そして、カップリングの「シルエット」。
今までの楽曲の中で、初となるバラード。壮大ッ。
ストリングスから入るイントロが、暖かく、切ない。
ストリングスは。「Infinite Love」の時と同様に、
弦一徹ストリングスが奏でる。もう少し出張っててもいいか…?
という気がしなくもないが、全体としてのバランスは良い。
飯塚さん、やってくれますね。KISHOWの持ち味がよく出ている。




【個人的感想=駄文】
ヤラれた。

ジャケットの紀章にやられ、慟哭にやられ、シルエットにやられた。
裸足でベッドに寝そべって本を読む紀章、サイコー!!!
慟哭のラスト「どうかその手を差し伸べて」の伸べて〜
んとこの歌い方がヤバイ!!サイコー!!!
シルエットのサビ「愛しさを形づくっていく」というフレーズが、
あまりにもメロディーに乗っていて…サイコー!!!
どれをとっても完成度高いですよ、この1枚!!
「Go For It!」に匹敵するかな…好みもあるかもしれんけど、
ほんのちょっと及ばなかったかなー。楽曲そのものの完成度は
同じくらいだし、すごい良い曲に仕上がってるけど、
「Go For It!」の時のあの高揚感は、ちょっと負けてるね。
いや、でもちょっとだからッッ。曲はめっちゃ好きデスヨ!!!
ほんと、紀章は歌い方がアーティストだよなぁ…。
ポイントちゃんとつかんで、離さねぇんだよなー。
そういうと所がほんと凄いと思う。ファンを魅了する所?
あー、もうその後ろ姿に抱き付きたくてたまらない(笑)

次あたり、確実のアルバムだよね。もう4枚よ?!
そして、今年ことワンマンライブ、実現してくれるよね?!
むきゃー、楽しみで仕方無いッッ(>▽<*)



| 今日の一枚 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

GRANRODEO「DECADENCE」

DECADENCE
DECADENCEGRANRODEO 谷山紀章 飯塚昌明

ランティス 2006-08-23
売り上げランキング : 348

おすすめ平均 star
starたまりません!
starロックが好きな人向け。
starき〜やん・・・。良いッ!

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by G-Tools



3rdシングルとなる「DECADENCE」
前作が「陽」なら、今回は「陰」。
前作が「輝」なら、今回は「艶」。
初作が「男を惹き付けるロック」なら、
 今回は「女を引っ掛けるロック」ッ!!!
なんとぴったりな言葉だろうか、自分で言って笑えるわ(笑)
今回も、作詞は2曲ともKISHOWによるもので。
まさに、エロスの申し子谷山紀章、本領発揮である。
今までよりも、ボーカルの難易度が上がっているが、
KISHOWはばっちり歌いこなしている。流石、異端児だ。


タイトル曲「DECADENCE」は、ミドルテンポのロックチューン。
メロの部分では、ドラムが刻むリズムと紀章の歌声だけ、
という部分が多く、歌詞が際立ち、色気爆発。
サビではベースラインが滑らかに動き回る。
飯塚のギターのリフは、お決まりのパターンのように思えるが、
今回の楽曲に充てるには、ストレートで聴き易い。
メロディ、歌詞、ラップを取り入れたりと、今までに無いRODEOが聴ける。

そして、カップリングの「ケンゼンな本能」。問題はこっちだ。
色んな意味で、ヤヴァい。
楽曲の雰囲気や、ギター、ベースのライン、セリフっぽい歌いまわし。
最初は、B'zの「ギリギリchop」に似てるな、という印象を受けた。
サラリと言葉を読むような所と、ひねた歌いまわし。
詰められた歌詞や歌い方のムズカシさは、一番の楽曲だ。
イントロ部分のギターも、ネックの上を走り回る指が浮かぶ程、早い。
稲妻ギタリスト飯塚の本領発揮は、こっちの楽曲になっている(笑)
曲の後半部分に、2ヶ所、女性と紀章のセリフが入っている部分がある。
これがまた………絶対に聴いてもらいたいッッ。
とまぁこんな感じで、遊び心たっぷりな一曲になっている。




【個人的感想、という名の妄想炸裂】
ぐぇ。やっちゃったよ紀章。本性出しちゃったよッ!!!!
個人的には、「ケンゼンな本能」エンドレスリピートDEATHよッ。
笑い声入ってたり、台詞が入ってたり、激ツボッ!!!!
セクリーの「なぁ、冷蔵庫ッ!!!」ばりに笑えたヨ。
だってさ、

女性「谷山くんの頭の中っていつもソレばっかりだよね」
紀章「そんなことないよ」

字面で表せないのがひっじょうに悔しいっす!!!!
あまりにも事実を隠すような、曖昧で、拗ねた言い方!!!!
「そんな」の「そ」の部分に非常に重心が置かれてますッ!!!!!
ヤッヴァいよマジで。声優としての紀章が好きな人は絶対聴くべき。
そして、さらにもう1ヵ所。

女性「いや〜ん」
紀章「いーじゃん…」


罪でスッ!!これは重罪ですよ紀章さん!!
あんたエロスの申し子は伊達じゃないね!!!(笑)
すげぇねだってんの!!「オレが言えば落ちるっしょ?」みたいな(爆)
嘘だと思うなら、マジで聴いてみて、ほんとそう聴こえるんだって!!!(>▽<*)
ヘッドフォンで聴いてたんだけど、部屋を転げまわって笑ったヨ。
端から見たら狂人だね、ありゃ。自分で分かってても止まらんの。
食事しながら、車運転しながら、パソコンやりながら、
すっげー台詞がループして思い出す度に、ニヤニヤニヤニヤ。
怪しいったらねーよなぁ…どうしよう、病気だわコレ。
| 今日の一枚 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

GRANRODEO「Infinite Love」

Infinite Love
Infinite Love
GRANRODEO, 谷山紀章, 飯塚昌明


5月にライブでネオロマンスライブで初めて曲のお披露目になってから
早くも3ヶ月。この日をどれだけ待ちわびたことか!!!
GRANRODEOの6ヶ月ぶりの新曲は、テレビアニメの主題歌となる、
爽快感あふれるポップな一曲に仕上がったッッ!!(気合バッチリ)


白を貴重にしたジャケット。二人の衣装も白とゴールドで統一されて、
前作の「Go For It!」のようなロックな男臭さみたいなのは無く、
さわやか路線奔走中。随分と丸くなりましたね。
(雑誌のインタビューで、紀章本人が「丸くなりました」と語る。
「早ッ!!」と飯塚さんにすぐ突っ込まれてたけど。笑)
曲にも、ストリングスを織り交ぜて、透明感が感じられる。
壮大なことに「宇宙」をイメージした、と紀章が言っていたが、
これはあながちウソでもなさそうだ。飯塚さんも、上手くまとめている。
アニメの主題歌という事もあって、GRANRODEOの二人が始めに求めていた
「ゴリゴリのロック」というのとは随分とかけ離れている印象を
ぱっと聴くだけでは覚える。根底にあるものを変えずに、
どこまでタイアップ曲として、完成させるか、という事が
今回、とても難しかったようだ。飯塚氏の話によれば。
彼、アンジェリークのエンディングの曲(ILはOP)である曲の
作曲も手掛けているために、その兼ね合いもあって、バランスも
考慮しなきゃいけないし、結構プレッシャーを感じたそうだ。

そして、ILで大穴だったのが、ストリングスに、
GEN ITTETSU Stringsが参加しているッッ!!!
こりゃー美味しすぎだろッッ!!ってか、あんた達一体どんだけの分野で
活躍してるんですか?!みたいなね(笑)
ランティスも、今回は珍しくアーティストの表記をしてくれていたので
お、と思って見てみたら、これだからね。ドンピシャですわ。
でもね、表記がね「ITTETSU GEN Strings」だったの…。
ちょっと悲しくなってしまったのも、現実なんだよね(笑)


カップリングナンバーは、これまた今までと毛色の違う曲。
「紫炎」というタイトルにふさわしく、ゆらめくような…。
正に、熱さは感じさせないのに、聴き込んでみると、
案外のめりこんでしまうようなタイプの曲、だろうか。
紀章も、随分と歌い方を変えている。下手に力を入れずに、
でも底力は保ったまま、サラリと歌い上げている。
このオン、オフの使い分けが出来る、紀章の歌い方に度肝を抜かされた。
元々、音楽的才能に恵まれている人だなぁ、とは思っていたけど、
やはり、アーティストして、彼は本物だという事を再認識した。
これは、贔屓目抜きで。本当に「上手い」のだ。
そこらにいるぽっと出のアーティストよか、よっぽど上手だ。

それと、後半で入っているコーラスを、飯塚さんが担当している。
前回も、ハモリを入れていたので意外じゃないが、
今回は結構飯塚さんの声がよく目立っていたので、
飯塚ファンには美味しいナンバーなんじゃないかと。


そして、今回は、タイトル曲、カップリング曲共に、

紀章が作詞を手掛けているッッ!!!

これはかなり嬉しいよね。ま、クサイよね、ILは(笑)
作詞に関しては、紀章もずば抜けてすっげ!!みたいな感じはしないけど
結構多彩にものが考えられそうな印象は、今回受けた。
曲によって、多角的に世界を捉えて、その世界を壊さずに、
もっと広げる、良くあった詞を書いていると思う。
8月23日には3rdシングルを出すが、その作詞も担当している。
そっちももう聴いてみたが、これはエロティックナンバー。
紀章の詞も冴えてますよ、ハイ(笑)





【個人的感想】
やっべーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
もー、かっこよすぎッッ!!紀章歌上手すぎ、飯塚さんも
シルバーラメのテレキャスがとんでもなく似合ってますッッ!!!
っにしても、白に合いやがるな、二人とも…(笑)
紀章なんか、普段派手な色着きの服のが多いから、意外。

曲ですが、うーん。スッごい好きだけど、前作と比べちゃうと
おれは前作のがRODEOらしさが前面に押し出されてる気がするなぁ。
RODEOの醍醐味は、ゴリゴリのロックだからねぇ。
でも、これはこれで好きなんだけどね。CWが、一味違う一面を
披露してくれて、美味しい一枚になってるかなー。
そして、弦一徹ストリングス!!何よりこれ、嬉しいっす。
もうちょっとストリングスが音量的に幅効かせても良いかも。
ま、これに至っては自分の好みだけどねー。

1ヶ月後の「DECADENCE」も楽しみ♪
…早くアルバムと、ライブッッ!!!!!
| 今日の一枚 | 01:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

愛内里菜「DELIGHT」

DELIGHT
DELIGHT


Being GIZAの中でも看板娘になる、愛内里菜のニューアルバム。
今回は、夏を前にしてジャケットも曲もキラキラだ。
(って、ジャケはいつもキラキラじゃけど。笑)
そして、注目すべき二大特徴は、

1、津久井箇人、作曲で参加
2、望月由江、コーラス参加


という点でございます。
夏の夕方を思わせる落ち着きを称えた8曲目の「REASON」と、
暑い朝の目覚ましに聴きたい11曲目の「モーニングエール」
この2曲で、津久井氏、GIZA所属後初となる楽曲提供!!!!
アレンジメントでの参加はあったが、作曲となると、
これまら随分と赴きも変わってくるものッッ。
実はちょっとした所で以前に曲を聴く機会があったのだが、
リリースにさきがけ、もちろんの事パワーアップが。
愛内さんの可愛らしくも芯のある力強いボーカルが
よく栄える、キラリと光るナンバーになっております。




そして、コーラス参加のyue氏!!!見て下さい、コレ。↓

YUE.JPG

彼女をコーラスに留めておくなんてもったいない事しないで!!
GIZAさん、考え直してよ!!箇人さん、徳永さんあたり、
楽曲の提供してみてくんないっすかね?
上木彩矢並にはリスナーからのレスポンスありそう♪(笑)
おっと、肝心なことを忘れておりました。
yueさんが参加してらっしゃる曲は、
5曲目の「LOVE OR BE LOVED」、8曲目の「REASON」、
11曲目の「モーニングエール」
の3曲。
モーニングエールなんて、コーラスオンリーの部分があって、
良いっすね〜。伸びやかで艶のあるキレイな声…(惚れ惚れ)
「赤く熱い鼓動」では宇徳敬子氏と一緒にコーラスっすよ?!
あ〜スタジオで録音してる姿が…美しい…。


しっかし、今回は個人的にはすごい陣営だったな…。
作曲・津久井箇人、徳永暁人。コーラス・yue、宇徳敬子。
アレンジ・葉山たけし。葉山さんのアレンジはWANDSだとか
ZARDだとか、割と昔から聴いてるから耳馴染み。
歌ってるアーティストだけじゃなくて、作曲陣を見て
ここまで広がってくるのは、GIZAとアニソンくらいだ(笑)
GIZAには良い女性アーティストがたくさんいるから、
これからもどんな広がりを見せるか楽しみですな。


っと。ここで一番楽しみにしてる、上木彩矢嬢が、
今週の水曜日にデビュー1stフルアルバム「Secret Code」
をリリースしちゃいますな。こっちも豪華。
B'zのカバー「ピエロ」も入ってるし、作曲には
doaの徳永暁人氏、大田紳一郎氏両名が参加。
こりゃー買わないではいられないでしょー!!!
初めて聴いた時、「あ〜アヴリルとか聴いてそう」って思ったら
HPのプロフ見たらアヴリルとかミシェル・ブランチとか、
聴いてる好み被ってるってば!!というお約束状態で。
彼女の声と、歌唱力。多分、ずっと着いて行きます!!


話しがそれましたが、是非とも「DELIGHT」よろしく★
| 今日の一枚 | 18:12 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

上木彩矢「もう君だけを離したりはしない」

もう君だけを離したりはしない
もう君だけを離したりはしない

| 今日の一枚 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Janne Da Arc「HEAVEN」

HEAVEN/メビウス
HEAVEN/メビウス

とりあえず、HEAVENだけ聴いてみました。
久々にキたね!!ジャンヌ元々好きだけど、自分的ヒットは久々。
ここの所、バラード多かったから、突き抜ける爽快POPSは
またジャンヌらしさを主張してて、おれはかなり好き。
「霞みゆく空背にして」とか「feel the wind」とか、
イメージ的にはすごい似てるような気もするけれども。
とくにイントロの部分のメロディラインは似てるよなぁ…。

あと、プロモも見ましたが。
何ですか、あの水着の美女達は!!!(笑)
彼女達に弾かせてないで、あんた自分でマイク持ちなさいよ!!
っていうつっこみを、カラオケでPV見ながら入れてたけど、
あの安っぽいような演出でも、夏の感じが自分的には好き。
やっぱ、ジャンヌ、ってかYASUには華があるなぁーと、
改めて実感してみたりもして。いや、でもさ、
ラストのサビで、YASUが座ってる女の子の頭に手おいて、
なんか、揺すってるような感じの1シーン、友達と2人
マジでビビりましたから!!何なんですかYASUさん!!
…ま、彼の曲聴いてりゃ彼の言動には何も疑問など
抱かなくなると思いますけれどもね(乾笑)

にゃは。とりあえず、久々の本領発揮ナンバーで、満足★
| 今日の一枚 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

水樹奈々「HYBRID UNIVERSE」

HYBRID UNIVERSE(DVD付)
HYBRID UNIVERSE(DVD付)

水樹奈々、5枚目のアルバムとなる「HYBRID UNIVERSE」
オリコンデイリーチャートでは2位を叩き出した。
約1年4ヶ月ぶりになるアルバムは、水樹本人も言う通り、
水樹奈々の進化を物語る渾身の一作になった。
作曲陣も、今前のアルバムとは違い総入れ替えに近い形での
構成になっている。前作では、プロューサーの矢吹俊郎を始め、
飯田高広、大平勉と、恒例の作曲陣だったが、
全くの一新で、サウンドも多彩になっている。
一つ一つ、曲のキャラが立っていて、色は濃いのだが、
お互い邪魔せずに調和して一つのアルバムを構成している。
アルバムの作曲陣詳細は、ご本人の公式ホームページ、
「NANA PARTY」でご覧下さいませ。


楽曲だけでなく、今回はジャケットやブックレット、
収録されている写真にも前作を上回る作り込みがされていて
音楽以外の部分も存分に楽しめる作りになっている。
昨日放送された奈々ちゃん「オールナイトニッポンR」では
ブックレットのこだわりについても語っていた。
雑誌風にアレンジしたとかで、右始まりになっている。
前半の写真部分は、ピクチャーペーパーで厚めの紙。
後半の歌詞掲載部分は、普通紙のちょっと厚いぐらい。
クラフト紙のような茶色の紙に、全体に薄く写真が入ってたり、
下の部分に小さなコマ写真がいくつも並んでいたり。

今回、ブックレットの写真撮影が沖縄で行われたという事。
ジャケットの、草原で佇んだ奈々ちゃんの、俯き加減と、
後ろに広がる、曇り空の愁いを含んだ感じが、
どうにも相まって、良い雰囲気を生み出している。
中の写真は、沖縄の自然をバックにした草原での写真、
目元の引き立つ濃いめのメイクで市場に立つ奈々ちゃん、
メルモちゃんのような可愛らしい、赤いウィッグをつけて
フェンスを後手に視線を投げる奈々ちゃん、
花柄の壁紙を背に、部屋の角にうずくまる奈々ちゃん、
傘を手に、ハイビスカスを見つめる奈々ちゃん。
どのテイクも、よく撮れていて、本当にグラビアとして
楽しめるブックレットになっている。


曲の感想とか、音的な面を。

1.残光のガイア
一番最初にレコーディングしたという、アルバムの
核をなす一曲。いきなりこれか!!と思う程、インパクト大。
オカリナの音がケルティシュに響いて、メロディの惹き立て役。
かなり難易度の高い曲だけど、ばっちり歌いこなしている。

2.Faith
ガットギターをフィーチャーした、スパニッシュナンバー。
ダンサブル、かつパワフル。疾走感が心地よい。
歌い方も、ひとクセあって、聴き応えが大きい。
ガットギター一本の音色で、ここまで雰囲気が変わるのか。
それが、すごく印象に残る。

3.WILD EYES
去年5月に発売となった、お馴染みのシングルナンバー。
アニメ「バジリスク」の主題歌にもなった。
アップチューンの割りに、しっとりとした印象を受ける。
奈々ちゃん本人が手掛ける詞が、独特の和の世界を生み出して
艶やかさの溢れる一曲。

4.You have a dream
奈々ちゃん曰く、「夢追いソング」。
タイトルにある通り、元気溢れる明るい曲。
青空の下で聴くにはピッタリ。サウンドは打ち込み系だけど
軽さは目立たず、しっかり作りこまれている。

5.BRAVE PHOENIX
「SUPER GENERATION」のカップリングナンバー、
アニメ「魔法少女りりかるなのは」の主題歌。
女の子の強さと弱さを表現している一曲らしい。
歌いこなすのは、なかなか至難の業だったようだ。

6.星空と月と花火の下
ここにきて、バラードのお目見え。
夏の終わり、夜のイメージ。しっとりと歌い上げる。
雪の降る屋外を見ながらレコーディングに臨んだとの事。
思い入れのある曲らしく、涙が止まらなかったとか。
おやすみ前に聞けば、そのまま眠りの世界に滑り込める、
ミディアムバラードに仕上がっている。

7.SUPER GENERATION
言わずと知れた、水樹奈々初作曲作品!!!第一子(笑)
クラシックピアノのトリルが印象的なイントロから
サビにかけて階段を駆け上がるような盛り上がりを見せる。
飛び上がりたくなるような楽しさを持っている一曲。

8.NAKED FEELS
透明感のある、音色と、奈々ちゃんの声。
ビートを刻む音が安定していて、落ちついて聴いていられる。
歌い方も、クセの無いサラリとした歌い方を心掛けたらしい。
奈々ちゃんお得意のビブラートも抑え目になっている。
「透明感」という意味では「光」とも共通するナンバー。

9.Love Trippin'
遊び心一杯の、子供部屋のような一曲。
音色とか雰囲気は「恋してる...」に似ているかも。
奈々ちゃん作詞の曲で、楽曲の可愛らしさにあわせて、
言葉選びにも結構こだわったらしい。
日曜の昼下がり、自転車をこぎながら聴いてみた。

10.Late Summer Love
イントロのシンセのリフが心地よく印象深い。
「星空と月と花火の下」と同じ夏の楽曲でも、こっちは
かなり弾けている。終わった恋を潔く置いていく強さ。
そういう女の子の強さを歌ったらしい。
バンドサウンドと打ち込み系がうまく絡んでいて、
バッキングの音色もかなり良い。皆の評価が高そうだ。

11.Violetta
奈々ちゃん作曲の第二子!!こちらは、レコーディング合宿中に
思い浮かんだ楽曲だそうで。前作のSUPER GENERATIONとは
対照的に、スカで始まるミディアムナンバー。
周りにインパクトの強い曲が並んでいるせいもあってか、
強烈な印象は無いが、可愛らしい一曲になっている。
メロディに対するアレンジが、また良いんじゃないかと。

12.PRIMAL AFFECTION
恒例の矢吹楽曲。明るいアップチューン。
suddenlyと雰囲気が似ている気がする。
サビで入る力強いコーラスがまた歌に厚みを増している。
イントロから「矢吹!!」と分かるようなお約束コード進行だが
矢吹さんと奈々ちゃんのタッグを好きな人にとっては
お気に入りの曲間違いなし。

13.ひとつだけ誓えるなら
ストリングスから始まる、しっとりとしたバラート。
ピアノと歌のシンプルな導入から、音が次第に重なっていく。
「粗大な」とまでつける所まではいかないが…。
ストリングスのキレイさがよく引き立つ一曲。

14.ETERNAL BLAZE
声優史上初、オリコンウィークリーチャート2位を打ち立てた
記念すべき大作。思えば、快挙は前から始まっていた。
まさに「壮大」。ストリングスの勢いと、
エレキギターの歯切れよいバッキング。
温度の高い、青い炎。まさにそれをイメージできる、
熱を内に秘めた楽曲。触れて初めて分かる熱。
この曲は、聴かなきゃ始まらないのだ。




【個人的感想】
今回のアルバムで一番良かったのは、
生バンドのバッキングが、前のアルバムより増えてた事。
今回は6曲かな。約半分。おれはこれをまっていたのです!!
ファンになった2003年から、もっとバンド楽曲あったら、
と思って、スマギャンに出したファンレターにも書いた程。
そういう意味では、すっごい良かったかな。

あと、作曲陣の多彩さ。入れ替えという意味では
ちょっと寂しい面もあるけど、アルバムとして一回りも
二周りも大きくなった現実があるから、結果オーライ。
可愛らしさも残しつつ、大人っぽくなったかな。
26歳の彼女に「大人っぽい」というのも失礼だけど(笑)

そして、どの曲も好き!!(自分的に捨て曲無し。)
いつもより愛着を持てる曲ばかり入ってて、
聴く毎に深くなっていくし。ほんと、キャラ立ってる。
バンドサウンドの効果もあり、打ち込みでも音が厚いし。
聴き応えは、どのアルバムも上回っているんじゃないか
と自分的には思う。ま、好みの問題ですけどね。
本当に、ひねりのある楽曲が多くて、聴き飽きないっす♪

このアルバムを引っさげて、夏から全国ツアースタート!!
全8公演。ファイナルはパシフィコ横浜。
土曜日、行って来ますよ!!先行予約、申し込んだ〜。
まだ当たるかどうかちょっと分からないけど、
ファンクラブ先行だし、大丈夫だ…よね?
嗚呼〜今からめっちゃ楽しみで仕方無いっす(>▽<*)

| 今日の一枚 | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

アリス九號.「絶景色」

絶景色(完全初回限定盤)(DVD付)
絶景色(完全初回限定盤)(DVD付)

アリス九號.の1stフルアルバム。「ぜっけいしょく」と読む。
彼ら、メンバー同士で本当に仲が良いけど、
今回のアルバムも、本当に皆で結束して創り上げた、
最高の作品、っていう感じがする。全てが整っている。


まず、ジャケットのデザイン。和洋折衷、というコンセプト
を以前どっかで聴いたような気がするんだけど、
和でいるようで、完全に和ではなく、中でもない。
けれど、そのなかに独特の存在感と落ち着きが存在していて
とっても素敵。金魚が悠々と泳ぐ姿と、格子ごしの景色。
正に、一見からして「絶景色」になっている。



人のいう絶景って、やっぱり自然の事だと思う。
それを物語るように「光環」で幕が開ける。
日食の時に見える、影の淵からもれる光を表現したような
シンセのサウンドが、アリスにとしては新鮮に感じる。

そして、一気に場を盛り上げる「ヴェルヴェット」へ。
このアルバムの核とも言える曲だけあって、底力を感じる。
イメージ的には、「暁」の兄弟分、という感じ。
この曲は、かなり好きですね。間奏の部分に、
ジッポで煙草に火を付けて、一息。なんて部分があって、
それがまた良い。まるで、オイルに香りが漂ってきそうな…。

燃焼したあとにくれる癒しは「FANTASY」
この曲はシングルだからもう耳なじみしている人も多い。
聴く度に深くなっていくね、この曲。
ヒロトの思い入れを汲んだ、将の歌詞が何とも切ない。
全てが幻想になってしまった世の中って、どんなものか。
一瞬考えたら、ふと涙が流れる。幻想と現実は、表裏一体。
オセロのように、簡単に裏返るものなのかもしれない。

幻想から、現実世界へ引き戻してくれるのは、
珍しくもSEの「3.2.1.Real」。カウントダウンをするのは、
現実に向かっていくぜ、という意思表示のようにも感じる。
音的にも変わっていて、ヒロトの遊び心満載。

誰にでも、甘酸っぱい時期はある。そんな事を感じさせる、
「春、さくらの頃」。これまた新鮮味漂う可愛らしい曲。
シンセの軽やかな音が、桜の舞う校庭…って感じ?(笑)
ほんと、ヒロトらしいです。ピンクではなく、桃色だな♪

桜から、いっきに重く。ベースのヘビーな音で始まるのが
「DEAD SCHOOL SCREAMING」。半分以上が英詞。
V系の主調とファッションを音にしたら、こんな感じだろうな。
典型的なシャウト型楽曲。将くん、これ歌ってて
喉から血が出たって言ってたけど……よく分かりました。
それまで歌うだけで血が出るなんて想像出来ませんでしたから。
何はともあれ、ライブでダイブの曲ですな、これは。

期待通りの進行をしないのが、彼らの持ち味。
はたまた一転し、美しいインストを奏でる「黒海の海月」
夜、寝る前に聞いたら気持ちよく眠りに落ちれそうな。
次への布石ってところがまた、乙だね。
良い曲の並べ方してくれるもんですね、アリスも♪

前曲を引き継いで、黒海で泳ぐ海月を歌うのは、
「jelly fish」。タイトルの意味は、「くらげ」。
正に前曲を引き継ぐ楽曲になっているわけで。
海の中から上を見ると、そこには一匹の海月が泳いでいて、
海月ごしに見える月の光とかが乱反射してキレイに映る。
そんな情景を、自分で見たいと思った。

「ワールドエンドアンソロジー」、ロックっぽいでしょ?
だけど、実はミディアムナンバーなんですよねー♪
雑誌でも話題になってたけど、この曲で沙我くんがギターを
弾いているそうなのですが…そこまで聞き分け出来んわ!!
電車から流れる風景を見送り慈しむように、聴き入りたい。

一体、どう表現したらいいのだろうか。「Q.」
「クエスチョン」と読む。歌詞が、とても熱いね。
サビの部分の英詞といい。『遺伝子を鳴らせ』という言葉に
熱くならずにはいられない。爆発的な勢いではないけれど
下からこみ上げる、ふつふつとした熱を持つ曲。
ベースの重さがたまりません。
それと、沙我とのツインボーカル!!多分これに一番ヤラれた!!
Bメロの部分で将くんと沙我くんがかけあいしてますが、
始め、全然気付かなかった!!(鈍感すぎるだけでしょうが)
それぐらい、沙我くんの声良い。ボーカル並に。

アリスの快進撃の始まりを飾ったのが、
「九龍-NINE HEAD RODEO SHOW-」。イントロとAメロ当たりで
「あ、暗い系?」と思わせておいて、サビで引っくり返す。
曲の組み立てで「お!」と思わせるのもアリスの強みかな。
二面性のある曲は、色々な楽しみ方が出来るから楽しい。

そして、ラスト。「ARMOR RING」
バラード。結婚にお祝いに書かれたという詞が、美しい。
薬指にはめる指輪を「約束」というなんて。
将くんの文学センスがキラリと光っているね。
7分と少し長めの構成だけど、ずっとずっと聴いていたいなぁ。
幸せな2人には、一緒に聴いて欲しい一曲。


そうそう、あと、作曲者を紹介しなきゃだよね。
「ワールドエンドアンソロジー」、「Q.」、「九龍」が
虎くんの作曲。そして、「DEAD SCHOOL SCREAMING」、
「jelly fish」、「ARMOR RING」が沙我くん。
それ以外のインストも含めた6曲は、全てヒロトくん。
ちょっと前からヒトロの勢い止まんねぇーな!!
メンバーも驚いているだけの事はあるねぇ。




とまぁ、プレビューチックな事を書いてみましたが。
自分的に再生回数が多いのは、「ヴェルヴェット」と
「Q.」ですかね。ヴェルヴェットのジッポの音にはやられた!!
マジでかっこよすぎ!!ジッポの蓋を開ける金属音、
火を点けた時のジリッという音と、同時に薫るオイルの匂い。
そして、深く吸い込んで、ゆっくりと煙を吐き出す。
あれって誰の録ったんやろね?!すっげぇ気になるんだけど。
まぁ間違いなく、喫煙者だよね。喫煙人口少ない…よね?
あと、「Q.」の始めの二重の歌声がツボだったかな、かなり。
歌詞の中に「myself」っていう単語がるんだけど、将くんは
「セルフ」っていうんじゃなくて、「シーフ」と歌っている。
この流れは、ワザと何かにひっかけてあるんですかね?
あそこまで頭の回る将くんだから、深読みしちゃうんだが(笑)

あと、「ヴェルヴェット」のPV!!!!!
これは…そうとうやられましたな。「暁」の時も自分の中で
相当キてる!!とか思ったけど、今回はそれを上回るね。
美しく。そして、燃えるように激しく。
定石のような、演奏している所の映像が大半なんだけど、
それでも、皆の動きと相まって、映像効果が多大な興奮を
生み出しちゃってるあい。「カッコイイ」としか言えない!!(>▽<*)
| 今日の一枚 | 15:29 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

上木彩矢「ピエロ」

ピエロ
ピエロ

「Communication Break」で堂々たるデビューを飾った上木彩矢の
メジャー第2段シングルとなる、「ピエロ」は、B'zのカバー曲。
「ゆるぎないものたち」の2nd Beatとなっている曲だ。
曲の完成度は当たり前ながら高い。だって、松本さんだし(笑)
それに負けず劣らず、上木の声が印象的に耳に飛び込む。
声の底力もあるけど、艶やかさもある。
幾重にも重なる層のような響きが、ビブラートを飾る。
歌姫ですね、彼女は。間違いなく。

自分的には、声がクリティカルヒット!!!
彩矢ちゃん、超美人ッ。ラジオで初めて曲を聴いた時、
『うわッ、何この声?!』って、惹き込まれたなぁ。
自分で作曲もするからね。やっぱ、これはポイント高いっす。
もう3rdシングルの発売も決まっているという事で。
これからの活動にも期待大っすねー♪
| 今日の一枚 | 01:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

水樹奈々「LIVE RAINBOW at BUDOKAN」

NANA MIZUKI LIVE RAINBOW at BUDOKAN
NANA MIZUKI LIVE RAINBOW at BUDOKAN


彼女の歌の真価は、ライブで明らかになる。
彼女のライブを見ずにいるというのは、もったいない事態だ。
今回、このライブDVDを見てそれを痛感した。

普通、どんなに歌の上手い歌手であっても、ライブともなれば
CD通りに歌う、というのは難しくなる。
しかし、彼女の場合は違う。CDと同じなのだ、その歌声は。
何ら変わりなく面白みが無い、という意味ではない。
バックバンドを背に、リズムを崩さず、音程もしっかり捕らえ
観客への見せ方も、煽り方もしっかり心得ている。
聴かせる所はじっくりと歌い上げ、アップテンポなナンバーは
激しく動き回り、観客たちを魅了する。
インカムを付けて歌い、弾ける笑顔を見せる彼女の姿は、
まさしくアーティストだ。歌手として、ライブで魅せる力。
彼女は、間違いなくそれを持っているのだ。





なんて仰々しく書いてミマシタ。だけど本当なの!!
彼女の歌も、Cherry Boysのバンドサウンドも、全て。
ライブでしか味わえない臨場感とか、感動とか、
会場でしか味わえないものを少し、このDVDからもらった。
DVDを見て思ったのが、ライブでは随分と曲の印象が変わる事。
サウンドが変わるのだから当然んだけど、やっぱり
音だけ聴くのと、映像付きで見るのとじゃ段違いで。
今まであまり執着して聴いてなかった「Take a shot」
「It's in the bag」が、すっごいかっこ良かった。
何より、あのベースの坂本さんの超絶技巧が…ツボッ!!
だって、指弾きだよ?!タッピングよ!?
そして、北島氏の曲「take a shot」では、彼らしいギターを
前面に押し出したイントロが印象的で。リフがいいね。
この曲はイントロのドラムとギターのアンサンブルがヤバい。
やたらイントロでひっぱるんだけど、それがまたジャムぽくて。
(まぁ引っ張ってる間に衣装チェンジなんだけど・笑)
こういうロック色に、やったら弱いわけで。ハイ。
この2曲の印象がすごい強かったかな。

アコースティックバージョンで歌われていた
「Independent love song」「Brilliant Star」
また観客の反応が良かったね。後者の曲は、アコースティックは
初の試みのようで。両方とも、素敵でした。
本当に、歌い上げる。聴かせる歌声。上手いからこそなせる業。
そして、ここでは坂本さん、ウッドベース弾いてたんだけど、
ヤッバイ。マジでカッコイイ。

そして、ラスト近くの「あの日夢見た願い」では
奈々ちゃんが涙…。つられるじゃないか!!泣いちゃったよ…。
ライブ経験少ないけど、こんなに泣けるの初めてだった。
本当に楽しそうに、ライブをしてくれる彼女だからこそ
そういう風に思えたのかもしれないなぁ。
アンコールの「ミラクル☆フライト」では、もう既に
ファンクラブ入会資料請求のために、封筒に宛名書いて
切手張ってたからね、おれ(笑)
それぐらい、おれにとっては行動を起こさせる、
パワーのあるライブ映像でした。生で見たいと思わせる。
きっと、次のライブは参戦してみせる!!
この感動を、ぜひとも生で味わいたいッ(>▽<*)

奈々ちゃんファンになって3年弱。
はじめは楽曲を聴くだけだったけど、今はライブに行きたい。
最近になって「suddenly〜巡り合えて〜」を聴いて
初めて、「ライブに行きたい」と強く切望した。
他のアーティストを入れたって、今までこんなにライブ行きたいと
思った事は無かったよ。それが、奈々ちゃんの力なのかな。
そして、特典ディスクでは、念願の「suddenly〜」を聴いて。
それこそ、テレビの前で拳を振り上げる程に、かっこ良かった。
最近のライブではお目にかかれない曲みたいだけど、
本当に、ライブでのこの歌は、おれの中では貴重。
原動力だね、言うなれば。



ニューアルバムを引っさげて、夏のツアーがあるはずッ。
さぁ、彼女の勇姿を見に行こうじゃないか!!
| 今日の一枚 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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