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GRANRODEO 1st Tour"RODEO DELIGHT"@ZPTK

JUGEMテーマ:音楽


押し寄せる波。
流れる音の渦に魅せられて、誰もが胸の高鳴りを覚える。
妖しげな電子音で告げられる始まりの合図で、
会場の熱気が一気にボルテージを上げた。
誰もが待っていた瞬間。賽は、その時投げられた。




【セットリスト】
01 HEAVEN
02 Go For It!
03 未完成のGUILTY
 MC
04 OUTSIDER
05 紫炎
06 Soul crazy
07 RIGE ON THE EDGE
 MC(途中で物凄いVanessa)
08 mistake(途中でメンバーのソロ)
 MC
09 Snow Pallet
10 Rain Beat
11 ガッツに勝るドラッグはなし(アコースティック)
12 LAST SMILE(アコースティック)
13 RIDE ON...→慟哭ノ雨
14 Once & Forever
15 DECADENCE
16 ケンゼンな本能
 MC
17 delight song
アンコール
en1. 059/21
 MC
en2. Infinite Love
ダブルアンコール
Go For It!







上記セトリ。自分で覚えてるわけなし(笑)
ネットで拾わせていただきました。よく覚えてるな…。
とまぁそれはいい。
今日は、声、首、腰、腹筋、足。
すべてご臨終という有様。首ほとんど振ってねぇのにだよ?!
(それでもヘドバン部隊か?!)
体が斜めって、それに耐えるために必死こいてました。
とりあえず、感想などいってみようか。




 【第一部】今回のMVPは、瀧田"エロマンス"イサム!!!!

前回のROTEでは、飛びぬけて飯塚さんがMVPでしたが、
今回は瀧田氏の前にいたということもあり、彼がMVP!!
下手最前寄りでの、瀧田組集合率が凄い凄い(笑)
んー、今回7、8割はタッキ見てたもんなヾ(;´▽`A``


とにかく、初っ端3曲「HEAVEN」「Go For It!」「未完成のGUILTY」
で、ガンガン前に出てきて煽りまくってた。
ほんっと、この人は何て楽しそうにベース弾くんでしょうね。
瀧田氏のおかげで、かなり笑顔でいられました。釣られて笑顔(笑)
あと、未完成〜で、メロでの一音目が違った気がしたんやけど…
2番でも同じ音だったから、今回だけかと思ったが。
あれは間違ったのか、アレンジなのか(笑)


そして、MAX楽しそうだったのが、「Soul crazy」かな。
ジャズやってたのもあるし、ああいうクレバーな曲は、
瀧田さん凄い楽しそうなんだよね。
そして、この曲は色気たっぷり瀧田が見られる曲でもある。


色気MAXだったのは、「ケンゼンな本能」!!!!!
知ってか知らずか、



口 唇 何 回 も 舐 め て る し ー !(鼻血)



失神しそうになりました。いや、妊娠か(死ね)
何かね、紀章の色気とはまた別の色気だね。
紀章は何かのようにほとばしるテカテカの色気。(本ト死ね)
だけど、瀧田さんの色気はいぶし銀のようなにじみ出る色気?
ねぇ、瀧田組の皆どうかな?(笑)
しかし、ドキドキが長続きするのは後者なの。
ウィナー、瀧田イサムぅううううううううう!!!!!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ☆
スピーカーの横の台に飛び乗って客煽ってる姿は、ほんっと…
言葉にできません。おれの思考はカオスの海デス。
今回は、白夜叉という印象は受けなかったなぁ。
…紀章がエロマンスなんて言うからッ!!!


そして、アンコールでは。

キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

話には聞いていた、「裸パーカー」。
ちょっと、ヤラシイ気持ちになりました。
申し訳ありません、ちょっとじゃありません。かなり☆彡(爆)
でも、似合ってたね、ほんと。着こなし上手。
やー、あれ見たら欲しくなるよね。ねぇまーちゃん(笑)

と、ここまですべて瀧田イズムだな。やべぇ(笑)





【第二部】流れに乗った感想など。

やっぱり、HEAVENはライブ映えするね。すげーかっこよかった。
今回はラジオ体操じゃなかった気がするけど(笑)


紫炎の間奏部分で、前回同様に紀章がアドリブを入れている最中、
飯塚さんと絡んでたね。また屈んで、ギターに頬を寄せて。
それが非常にエロいのね。ゴメン、ほんっとに。
これ、ラブラブソングのはずなんやけど、Bえ(ry
はい話戻します失礼しました。


来ないと思っていたRIDE ON〜がキタね。
個人的には、前回のライブで思い出深い曲だから、
また聴けてよかった。会場が丸くなるんだよね、この曲。
優しくなれるの。それが凄い嬉しい。


大阪では塚ヴァネで相当の反響がありましたが。
今回は、"VAL"nessaだったよ、最高に楽しいよコレ!!
当ててる声は、CDの女性じゃなくて、若気な女のコ。
英語じゃなく、日本語でムカつく感じ(笑)
画面に映る後姿は、金髪のロングで、制服姿の女子高生。
お、塚来るのか?!塚来るのか?!と思いきや。


キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!


  " V A L " n e s s a ☆彡 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ☆

白いファンデがお似合いのVALさん!!
そんなナチュラルに似合わないで下さいよッ。
ってかファンシーボイスVALなら、本人の声でも良かったんじゃ?(笑)
とにかく、これ最強に面白かったです。


mistake中でのメンバーソロでは、おバル大活躍。
観客の声が気に入らないのか、やり直し炸裂ッ!!!
ヒャッホー!!最高だったよ、バルさん☆彡
そして、ベース&ドラムのコールレスポ。
これ、ROTEとArkで二回同じのを経験してるもんで、
今回も同じの来るかと思いきや、アレンジってましたな!!!
難易度が少し上がってて、つかむのが大変だったよ(笑)
へイ!のところで、タッキが「来いよ!」的な感じで
手を振るんだけど、それがまた好き。


ヅカたんと一緒のコーナー!!!場所どこか忘れたんやけどヾ(;´▽`A``
ヅカたんが弾いたメロをおれらが追うっていう。
…さ、サザエさんッ!!??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
かっこええサザエさんやなー。ロックサザエッ。
これくらいしか分からなかったんだけど、
会場の反応が良かったね。皆ウケてた。
そして、「飯塚が好き」と言わせて自分をよいしょしときながら、
「やっぱり紀章が好き!」と言わせて、自分でしょげる。
自虐神ヅーカきましたよ、自虐神ッ!!!(爆笑)
ほんっと、自分で振ってコケルの好きだよね。
飯塚さんの思惑通り、笑いを取れるギタリスト発揮です(笑)
これだから可愛いんだよなぁ…こんな40いませんッ!!!!!


そしてスノパレ。最新シングルの中で一番好きな曲。
紀章が付けてくれた振り付け、可愛いよ、SPEEDみたい(笑)
バックスクリーンには舞い降りる雪の結晶が映し出されて、
一瞬、真っ白な雪景色が頭を過ぎった。
途中で、上からシャボンが舞い降りてきて。
メロディと歌詞をなぞりながら、ステージを見るのも忘れて
振ってくる白い"雪"を見上げて、心が暖かくなったなぁ。


Rain Beat。ここでは紀章の歌声に鳥肌が立った。
上手いのは当然。それはROTEで力付けたコト証明してくれたし。
だけど、今回は、度肝を抜かされました。
バラードを歌うということは、どんな早回しのロックを歌うより
歌唱力を問われる、難易度の高いもの。
そして今回は、ただ上手いだけでなく、技術的に"艶"入ってたね。
声を最大限に薄くして、擦れるか否かの瀬戸際の唄い方。
これをマスターしてましたね。艶めきの源はコレかな。
Aメロ、Bメロでは、サビへの流れを感じさせてくれたし、
これは紀章の歌唱力を最大限に発揮させてくれる、
良い曲に仕上がりましたね。15分で出来た曲が、
時間をかけて、素敵なダイヤに磨き上げられたわけだ。


LAST SMILE、泣いた。
前に居たメンズの一人も、ちょっと目元押さえてたよ。
Rain〜よりもこっちのがおれ的には泣けるかな。
アコギ一本、そして紀章の歌声、飯塚さんのコーラス。
何の混ざり物がない純粋な、純白なものを目の当たりにすると、
こんなにも心にまっすぐに届くんだなって思った。


そして、RIDE ON...から、慟哭へ。
この流れが、好きなんだよね。ROTEの導入を思い出す。
あの、サイレンの響く興奮は、心臓が飛び出そうなほどだった。
今回も、それを彷彿とさせる感覚で。
躍り出そうな興奮を覚えているのに、
静かにするようにとしばし抑圧されて。その葛藤。
それが、慟哭の雨で一気に爆発する。そのメーターの振り切り方。
イントロで暴れるすべての楽器に、体ごと飲み込まれる。
やっぱり、ライブでの慟哭の雨がどうしようもなく好き。


ここで、ダイスキなOnce〜が飛び込んできたんだけど、
丁度ここら辺から、意識と体に限界の一山が来てて(笑)
周りに合わせて飛び跳ねるだけで精一杯やったなぁ。
だけど、やっぱりイントロで弾けたステージ爆竹。
あれがヤバイ。ほんっと、客をあおります。
今回は、前回よりも燃えたかな?O2分圧高めだったかと(笑)


そして、今回のツアータイトルでもある、delightのお出まし。
紀章が言うに、今まで音楽を創る上では、
自分の好きなように、思うがままに作ってきたけど、
今回の曲は、ファンの皆への「ありがとう」の想いを込めて
創ってくれたそうです。オマージュ的な感じかな。
まん丸な、そろった光の粒を集めたようなキラキラした音。
寒空の下で聴いても、心を暖めてくれるような歌詞は、
本当に皆への「気持ち」を込めてくれたものだと、実感できる。
「DELIGHTはどこにでも転がっているよ」という紀章の言葉は、
世知辛い世の中に生きるおれたちに、少しでも多く、
小さくてもいいから、ホッと暖かくなれる幸せを見つけられるように
道しるべを示してくれてるような気がした。
『見つめればそこにLOVE』
と歌うように、ただ眺めているだけじゃなくて、
自分から目を向けることで、"幸せ"を見つけられるんだ。
ありがとう、紀章。ありがとう、飯塚さん。
あんたらの音楽こそが、おれたちの最高のDELIGHTだよ。


そして、ダブルアンコールでは、恒例化か、Go For It!
やっぱり、ライブで一番盛り上がるのはこの曲でしょッ!!
コールレスポでは、紀章だけじゃなく、メンバー全員が煽りに。
ここで、エロ担当(笑)瀧田ボイス聞けてよかったー♪
成人式の日ということもあり、ロデオ"ボーイ"ではなく、
ロデオ"マン"になってたね〜。
ここで、紀章がばっちり「ホントは飯塚が好き☆彡」
って言わせてたからね。相方思いの紀章くん、ダイスキvv
それから、ここで飯塚さんが「こん中でギターやってるやつ!!」
って聞いたら、結構な人たちが手上げてたね。
そして、飯塚さんのお言葉は、
 
 「 帰 れ ! 」

ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ☆またしても出た、Sヅカ(笑)
練習しろ!!なんて言ってたけど、皆あんたの手元が見てぇんだよ☆彡
現に、前回上手でヅカがん見だったおれです。
ソロでは飯塚さんというより、手元ばっか見てたしな。
それでもやっぱり最後には、「ありがと!」と言う飯塚さん。
あんたの事がダイスキじゃああああああああああ!!!!(感動)


あ、確かアンコールだったと思うんだけれども。
飯塚さんがまるで子供のようにはしゃぎながら
タッキに絡んでるシーンがあったんだよね。
それがまた楽しそうなのよ。タッキが「はいはい」と、
まるであやすように付き合っていたように見えましたが(笑)


力の限り叫んだよ。足が痛いとか、首が痛いとか、
もうそんなの関係ねぇええええええええええええええ!!!!!!
閉めに、最高の曲。これがなきゃ、終われないのだよ。



曲が終わって、袖へと履けるメンバー。
飯塚さんと紀章は、今回も抱き合って、お互いを称え合って。
この二人にとって、GRANRODEOは帰ってこれる場所だなって。
紀章が、声優として仕事をしていても、
飯塚さんが、クリエーターとして誰かに楽曲を提供していても、
紀章は、GRANRODEOのボーカルであり、Lyricerであり、
飯塚さんは、GRANRODEOのギタリストであり、Composerである。
毎日家に帰るように、いつもGRANRODEOに"帰ってきて"。
おれたち家族が、待ってるから。
| GRANRODEO | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

GRANRODEO 1stLIVE"RIDE ON THE EDGE"

2007年8月4、5日。
GRANRODEO初のワンマンライブ、RIDE ON THE EDGE@横浜BLITZ


ファンの皆が待ち臨んだ記念すべきこの日に、
会場で彼らを見る幸運を手に入れたおれは、最高の幸せ者。
KISHOWとe-ZUKA、瀧田氏やVAL氏に逢えたこと、
多くのファンの方に逢えたこと。
驚きと、感動と、興奮とが渦となって、押し寄せた。
昨日、おれは天国を見たんだから。








セットリストは、こちらを参照↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17972200&comm_id=514295



暗闇の中に響く足音。
荒い息の音が、迫り来る予感を告げる。
次第に大きくなるその波と、高まる感情。
静まる暗闇に、一気にギターの雷鳴が響いた。



予想通り、「RIDE ON...」からのスタート。
「慟哭ノ雨」に続き、会場は一気にトップギアに入った。
e-ZUKAのギターリフを受けて、メロでは瀧田氏のベースが
雷雨の前の静けさを予感させるような低い音を連ねる。
これだ。この響き。
誰にも邪魔されない。自由に奏でる彼らのロック。



「DECADENCE」で腰をくねらせるKISHOWがエロいの何のって(笑)
ラップの部分も合わせ方を変えていて、
ライブならではの醍醐味を感じられた気がする。
e-ZUKAがKISHOWに寄って弾いてる時に、
KISHOWがかがんでギターに顔寄せて歌ってる姿が印象的で。



「HEAVEN」の独特のイントロで、またしても会場爆発。
ほんとうに、その場が天国になった瞬間。



「Go For It!」では、ボルテージ振り切った。
多分、一番沸いたのがこの曲じゃないかと思う。
おれが初めてこの曲を聴いた時のことを思い出した。
CDが出る前、聴きたくてどうしようもなくて、
テレビCMを何度も何度も繰り返し見た事も、
プロモを見て興奮した事も、何度も歌った事も、
多分今日のための布石だったんだと思う。
この一曲への集中度は、おれの中で最高だった。



すごい熱気の中、「シルエット」へと一気に流し込む所が
彼らが凄いと思える一点かと…。
それまで押せ押せで苦しかった最前も、
ストリングスの音と、ドライアイスの冷気が流れてきたと思ったら
会場は一気に静まり返った。
それまでサイリュームを振ってた人も、
手を動かすことも忘れて聴き入る程に、神々しいKISHOWの声。
神からの、贈り物にも思えた。



携帯のベルが鳴り響く。
「誰?携帯入れてるの。違う?あ、じゃ俺だ」
と少し悪びれて携帯に出る紀章。
見切り発車なショートコントを披露する二人。
飯塚さんの相変わらずなダメっぷりが、面白すぎて困る(笑)
ステージ上で、携帯電話で会話をする二人。
紀章はライブ中だと言ってるんだけど、
飯塚さんに至っては、いい●も出演中だと豪語(爆)
タモリが飛び出すわ、おすぎが飛び出すわもう爆笑。
おすぎ、似すぎですから。マジ。



切ったと思いきや、もう一度ベルが鳴る。
相手は、「Vanessa」。これはもう、ねぇ。
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
「mistake」、ロケパンの二人を思い出させるステージング。
e-ZUKAが紀章に寄って、弾き、そして歌う。
これは、ライブ毎に名曲になっていく予感がしてならない。



ここで、ベース、ドラム、ギターのソロ。
どのソロも、他のライブでは珍しいとても長いソロを披露。
瀧田氏が白い髪を振り乱しながら、
悠然と6弦ベースを弾きこなす様は、夜叉のように美しい。
高音域の少し割れたような音も、
低音で腹に食い込むボディーブローな音も、
単体で聴くにすばらしい音の波だった。



そして、ドラムパート。VAL氏。
グローブをしてスティックを握る彼が、カッコイイッ。
立ち上がってバスペダルを踏みつつ、両手を叩いて
観客を煽るところなんて、もう玄人って感じで(笑)
ドラムがこんなに"メロディアス"なんだな、と感じたのは
SIAMの淳士のドラム以来だったもんで、楽しかった。



そして、我等がe-ZUKAのソロッ!!!!!!
ステージを縦横無尽に動き回る。熱い、辛い、そして早い(笑)
ギターを頭の後ろに回して弾いたり、
床にスライディングして弾いたりと、ハジケまくり。
個人的には、歯でも弾いて欲しかったんですが(笑)
あまりにも楽しそうに弾く彼の顔が忘れられない。
アルバムのジャケットのような、恍惚とした表情と、
まるでバンド組んだばかりの楽しくてたまらない少年のような
意味のわからない無敵感と楽しくてたまらない気持ちを
抑えようともしない表情が豊かにあふれ出て。
40のおじさまに、「カワイイッ!」とかキュン
ってするなんて、想定外すぎて困るっつー話だよ(笑)



長いソロ演奏の後、KISHOWは衣装を変えて再登場。
「059/21」では、満を持してブルハをご披露。
マイクを持ちつつブルハを操る手さばきに、驚愕でございます。
サビの「さぁ」のコール、楽しいコールでございます。
曲のラストでは、KISHOWがブルハを客席に投げる入れる
というエピソードも。欲しかった…。
おれが拾ってたら、間違いなく、間髪居れずに吹く。
だってキスしてーじゃん(一度死ね)



おなじみのイントロ、「未完成のGUILTY」で
はたまた会場のボルテージが一気に上がる。
後ろから押される強さが並大抵じゃなかったよ、コレヾ(;´▽`A``
この曲は、GRスタイルのがおれは俄然好き。
メロ前の、ギターリフが終わってドラムロールが入る所とか、
ヤバス。マジヤバス。
断然、音が厚くなってる。ライブでは、それが如実だった。
ギターがツインじゃなくてもここまでの音ができるってのに、驚。



そして、瀧田氏とVAL氏が一度ステージを去り、
KISHOWとe-ZUKAがステージ中央へ。
アコギを抱えたe-ZUKA、かっこよすぎるーッ!!!!!
「GRANRODEO唯一のバラードね」
とか言っておきながら、飛び出したのは…

「ガッツに勝るドラッグは無し」!!!!!!

きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
いや、コレマジで聴きたかった。ほんまに。
嬉しすぎて叫びましたけどもッ何か?
会場の皆の反響もとても大きくて。期待してた人も
多かったんじゃないかと思った。良かったね〜♪



とここで、e-ZUKAが「俺にも歌わせろ」と言い出し。
およ?と思いきや、「Happy Birthday」のイントロが
予感的中ッ!!11日、KISHOWの誕生日のお祝い〜
ファンの皆と、e-ZUKAとで大合唱。
KISHOW、恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうだったなぁ。
ステージサイドからは、瀧田氏とVAL氏が
バースデーケーキを運んできてくれましたッ!!!!
火をつけようとする瀧田さんだったんだけど、なかなか点かず。
KISHOWが自分で火を点けちゃってるし(笑)
一気のろうそくを吹き消した所で、また拍手喝采☆
e-ZUKAさんに煽られて、すっごい恥ずかしそうにしながらも
KISHOWはきーパパときーママに「生んでくれてありがとう」
と頭を下げていました。その時、二階席の最前列で見ていた
KISHOWのご両親が席を立って、一緒に一礼してくれた。
(やべ、今書きながらボロ泣き中)
この人たちが、谷山紀章という人をこの世に授けてくれた、
そう思ったら、感謝の気持ちで胸が熱くなった。



そして、本当に彼らのバラード、「Two of us」。
しなやかに歌い上げるKISHOWの歌声に、感嘆。
目を瞑って、世界を遮断して、声とギターだけに集中する。
穏やかな世界に一人置かれている気分で…。
ボーカリストの本領は何より、難関であるバラードで決まる。
KISHOWは、"本当のボーカリスト"だった。
ブレスも、ビブラートも、ただの技術ならば、
息遣いや震える声に、こんなに感動したりしない。
そこにメロディと、感情とが、一手に込められているから、
心から"唄って"いるから、届いてくるんだと思う。



穏やかになった会場を、またしても一気に押し上げたのは、
「Once&Forever」。KISHOWがイチオシの一曲。
バンドだけでなく、シーケンサーも入ったこの曲は、
他の曲とは少々毛色が違う。
歌詞とメロディライン。GRANRODEOのどの曲も、
この二つの相性は絶妙だと思うけど、
この曲に関しては、並大抵の融合率じゃない。
KISHOWが言うように、何より「しっくりくる」。



そして、「Soul Crazy」。
この頃には皆のSoulがもっぱらCrazyになってましたが(笑)
e-ZUKAが言ってたように、確かに踊れるね、このナンバー!
今回、KISHOW、セリフ言ってたっけか??



キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
「ケンゼンな本能」で、KISHOWの雄叫びがとどろく。
女性のセリフの前ではKISHOWが「何だってナンだって?」
と客席に耳を向けるシーンも。
ええ叫びましたとも。
「谷山くんの頭の中ってソレばっかりだよねー」
実際、豆腐のことなのか、ジョニーのことなのか(笑)



ラストを告げる一曲は、「Infinite Love」。
どの曲よりもサワヤカで彼ららしくないナンバーで、
またしても会場が一つになる。
「Go my way〜」と一緒に歌う。
もう、喉が掻き切れるんじゃないかと思うくらい叫んだのに、
やっぱり、一緒に歌わずには居られない。
終盤のサビの、「巡りあう奇跡は消えない」
という歌詞、この巡りあいって、今日のことだ、
と自分の中では強く感じた。
今日という特別な日。絶対に消えない。消したりしない。



そして、アンコール。
上は白いシャツにネクタイ、黒いジャケットで登場した二人。
もう言うことはございません。「スーツ最高!」って
叫んじゃいました。莫迦丸出しですが関係ございません(笑)
「RIDE ON THE EDGE」の2サビ前での「サンキュー」
ってういコールを、今日ずっと言いたかった。
ただコールを入れたかったんじゃなくて、本当に心から
この言葉をKISHOWに、e-ZUKAさんに。
そしてこのライブに携わった皆に、言いたかった。
本当にありがとう。今日この会場で会えたことに。
こんな気持ちを味わわせてもらったことに、「サンキュー」。



「やっぱり、最後は笑顔で」
というKISHOWのセリフに、黄色い声が飛んだ。
イントロと同時に、後方の幕が上がって、白い壁が露わになる。
あの唄を、生で聴けるのだ。鳥肌がたつのが分かる。
終わりのサビでは、アルバム仕様の歌い方。
目を閉じて、言葉を紡ぐKISHOWの姿が、目に焼きついた。



一度、ステージを去る彼らを、もう一度呼び戻したい。
皆の気持ちは一つ。もう一度唄って欲しい。
そんな声援に応え、KISHOWはツアーグッズのタンクトップ、
頭には目深にマフラータオルを巻いて。
e-ZUKAはメンズTシャツで登場。
そして、会場を完全燃焼させる「Go For It!」に火を点ける。

「I・G・P・X!」

のコールの部分を、何度も、何度も、何度も。
「これは魔法の言葉だ」
「横浜の声を聴かせてくれッ!!!!」
「まだ出せるよな?」
「ものすごいの聴かせてくれ!!!」
煽るKISHOW。臨界点に到達して、焼け切った喉も、
KISHOWの言葉を聴いてしまえば、何度でも蘇る。
もう声が出なくなってもいいから、とにかく叫びたい。
"魔法のコトバ"、正にその通りだった。



そして、終幕。
「RIDE ON THE EDGE」のオケをバックに、バンドメンバーが
ステージ前で手を繋いで、おれらに一礼。
耐え切れなくなって、おれも周りの皆に
「手、繋ごう!!!」と叫んでみた。みんな、ありがとう♪
「シルエット」を聴いても、「LAST SMILE」を聴いても
少し目頭が熱くなる程度で済んだのに、
笑顔でステージを去る二人を見たら、猛烈に涙が出て。
嗚咽もおさえられずに号泣してしまった。
「ありがとう、ありがとう」って、それはもう何度も何度も。



お疲れ様、と皆で声をかけあって、ライブの幕を閉じた。
しばらくして、また唐突に胸にこみ上げるものがあって。
玖ちゃんと、こはらんと抱き合って泣いた。
言い様の無いこの感情は、どこから沸いてくるんだろう。
"奇跡"を起こした二人が、皆の中に残したもの。
彼らの音楽。届いた彼らの気持ち。
どうしたって、忘れられない。



8月5日は、おれの中で特別な日になった。
















【個人的感想と、記録】
ヤバイ。今回、上手寄りで飯塚さんメインに見に行ったんやけど、
あのワルガキみたいに楽しそうにギターを弾く姿に、
心底楽しく、嬉しくなりました。温かいよ、飯塚さん(笑)
ライブ中に、何度も前の方へ出て、近くに来てくれて。
笑顔を向けてくれて。自分も心底楽しくなって。
飯塚さん、惚れ直しました。大好きです。マジで。


そして、紀 章 !
ロケパンの時とはマジで比べ物になんねぇよッ!!!!!!
どうしたの?!マジですごいんだけど、あんた!!!!Σ(゚Д゚;
2日目とは思えない喉と声。抜群の歌。
ピッチも音程も、声の伸びも、ほっとんど崩れてない。
よっっぽど頑張ったんだな…それだけで、すっげぇ嬉しかった。
このライブに臨む二人の意気込みが、大きいことを知った。
おれたちだけじゃなく、当然だけどRODEOの二人も。


それと、マイクスタンドのパフォーマンスも、多彩でしたなー。
おれ的には、あのすらりと一本のマイクスタンド、好きなのです。
背が高いから、もちろんスタンドが高くて。
振り回してる姿が、見ていて爽快なんっすよッ。



瀧田さん、やべぇよあんたのベースさばき!!!
ネオロマのライブとかロケパンの時は5弦使ってた気がすんだけど、
今回は 6 弦 で す か ? !
これにはマジおでれーた。実質初めて見る気がするな、6弦ベース。
間近でも見れたけど、いいね〜やっぱり。


VALさんは、安定してるねー、揺らぎ無し。
(バルサンみたいだね。笑)
ドラムのことはあんまり分からないけど、
重さが心地よいバスドラと、ハイハットの音が大好きです。





ライブの関係者席に、VIPな面々が来てたらしいじゃない?
モリモリ、イトケン、森田兄やん、みっちゃん、じゅんじゅん…。
あとは定かじゃないんだけど。
アンコールで男女別にKISHOWが煽ってた時に、
メンズの皆様、席から立って拳振り上げてましたよッ!!!
始まる前に彼らの存在に気付いたネオロマ系ファンの方は
気が気じゃなかったみたいだね〜。
気持ち分かるよ。ヘロQ公演見に行った時に紀章を目撃したおれです。
気が気じゃない。当たり前です(笑)







*今回買ったグッズ*
・ツアーパンフ
・タンクトップ
・リストバンド
・ストラップ2種
・タトゥーシール
・キーリング
・ビニールバッグ

占めて、11,600円。ビニバとか直前まで買う気ゼロだったはずやのに!
こはらんから頼まれてた分を買って、それに釣られて(笑)
帰り際に「買っておいて良かった」と思ったデス。


にしても、パンフが、YA☆BA☆Iよーヽ(・∀・)ノ ワチョーイ☆
グッズ全般そうだけど、デザイン性が高いね。
掲載されてる写真は今までのシングルジャケット撮影時の
未公開のものがほとんどだたんだけど。
二人の履歴書風の、手書き自己紹介欄がウケたわ〜。
飯塚さんに至っては経歴に「入隊」「除隊」関連しか書いてねーし!(笑)
うん、YOU、武道館ライブ、やっちゃいなYO☆(爆)
ってか真面目に席埋まると思うんです!

そして、自己紹介欄隣のモノクロ写真。
二人の様々な表情の顔写真が並んでるヤツですが。
あれが一番ツボったかも!!だって飯塚さんカワイイんだもん!!
困るよ、おれ。マジであれはさー。
紀章にだってこれほどに「カワイイ!」と思ったことねーのに!!
(紀章にはナイショってことで。)
モノクロ写真は全てスキですが、カラーで特別キュンとキたのが、
「Go For It!」ページの右最大の写真。
あの力無い表情、色気がああああああああああああああ!!!!!
こりゃ正気の沙汰じゃありません。(お前がな)
そしてちょうど真ん中付近の、目をパッチリしてる写真!!
ヤバくね?!温かくね?!(笑)
このギャップがヤバイんですよ。ギャップフェチ。(どんなやねん)


俄然鼻血だったのは、表紙のスーツ姿。
二人とも、今までこういう衣装はなかったからね。
黒いジャケットの後ろに書きなぐられた文字は
「ジャーマン」(つづりちょっと不明)と、「Rock」
な気がするんだが、どうやね、見た方々?
GとR。まさにGRANRODEOやなかですかーッ!!!

はぁ、最高。このパンフ、二冊あっても損はしねぇな(笑)







最高の1日。この1日をくれたのは、紛れもなく。
KISHOWとe-ZUKAという、二人のホーン。
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