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0830,31 V6"Sexy,Honey,Bunny!"@代々木第一体育館

JUGEMテーマ:音楽




MC1日目。

今回は、ステージの形が360度のステージで、
久しぶりだった事もあって、イノッチがメンバーに
感想を聞いていってた。坂本くんだっけか「隠れる場所が無い」って。
いや、隠れられちゃ困りますからwwwwwwwww

坂「まいまいするよね。」

皆「????」
キリキリ舞いの事だろうかwww坂本くんが可愛すぎて困り果てたww
そいや、ソロだったかどこかの坂本くんがステージ横から登場する際、
観音開き式の扉が1個しか開かなくて、頭ぶつけたとかww
しかもそれを上から岡田が見てたとかwwwww

こんな話を周りにしてる時も、健が爪先けっ飛ばしたりして
もう話に飽きてるのがダダ漏れ。ちゃんと話聴けよ健!!!(笑)

関係者席に、すごい人数のジュニアの子たちが来てて
「俺たちの名前分かる?自己紹介しなきゃ!!」
って流れになり。問題は…坂本くんの後です。

長「(年齢的?)坂本くんの陰に隠れてる長野でーす♪」

っていう長野さんに、爆笑しながら長野さんの
肩をバシッと叩く坂本くん。おれを殺す気か\(^-^)/
その後さらに「ティガだよー」って。気に入ってるんだろうなぁ。
イノッチまでは割とスムーズにいってたのに、
カミセンでgdgdに(笑)剛がジュニアたちに背を向けちゃって。
背中で語るタイプだそうだww

岡田に至っては名前じゃなくて「コクリコだよー。」
ってちょっとおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
そんな舌ったらずな感じで……!!!!!
その言い方が可愛すぎて鼻血噴きそうになりました。


その後は、テーマトーク。1日目は「代々木」。
デビュー当時の話をつらつらと。
岡田はジュニア期間を経験する事なくデビューになったけど、
寮に入っていた時に、滝沢くんや大野くん、横山くんと一緒で、
(横山呼び捨てやったww)寮を出る時にはお別れ会で、
タッキーと一緒にベッドの上で「10$」踊ったとかwww
その頃、剛や健は年上組の部屋に居たが、
岡田には怖がられていたそうな。剛は分かり過ぎる程に分かるwww

周知の事実だが、岡田を見出したのは剛と健って事で、

剛「(俺たちがいないと今のお前はここにいないんだから)
毎月振り込めよな!!!」

っておいwwwww

デビュー舞台で初めてのお披露目っていう時に、
緊張するメンバーに坂本くんが「楽しもうぜ!!!」と言いながら
自分がガタガタしてる件www
せっかく掴んだデビューだもん、っていう事言ってたけど、
そこにはその言葉の短さには計り知れないような
努力や苦労なんかを積み重ねてきたのかと思うと、
今思い返せばとても涙が出る言葉だった…。


MC2日目。
この日も、関係者席のジュニアにスポットが当たって。
沢山のジュニアの中に、タッキーの姿が。
この日発売になるタッキー&翼のニューシングルの告知。

滝「journey&journeyが発売になります」

井「え、社長の歌?」

井ノ原wwwwwwwwwwwwwwwwww

ジュニアの中には結構小さい子もいて。
一番小さい子にマイクが向けられて、
メンバ「何歳?」
「8歳です。」

坂「え、ってかおれが32の時の子の計算?!」

(って坂本さんどうしてすぐにそういう思考回路に?!?!www)
井だったか?「パパって呼んでもいいよ!」
(ジュニアの子、恥じらいつつ)「……パパ!(笑)」

坂「(悶える)」

なんっつーーーーーーーーwwwwww
坂本さん、誰とのお子さんなんですか←野暮。


テーマトーク「代々木楽屋」。
代々木の楽屋はソファもあるし、広くて過ごし易いらしい。
楽屋で6人が団欒してる写真が!!
井「いやね、これは写真撮るっていう建前があるから
 こんなにリラックスしてるんだけど、本当はこうなんです」
って写し出されたのは、みんなが背筋正してソファに座ってる様子ww
長野くんに至っては座禅ですか?悟り開いちゃうんですか?www

シャワールーム使用に関するエピソード。

岡「一つしかないから皆で取り合いになるんだよね」

井「前に、コンサート終わった後使おうと思ったら
  もう使ってる奴がいて、おれ岡田だと思ったんだよね。
  先輩よりも先に使うなんて、と思って『何先に使ってんだよ!』
  って、言った瞬間に後ろから岡田が現れて!!!!
  で、え?!じゃ使ってるの坂本君?!って思って謝っておいたら、
  中から『長野だよー』って声がして。おれ長野くんの
  尻半分見ちゃったよ(笑)」

おいヨシヒコwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
坂本くんにボコらr(ry


楽屋が広くてすごしやすいもんだから、
3週間公演とかした時に、健が楽屋に泊まろうとした、とか。

楽屋では、皆自分の座る場所を決めるみたいなんだけど、

坂「剛はいつもテレビの前の寝転がれる場所だよな」

剛?「坂本くんはコンセントの近くだよね」

坂「コンセント近くにないと落ち着かないんだよ」

おい坂本、ついに充電式になったのか。←



オンドリ、Mission、Medicineを挟んで、
岡田、イノッチ、健のソロへ。
岡田が歌い終わると同時に、中央ステージから
アコギとブルースハープを携えたイノッチが現れて。
(この時点で、中央ステージにはスタンドマイクが4本)
でもまだ岡田がはけないから、てっきり一緒に歌うのかと!!!

岡「イノッチの歌詞いいよね。」

井「おれも岡田の曲良い曲だと思うよ」

おい、褒め合ってんじゃねーよ(笑)

岡「頑張って!」

と、イノッチの肩をポンと叩いて、ステージをはける岡田。

ブルハとアコギとイノッチの歌声が心地よいなぁ、
と思っていたら、曲がしばし進んだところで、
イノッチが隣のスタンドマイクに移動wwwwwwwwww
ステージ、回る仕様になってるのに手動で動くのかwww
すごいじんわりキテたのに、爆笑してもーた(笑)
同じような塩梅でキリの良いところでどんどん隣のマイクへ移動して
最初の立ち位置のマイクで、曲を終えて。


お次は健。ガラスの靴を手に携えて。
ハイヒールのカツンカツンという音と共に登場。
ワインレッドのビロードのクロスの敷かれた
小さなテーブルの上にガラスの靴を置いて。

健のダンス、キレがあってカッコよかった。
最後には、登場した方とは反対側のステージ通路へ。
ガラスの靴を置いたテーブルもそちら側に移動してた。


照明が消えて、スクリーンに映し出されたのは、
ソロの時の、一人ひとりの映像で、メンバー紹介。
それと一緒に、片方の通路ステージに、6人が一人ずつ登場。
全員、ラメの入った黒のパンツとジャケット。
さっき撮ったばかりの映像がセピア色のスローで映し出されて。
6人揃って、サイドのから中央ステージへと移動。



You Knowからの、Air。
6人が中央ステージへ。
曲の柔らかさを表現するような、シースルーのカーテンが
中央ステージを円形に模るように降りてきて。
緑や赤のレーザーが布越しに不思議な表情を見せて。
まるで音の無い花火みたいに綺麗だった。
6人が、オーロラの中で踊っているような、そんな感覚。


そして、またも聞き覚えの無い曲。
スクリーンには、炎のフレーム。
蝶やラブ・シエスタまではいかないけど、
少しラテンミックスの熱い楽曲。

1番Bメロ部分の主旋は坂本君、ハモリが長野くん。
2番では、その逆。
(ジタバタジタバタジタバタジタバタ)
主旋が「Meu amor e〜♪」って歌った後に「Meu amor e〜♪」
ってかぶせんだよね。もー、もぅ何っていうか…!!!!!!!←

1日目は、本当は中央ステージの稼働部分が、
降りて平らにならなきゃいけない場面で降りないという、
セットトラブルが発生。誰がどの場所にいくという打ち合わせがないまま
6人はちょうど上がったままのステージを囲むような形で
しっかり位置についていたようで!!
メンバーの誰かが言ってたけど、経験とチームワークの
成せる技だよね、ほんと。

曲が終わった後にそんなやり取りがあり。
これ、掛け声でもかけたら下がらないかなぁ、
なんて言って、剛が「えいっ!!!」と声をかけてコンマ数秒。
うぃーん。
下がった!!!!!!!!!!!(笑)
この日は、もう一度新曲「SUPERNOVA」を披露してくれる事に!!
一回目では出来なかったポールダンスや
迫力のあるファイヤーエフェクトが盛り込まれて、
より迫力のあるステージに。
「一夜だけのSUPERNOVA〜♪」という歌詞が印象的で。
おかだ…エロすぎるぞお前…(吐血)


お次のGUILTYでも大人の魅力を魅せつける6人。
歌詞が、沁み込んできて。思わず涙がこぼれた。
曲のラストで、6人が上空にふわりと手を上げると、
それを追いかけるようにスポットが上に移動して、
スクリーンに、舞う金貨が6つ。
落ちてくる効果音と共に、スポットをキャッチするように
6人がまた手を挙げる。動きもバッチリ揃ってた。

 

アンコールラストでは、もう一度セクバニを。
一日目では、セクバニのハニ盤での打ち上げ風景よろしく、
イノッチと健がまた接近して歌ってるしww
とにかく、この6人、本当に好きになっちゃったんだなぁ、
と最後に納得させられるコンサートでありました。

 

 

 

初めてのV6コンサート。
初めてのジャニーズのコンサート。

今まで、ジャニーズはアーティストとして認めてなかった。
V6の曲を聴いて、今までの考えが変わった。
初めてV6を認識したのは多分デビューの頃。
まさか、自分が十余年後にコンサートに足を運んでるだなんて
髪の毛程も思わなかった。
でもこうしてコンサートで、生で彼らを見る事ができて、良かった。
人生、損する所だったんだから。







うろ覚えでちょっと定かじゃないところ多いんだが…
ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたら
本当にありがとうございました!!
自分の記録。少しだけお役にたてて頂けたらこれ幸い。

| LIVE REPORT | 16:49 | comments(0) | trackbacks(11) | - | - |

0830,31 V6"Sexy,Honey,Bunny!"@代々木第一体育館

JUGEMテーマ:音楽


V6 live tour 2011 "Sexy,Huney,Bunny!"
                   @代々木第一体育館


 中央にメインステージ。
そこから6本の通路が放射状に延びていて、
サイドにも前後へと通路が延びてる、
360度どこから見てもメンバーを割と近くに感じられる
ステージの作りになってた。
バンドばっか見てた自分には完全なるアウェー感www
両日とも、スタンド1階と2階の最前列という素敵な席に
チケット取って頂いて…幸せモノでございます。
障害物なくよく見渡せる良い位置だった。

 

willでの静かな始まりに、癒される半面
期待が異常に逆なでされて、動悸が速まって。
白いパンツ、鋲付きの白いライダースアレンジのジャケット
(トニと健が長袖、岡田がノースリーブ、剛がノースリに
アンダーに5分袖のシャツ)眩しくて。
健と剛はキャップ、岡田が白のハット被ってて。
水を得た魚みたいに、ステージ上を自由に動き回り、
キレのあるダンスを見せる6人が、輝いてた。

 

3曲目のBreak the wallでは早々に脳血管\(パーン)/
てなった。だってねー、あのSPのデッデッデ!!デデッデッデ!!ですよ←
この曲は照明やスクリーンの映像アレンジもカッコよかったなぁ。
グリーンのレーザーで、会場にオシロスコープ状の波形が映し出されて、
スクリーンには、みんなの映像に重ねて、ライフルの
スコープのような照準が映し出されて。
その向こう側に岡田が移った瞬間に、野望のラストシーンが蘇ったりww

 

8曲目から、剛、長野くん、坂本くんとソロ3連ちゃん。
剛のソロ完成度が、半端ない。
構成力。パフォーマンスに、引き寄せられる。
あのイントロに合わせて、サイドの通路の真ん中から
寝転がった状態で登場。床の下に照明が仕込んであって、
さらにはスモークまで焚いてるもんだから、幻想的で。
後半、メインステージでは素敵な照明の仕掛けがあって。
歌いながら手をかざす剛の手から光の玉が放たれる。
天井から人の身長の高さぐらいの場所に
消した電球がつり下げてあって、剛が電球を叩くと同時に
電球が点くっていう仕掛け。光まで操る剛(笑)
6人一緒、というのが激しく好きであり、尚且つ剛は苦手だった
自分としては、このパフォーマンスで一本取られた感がある。
そして登場と同じようにまた元の位置にスッと収まって消える。


それと同時に、メインステージを挟んだ反対側の通路中央から、
長野くんが登場。桜色桜風のイントロと同時に、
上空から桜を模った紙吹雪が舞い散ってきて、綺麗だった…。
ピンクのスッポットが当たって、余計に散る景色が綺麗だった。
(1日目は紙吹雪の量が多すぎたのか、カメラのレンズの上
全体に被さって隠れてしまったせいか、2日目は少し少なくなってたw)
曲に合わせてか、薄桃色のストールを首から下げている長野くん。
色の白い彼にはよく似合ってたなぁ。
前に一度、起きぬけに桜色桜風を聴いたとき、
何故だかわからないけど、すごい号泣した事があって。
それ以降、この曲を聴くと毎回といっていい程泣くんだよなぁ。


長野くんがはけて、次は坂本くんの登場。
1日目はハビバ、2日目はYou'll be in my heart。
もうね、圧倒的。王の存在感。余所見なんか許されない。
ハピバの方では、8月30日誕生日のファンの方代表でお一人と、
ゾロの舞台で一緒だったいちかちゃんという女の子が
坂本くんからバースデーをお祝いされるというサプライズが。
スクリーンにもFC入ってる方で30日誕生日の方の名前が
ずらっと映し出されて。
じゃ明日は31日誕生日の人が?!と期待させておきながらの、
セトリ変えてくるっていう!!!!!坂本ファン発狂(笑)
ミュージカル楽曲、坂本くんの声質に映え過ぎで困り果てたwww

…長野くんの時の桜の紙吹雪が散ったステージの上で歌う坂本くん。
その衣装はベストが薄桃色。はいキター\(^-^)/

 

このあたりでも衣装変え。
全員、カラフルな缶バッジを前面に着けまくった
白いジャケット(なぜか健だけ背中の方にもバッヂ着いてた)
トニは黒いパンツ、カミは白と黒のシマっぽいサルエルパンツ。
岡田、似あわねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwww
インクのドロップのような形と、V6の形の大きなプラスチック
プレートのついたネックレスを全員がしてた。
これが後で物議を醸すとはこの時は知るよしもなくwww

お次のNew Dayにて。
2日目のエピソード。
曲の途中で、トニセン?の3人が登場する時に、
サイド通路の下方から出てきたイノッチが、
スタッフさん2人くらいとハイタッチしてるのを目撃。
イノッチの魅力、何か伝わってきた感じ。ほっこり♪
その直後、自分の座り位置が微妙に決まんなくて
あたふたする井ノ原快彦wwwwwウケるwwwww


お次のCatchでは、中央ステージにいるカミセン3人?が
ステージの遠方に立ったトニ3人にボールを投げるパフォーマンス。
イノッチがキャッチ失敗してシュンってなってた1日目(笑)


WALKの後半で、坂本と岡田、長野と健、イノッチと剛
という組み合わせで絡むシーンがあって。
1日目坂岡→顔を至近距離まで寄せて歌う。
2目目坂岡→岡田が坂本のネックレストップを弄る、坂本が
     岡田の髪の毛を掻きあげる

長健→肩組んで溢れんばかりの笑顔

井剛→井ノ原が後ろの高い椅子、剛が前の低い椅子に座って。
   前の2組の刺激が強すぎて「えー」←
   と思ったら、スポット当たってない時に
   剛がイノッチの事振りかえってたらしい。可愛すぎwww

曲が流れている間に、メンバーの映像が流れて。
それが先日ロスやベガスに撮影に行った時のもので、
良く出来たPVみたいに和やかで、あったまった。

 

WALKの時にスクリーンに映ってたPV的映像が、
ロスとベガスに、コンサートのフォトセッションでロケした時のもので。
キャンピングカーに乗って長い移動をする間に、
メンバーが一人ずつハンディカメラ持って
お互い撮り合ってたっつーからもう!!!!!!!!!!!!!
その映像も流してくれたんだが、初日と2日目で
違う内容のものだった!!!2日間行って美味しい思い♪

●1日目
岡田カメラでロス市街撮影。剛のバックにパイレーツの
ジャック・スパロウの巨大な看板が。
岡田が「あれ、ジャックが二人いる!」ってなwww
剛が赤の帽子かぶってて、ジャックとお揃い(笑)

路上で似顔絵描きをやってる人に、
6人一緒の似顔絵を描いてもらってた。
やっぱり、6人がいいよね♪

道行く人がゾロのコスプレをしており!!!!!
コスをした外人男性と、坂本くんが剣を交わして記念撮影。
坂「これは、ちょっと感動した。」
いいんだよ、めちゃくちゃ嬉しいって言っても(笑)

移動中のキャンピングカーの中で、はしゃぐ井ノ原組。
イノッチを筆頭に、剛も健も自由人。
それを傍から眺めて笑ってる岡田がのポジションがまたいい。

坂本くんのカメラが長野さんをピンで捉えました。
ボルテージメーターがぶっ壊れました。←


●2日目
剛?のカメラで、岡田を抜く。バックには映画館。
上映されてるのは、何とSP!!!人がいっぱい居て、
入れない程集まってた。「この人が主役!」って
メンバーに囃したてられそうになって
照れて逃げるようにする岡田が、もう、師範だったわー。
イノッチが調子に乗って「てーてれれ〜♪」
とSPのテーマを口ずさむ場面も(笑)

キャンピングカーで移動中にて。
居眠りしたメンバーが他のメンバーから尋問されるというww
寝てた人に、5人が同時にカメラを向けてもうタジタジ。
長野さんなんか、腕枕も何もせずに顔を直接机に突っ伏して
寝ている始末。髪の毛がちょっとおりてて、可愛かった…。
最終的に非難回ってきてたのがリーダーwww
半目開けて座って寝てたらしいけど、
その姿すら絵になるのが憎たらしいったらない。




後半に続く!!!

| LIVE REPORT | 16:42 | comments(0) | trackbacks(6) | - | - |

【LIVE】20110423 T.M.R. LIVE REVOLUTION'11"CLOUD NINE"

JUGEMテーマ:音楽

T.M.Revoution、6年ぶりのオリジナルアルバム、そしてツアー!!!
関東一発目は、大宮ソニックシティにて。
 心底楽しいと思える、最高のライブだった!!!!!

 

近年、西川の絶対零度を下回る行き過ぎた下ネタ連発具合に、
このあたしですら相当に辟易してきていたところで。
ライブはいいのに、それにうんざりって事が結構あり。
でも、今回はそういうものをいろいろと吹き飛ばす、
音楽性で一蹴してくれた。
初めて西川のライブを見た頃、彼の歌う唄、作るステージ、
放つ言葉、そのすべてが感動を呼び起こしてた頃を思い出した。
「どこを切っても赤い血が出てくる」
って言葉が印象的で。おれらと同じ人間なんだって。
「15年間やってきて掴んだことはひとつ。
 自分を信じる事。自分を貫き通す事。」
ってなニュアンスの事を言ってた。
そういう思いを、全部汲み取って、覚えておきたい。
「今日この場でお前らに会えて、本当に良かった。」
おれらもだよ、西川ー!!!


今回、地震や原発の影響で、当初の計画のような
100%のステージはできなかったんだと思う。
「楽しげなものとか、キラキラしたもんとかないけど」
と言う西川。だけど、奴らにそんなの関係ない。音さえ出せれば
聴いてるファンすべてを納得させられる実力を持ってるんだから。
今回は本当に、余計なものがそぎ落とされて、
スタイリッシュでストレートな、いいライブだったと思う。

 


個人的に、Ikuoマンセー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(狂喜乱舞)
TO・RI・KOのベースなんて、最初っから最後までスラップ攻めで、
ソロのとこなんか、手振り上げるのも忘れる始末。それぐらい見入ってた。
いや、これマジで妊娠するだろすべての低音好きの人間共はwwwww
前に出て弾いたり、ソロの部分では西川がIkuoの前に跪いてたり、
いちいち、あぎゃあああああああああああああな感じでしたな。

Ikuoさんのスラップって、ほんとに無駄な力が入ってないんだよな…。
傍目から見ると、いかにもサラリと流してるように見えてしまう。
肩口から、肘、手首、指までの動きが、いちいち滑らかで艶があるんだよなぁ。

SUNAOさんと一緒に前に出たり、向かい合って弾いたり、
背中あわせで弾いたり、飛んだり。コラボ多かったですねぇ。
ライブ中に呼吸困難で運ばれる…だが。いいぞもっとやれwwwww

Fortune Makerの最後で、ドラム、ベース、柴ギター、直ギター、って
段階的に音が重なっていくの、良かった。ああいうの大好き。
序所に音の厚みが増してく様がよく分かって。

 


音的におもしろいと思ったのは、Fate&Faithかな。
曲の手前で、SUNAOさんがヘッドフォンしだしたから、
マシンくるかな、と思ったんだけど。
(このヘッドフォン姿がやたら可愛かったwww)
どんな曲でも暴れ馬のように弾いてるSUNAOさんが
すごい淡々とコード弾きしてる姿がまた印象的で。
マシンとSUNAOさんのギターと西川の声だけ、ってのも斬新だったなぁ。
ベースもドラムも無し、だったよね…?
浅倉色を強く感じるねー。

あと、曲を混ぜちゃうってのが!!!!!
イヤカンのようなテイストですよねーこれは。
Goin'のイントロでキタアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
ってなったのに、Aメロ入ったら、INVOKE????!!!!あぎゃあああああ
みたいな。一瞬曲間違えたかと思たよー。
メロディ毎に曲を交換して。よくまぁここまで組み合わせたもんだ。
…敢えて言わせてもらえば、イントロの後のブレイクで
「Kozy!!!!!」って叫びたかったよ。←

さらに面白い試みとして。アンコール。
「毎回、お前らアンケートで文句書くだろ!!!!」と言い放ち。
アンコール曲を、その場で決めるという暴挙にwwwwwwwwww
その日の参戦者のチケット半券の入ったボックスから、
西川が一枚引き、そのチケット番号の人が、
シングル+それに相当する曲タイトルの入ったボックスから引いて、
その曲をアンコールとする、という方法。
これってかなりステージの面々的に大変なのでわ(^_^;
1本目が、1階4列目の子で、ignitedを引き当て。おれ得\(^-^)/
2本目が、1階後方の列の子で。
引いた時に周りが「おおおお!!」と盛り上がったんだけど、
下の階には曲のタイトル聞こえなくてポカーンww
魔弾という定番曲を引き当てる。まぁ、ここMeterとかよかイイww
いつも通りだけど、暴れ切ったからなぁ。
そして、ラストはチェイスリ。
いいですか皆さん、この曲はタオルを振り回すだけの曲ではありません。
ガチで、ヘドバンの曲です。


  ガ チ で 、ヘ ド バ ン の 曲 で す 。


大事な事なので2回言ってしまいました(笑)
みんなと大宮で暴れられて、本当に楽しかった。最高。

 

 


西川とかみんなのMCなど。うろ覚え特集。

・「照明も、節電モードでお送りしております」

・「今日、この場でお前らと逢えて、本当に良かった!!」

・「ライブツアーをやっていいもんか、すごく迷った。
  だけど、そういう悩んでる事自体無駄だと思った。
  やらないで後悔するくらいなら、やった後で、
  あーした方が良かったこうした方が良かった、
  と考えた方がいいだろうな、って。」

・「もう、片乳出るくらいの勢いでやれ!!!」
 と、いつものテンションを取り戻す西川www

・「(昨日)いつになくすごく緊張しててさ、
  ボディーソープが切れて、あ、おれオーガニックの使ってるんだけど、
  ああいうのって容器が全部一緒じゃん、後ろのシールだけ違って。
  で、新しいの入れたんだけど、全然泡立たないの。
  もう、わーって泡立ってほしいじゃん!!だけど全然なの。
  で、後ろ見てみたら、『コンディショナー』てwwwww
  それだけ緊張してたんだよね。」
 いくらかはしょってあります。これ、最後に行き着くまでに、
 何でオーガニックソープの話なんか聞かなあかんねん、
 と、話の目的を見失うくらい、無駄に長かった(笑)

・「パニックです。」

・「歌詞を間違う?作った通りのやつ聴きたきゃCD聴けばいいんだよ!!
  ここではおまえらとの直接のつながりがあるんだからさ。
  …とか最もそうな事言ってるけど、間違ってるからねwww」
 ってMCをしたばっかりだったのに、Reloadで歌詞ぶっ飛ぶwww

・「(歌詞が飛んだ時に)走馬灯みたいにわーっと記憶が〜。
  小さい頃に傘をどこかに忘れて家に帰って、オカンに怒られて、
  いろんなトコ探したんやけど結局見つからなくて、遅い時間になっちゃったのね。
  それで、オカンは『もうええよ』って抱きしめてくれて、
  家に入れてくれたんやけど…。何で今こんな事思い出すんやろねwww」

・「調べてきたけど、大宮でライブをするのは、今日で27回目」
 と、iPadを片手に。


アンコール時、メンバーへの振りにて。
柴ちゃんはなぜか仕事を電話で受ける時の話に。
(西川が瞬時に仕事依頼主になり済まして電話するふりを。
それに柴ちゃんがすぐに対応して手を耳元に。成長したねwww)
仕事の依頼に対して乗り気じゃない風に聞こえる柴ちゃんの声に
「この人ほんとは嫌々なんじゃないの?!」と思われたりだとか。
でもその実、電話越しでガツボーズしたりしてるらしーよ。
かわいすぎだろ柴崎浩wwwwwwwwwww

その流れでIkuoさんへ。物腰柔らか、とか言われてるし。
その陰で「チッ」て舌打ちしてるとかwww
absの方とかで、超絶技巧ベースラインをあてがわれて、
「何で2弦から4弦に飛ばなきゃいけねーんだよ!!」みたいな(笑)

SUNAOさんに関しては、「おれはそのまま、名前の通り素直!!!」
をい馬!!!!(笑)
どういう流れだったか、SUNAOさんの胸部に汗疹が出来てる
と西川が話を持ち出して。(何でお前がそんな事知ってんねん!!!
って思ったけど、楽屋で普通に着替えるわな。←どんだけ邪心w)
「年なの?」と突っ込まれる始末。
「免疫落ちてるのかな?おれ死ぬの?」とSUNAO。
おい、それは免疫とは全然関係ねーんだけどwww

・(凄勢)「バカじゃないの!!!!!!!!!!!!!!!!」to SUNAO☆

・「俺がヨボヨボになったらみんなも大概よ?!長谷川さんなんてあsdfhjk」

・「でも、長谷川さん25年のドラマー人生で一度も怪我してないもんね。」

・「SUNAOさんはいいよね、下手だからすぐに着くけどさ、
 ヨボヨボじゃ真ん中までたどり着くの大変www」


とか何とかいろいろと。

 

 

 

改めて。大宮参戦できて本当に良かった。
終演後、堰切ったようにアンケートに感想を書きなぐって。
アンカバ市川で初めて西川を見た時、
アンカバ武道館で初めて涙を流した時、
そういう、まだ新鮮に大好きだった頃の事を思い出して。
彼の音楽に、彼の歌声に、彼のMCに涙した事も。
西川のファンで居れた事を、すごく良かったと思えた。
たとえあんたがヨボヨボになってステージの中央までたどり着けなくなっても、
おれはあんたについていくよ。その信念を、どうか曲げないで。

| LIVE REPORT | 23:25 | comments(0) | trackbacks(11) | - | - |

2010年LIVE参戦録

JUGEMテーマ:音楽

 ★2010年★
●0101 T.M.Revolution元旦ライブ@武道館
●0111 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@Zepp Sendai
●0116 BUG"Tour of the CHAOS"@恵比寿LIQUID ROOM
●0123 EVER+LAST、S.Q.F"EVER+Q"@渋谷RUIDO.K2
●0131 ギルガメッシュ@STUDIO COAST
●0204 ViViD LIVE Cheers! Shooting LIVE@高田馬場CLUB PHASE
●0206 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@長野JUNK BOX
×0207 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@長野JUNK BOX
●0207 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@Zepp Tokyo
●0213 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@名古屋ElectricLadyLand
×0214  D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@名古屋ElectricLadyLand
●0218 abingdon boys school JAPAN TOUR 2010@Zepp Nagoya
●0227 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@C.C.Lemonホール
×0306 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@京都FANJ
×0307 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@京都FANJ
×0312 DuelJewel@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
●0313 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@赤坂BLITZ
●0314 水樹奈々 LIVE ACADEMY@横アリ
●0320 abingdon boys school JAPAN TOUR 2010@幕張メッセ
×0328 Re-Classify 000@CLUB CITTA'川
●0418 TWO TRIBES@吉祥寺SHUFFLE
●0424 BULL ZEICHEN88@渋谷BOXX
×0429 EVER+LAST@渋谷Glad
●00503 GRANRODEO"G5 ROCK★SHOW"@武道館
×0529 Daizy Stripperツアーファイナル@九段会館
●0530 茅原実里 Sing All Love FINAL@武道館
●0725 水樹奈々 LIVE GAME@西部ドーム
●0918-19 イナズマロックフェス2010
×0926 DuelJewel@鹿鳴館
●1002,03 MATCH UP
●1123 UVERworld@東京ドーム
●1124 ONE OK ROCK@武道館
×1204 BULLZEICHEN88@SHIBUYA-AX
●1223 LUNA SEA@東京ドーム


去年と比べると、大分減りますたな。

| LIVE REPORT | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

1231 T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY'09-'10 LIVE REVOLUTION REMIX XIII@日本武道館

JUGEMテーマ:音楽
 
いや、今回はOver the Edgeが先に決まってたもんで、
リアカンは見送ろうかなと思ってだんですよ、ほんと。
大晦日は嵐のようでした、心も体力もww


15時くらい→最前の人から出演順を教えてもらう
16時くらい→時間帯が判明。D'ERLANGERは日が明けてから?
      あー、もうこれ今回は諦めなきゃダメだ。
19時くらい→あれ、タイムテーブルと出演順、大分誤差ない?

 邪心生まれる→『…これって西川の方も行けちゃうんじゃね…?』

20時-21時→1時間の休憩。その間にガチでチケット探しまくる。ゲット!!!!!
21時〜→D'ERLANGERを最前で拝む。発狂発狂発狂発狂発(ry
22時過→Cレモを飛び出す。
22時半→武道館到着。西カラの面々と顔を合わせる。
    チケットを譲ってもらう人と落ち合い、チケット引き取る。
23時前→西からの面々と再度戯れる。LIVE前にして既に燃えカスと言われる。
23時過→会場内へ入場。座席に着く。


ここで驚いたのが、偶然にもお隣がabs千葉校の知り合いの方でwwwwww
なんたる偶然。ほんとびっくりしたよYさん(笑)
おれがGRANRODEOのバッグ持ってて、それが目に入ったらしく、
「あ、この人ガチだ」と思われていたそうです。
っていうかYさん、RODEO知ってる時点で色々とww





本編前半戦は、イヤカンのセットリストを中心に。
後半からが大分セトリが変わっててびっくり。


 G o i n ’ で お れ は 報 わ れ た 。


ドラムは淳士じゃなくて長谷川さんだけど、
もうこれで報われました、私。楽しすぎた。飛んで跳ねて手叩いて。
これはリズム隊のための曲です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←
それに、とっておきとか!!!飛び出し過ぎだよ飛び道具がww
主に本編後半が、やっぱり新鮮でしたねー。
イヤカンとそんなに変わらないのかな、と思っていた節があったので、
来て本当に良かった。走った甲斐あったわwww
アンコールでも、ラブセとNaked聴けたし。


本編中でもそうだったけど、ヘドバンする時にすっごい屈んでやってて。
いや、だって高い位置でやると隣の人に当たるし、
自分も安定しなくて危ないからさ。
最後の方で、後ろの席から、「凄いなー(汗)」みたいな呟きが聞こえたのは
おれやその2列前でヘドバンしてた女の子たちへの言葉に聞こえたww
大分振り切りましたねー。楽しかった♪




カウントダウンに入る前に、西川がメンバー其々に今年はどんな一年だったか、
来年はどんな年にしたいか、なんて事を訊いていましたが。
西川が柴ちゃんに無茶振りして、「腰振れ」とか言うもんで、
あーまた柴ちゃん困ってるよ(゜▽゜)
と思った瞬間に柴ちゃん腰回してたからビビったべ!!!!!
しかも、フラフープ回そうとして失敗しちゃった小学生の女の子みたいな感じww
何であんなに可愛いんですかね柴崎さん!!あんた10年前と何も変わってないよ(笑)


無茶といやー、長谷川さん。
「この年になって2回回しとかやらされると思わなかった。」
と、イヤカンに続いて今回も言っていた気がしますww
よっぽど堪えたんですね、長谷川さんwwwww
こんなに働かされて、「ギャラあげて」という長谷川さんに、
我儘児童よろしく「いーやーだー」とか西川。
おい、ひっぱりだこの長谷川さんにサポやってもらえなくなるぞ!!!


年明けてからの西川さんは、日付を跨いだだけの何でもない事なのに、
やっぱりものすごく嬉しそうで、楽しそうで。




アンコールの時の西川が言ってたのかな。
リアカンをやるに当たり、色々な会場をたらい回しにされて、
ようやく辿り着いたのがこの武道館。
国フォに関しては、揺れるから借りるならホールAからCまで
全部借りろとのお達しがあったそうですが、Cでは毎年椎名へきるがLIVE。
申し入れたけど、断られたなんて話を聞きましたwww
修繕費の話も出てましたよー。今までにどれだけLIVE後の修繕費で
費用が取られたか!!!!

「あなたたちの所が終わってからここにヒビが入ったんですけど!!!」

「いや、もうリハの段階でありましたけど…」

「ヒビが大きくなってます!!!!」

的なやりとりがあったとかなかったとか(笑)
それで、望みの綱が武道館。だけど、大晦日には藤井フミヤのライブが決まってる。
あ、じゃぁその後にやればいいんじゃね?って事で事務局に申し入れた時に、


 「 不 謹 慎 で す よ 。 」 


って言われたそうですから(爆笑)
伝統ある武道館の大晦日に、土足で踏み込むようなものだ、とwwwww
でも、今までが無理だったなら、今までやったことのある人がいないなら、
じゃぁ俺がやってやろう!!!と。そういう心意気を持った西川、万歳。
でも、今こうして武道館という特別な場所で、皆と一緒に年を越せる事を、
すごく特別に思ってくれていて。それが嬉しかった。



 「今から(今年の年末の分も)抑えにかかっていいですか??!!」



西川さんすんげぇ気合が入ってますっ!!!!!!!!!!!!(笑)
えぇ、あなたがやってくれるというのならば、戦いますとも!!!
(他のLIVEと被ってなければ。←)
いや、でも本気の話、リアルカウントダウンをこの武道館で出来るって、
ファンにとっても凄く大きな事だと思うんだよね。

「両親と甥っ子たちは遠い滋賀の地で、
 新型インフルエンザにかかり、臥せってます。
 遠くの家族よりも、近くの家族!!お前ら全員家族だ!!!!!!!」

そだ!!おれたち家族だっ!!!すごく、嬉しくなった。
西ファンって、特に周りがだけど、熱いやつらが多いからな(笑)




タボ君が出てきたのはカウントダウンの時かな?
両脇をダンサーさんに抱えられてえっちらおっちらと(笑)
んで西川が、

「お前最近でばり過ぎじゃね?!一人立ちしようとしてんじゃねーの?
 お前っておれありきの存在だからね??!!」

結構本気ですよね西川さん(爆笑)
しかも滋賀の時に着てたTシャツとは違うTシャツ着てて、
それも西川に突っ込まれるタボ君。
西川ににじり寄られて、だんだんと下手側に下がっていくんだけど、

「こらこら、SUNAOさんの機材踏んでるから!!!!!」

って言って西川がまた中央側に連れて帰ってくるという(笑)
まだまだ弄りが続いて、2009年で一番カッコイイポーズ、
2009年で一番カワイイポーズ!!!とか言って、律義にキメるタボ君。
これならゆるキャラコンテストでひこにゃん蹴散らせるよwww
西川の言う事に、ばっちり反応して動いてるタボ君、可愛かったなー。

「今年初めて3Dになってちょっとチョーシ乗ってんじゃねーの??!!」

という西川の言葉に、必死になって手を振って否定してるとこが、もう(萌)


ラストにも両脇を支えられて出てきて、西川から邪魔者扱いwww
皆で並んでお辞儀する時に、頭を下げる事は下げるんだけど、
頭重いもんだから、すっごい大変そうで、皆クスクス笑ってたな(笑)






今年も、昨年、一昨年に続いて、素敵な年越しを過ごさせてもらいました。
大好きな西川貴教と、大好きなメンバーの皆と、
大好きな西川ファンの皆と、一緒に年を越せた事を嬉しく思う。
本当にありがとう。そして、今年もよろしく。
今年の年末も、皆で一緒に、新しい年を迎える瞬間を共にできますように。
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1231 Over The Edge'09@C.C.Lemonホール編集する

JUGEMテーマ:音楽
 
怒涛の畳掛けを見せる年末。
最終日を飾ったのは、Over the Edge'09
12時間耐久レースにはちょっとテンションが足りなかったかも。
だけど、イベントとしては、割と楽しませてもらいました。



●ゾロ

うんJACKと同じ感想www
たつひ可愛い!!!!可愛すぎてベースプレイとのギャップでかい!!!
楽曲に関しては、今回2回目ですけど、聴くの。
んー。ぱっとせんね。周りと同じように感じてしょうがない。





●セッション♯1

大佑(Vo/the studs)
圭(G/kannivalism)
健一(G/メリー)
長谷川正(B/Plastic Tree)
Яyo(Dr/ギルガメッシュ)

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「スモーキン・ビリー」
hide「DICE」
蜉蝣「夕暮れの謝罪」


け、圭くん??!!って思ったけど確証得られないまま曲へ突入。
他にもプラのベースとか、今回バンドで参加してないアーティストも
セッション参加してたもんで、それが結構驚いたかな。


hide流れ出した瞬間の会場の盛り上がり凄かったwww
いや、おれDICE分からんかったもんですが。
あのノリに、皆便乗してたんですかね。


最後に大佑が、お立ち台に立ってズボンのチャック開けて帰ったぉwww
そうですね、LIVEはsexですね、分かりますwwww





●lynch.

SEが流れ出して、登場まで誰か分からず。
真っ黒なメンバーが登場して、ようやく判明。
そうだよね、これからまたカウントダウンだもんね、
そりゃ出演時間早いよね、lynch.のみなさん(笑)
結構立ち上がって盛り上がってる人が多くて、lynch.の人気を知りました。


V-ROCKの時に、ものすっごい楽しかったもんで、今回も期待してたんだけど、
前程のテンションの上がりは見せずに終わってしまった…。
まぁ前は、ああいうイベントでの一幕という事もあったし、
周りの盛り上がりやスタンディングという事もあったからだろうけれど。
また違う機会に見れるなら、見たいなー。


ベースがサポートというバンド形態って珍しいよね。
GLAYはドラムがサポだけど。
このスタンスを貫く姿勢には、きっと何かあるんだろうな、と思ってしまう。





●heidi.

「.」繋がりですね、分かります←
いやー、heidi.は名前しか知らなかったんだけれども、



ボーカルさん唄上手いですねっ!!!!!!!!!!!!!!!!!(驚)



前から友達に、「唄は上手いよ、顔は残念だけどww」
と聴いてたんだけれども(笑)
いやー、予想以上に上手かったし、曲も聴きやすかった。
歌謡曲っぽいような、昔のシド風味の曲もあって。
これは楽曲色々と聴いてみたいな、と思いましたね。


…ドラムの桐ちゃん、細っっい!!!!!!
あれでようドラム叩けますわね。
これじゃ真矢さんのドラム論理が崩壊しちゃうじゃないのよ(笑)






●ダウト

5人とも、紋付き袴姿で登場!
ああいう金髪勢が着物を着ていると、成人式でやらかしちゃった若者
というイメージがあって、微笑ましいというか痛々しいというか。
あー、ホストクラブにも見えますねwww


ビニール傘でボール回そうとしてたよ。
ものの数秒も持たなかったけど(笑)
ボーカルさんが結構良い話をしてたように思うんだけど、
記憶の用量オーバーのせいで忘れました←


楽曲に関しては全くアンテナ動かなかったわー。





●セッション♯2

Vo.YUKI(Mix Speaker's,Inc.)
Vo.義彦(heidi.)
Piano テロ(ヴィドール)

UVERworld「君の好きなうた」
KinKi Kids「もう君以外愛せない」


いやこれマジビビった。ボーカルさん二人上手すぐるwww
一人はMSIの人っていうじゃない??!!
だってあそこ、サイコのメンツ入ってて、ガチャガチャと
何をやってるか分からないようなバンドでさ。
しかもツインボーカルとか。はいー?!みたいなさ。
YUKI、義彦よりも上手かったと思う、声出てたし。
あ、義彦は自分のバンドで歌う時より声出てたww
いやーほんと上手かった。感動。


そして、KinKiの楽曲では隣のジャニファンさんたち約2名が、
目がキラッキラしちゃって、胸の前で手組んで、
乙女モード全開になっちゃってるのが、一番ウケました。
最高だよあんたら、VIVAキンキスキー(笑)
セッション終了後のiPodで原曲聴いてため息吐いたりとか、
もーほんと爆笑で腹痛いからやめれwww


ってか、このセッションをやろう、となった時に、
「誰もピアノなんか弾けねぇよ!!!」ってなったらしいけど、
マネージャーさん伝いに、ヴィドのテロ(Dr)が弾ける、
という事が判明し、オファーに至ったそうな。
…ドラム叩けてピアノが弾けるって…?
と思ってプロフ見てみたら、

「影響を受けたドラマー;ヨシキさん」(他多数)

ですよね−!(笑)





●サディ

場外で一休み。





●セッション#3

ガラ(Vo/メリー)
ミヤ(G/ムック)
ナカヤマアキラ(G/Plastic Tree)
愁(B/ギルガメッシュ)
佐藤ケンケン(Dr/Plastic Tree)

KORN「twist」
KORN「chi」
黒夢「for dear」

ガラぁああああああああああああああああああああああ(笑)
上半身裸で登場。MCが以外に普通っていうか
自閉症の子供がちょっと頑張りましたみたいな語り口で、
ちょっとカワイイ感じがしたなぁ。
メンバーの事、それぞれ照会してくれました。

しっかし最後にfor dearキタコレwww





●Mix Speaker's Inc.

ここも「.」入ってんのか!!←

今回、初めて彼らを見たわけなんだけれども。
最初の曲、誰ひとりとして楽器弾いてないという事実wwwww
衣装のギラギラ具合からして、まるでジャニ!!!
あ、被りものしてる人が2人居たからそれは無いか(笑)
唄って踊って、ショーのようなステージ。
サイリウムを持った子たちが、必死に振ってましたねぇ。


2曲目からはバンド楽曲だったけれども。
全体を通して、彼らのエンターティナー度の高さに驚かされ。
バンドとして見るにはちょっと「?」と思う所もあるけど、
ひとつのショーとして見るのであれば、
四の五の考えないで、楽しめるステージなのかなぁと。


つい先ほどピアノと唄で曲を披露してくれたYUKIには、
ちょっともったいないような気もするんだけどねぇ…。
あんなに上手いのになぁ。ちょっと残念。

あ、ボーカル二人、お立ち台に立ったと思ったら、
ふたりして顔見合わせて、お互いの(汗をハンカチで拭きあう、
なんていうワンシーンも。可愛らしかったですなー。





●D

今回の3大目当てのひとつ。D。
大晦日にふさわしく、和の装いで登場。
ツネが久々に女方?裾の短いピンクの振り袖。
赤い髪に合わせて、長い襟足のエクステ。
Ruiちゃんが、頭のてっぺんでおだんご作って、
それにまきつけるように、赤と金髪のみつ網のエクステ何本も付けてた。
HIDEちゃんは男前でしたねー。ポニーテールみたいになってた。
あー様、頭に黒い団子を3つくらい乗っけてクモの巣を張ったような
芸術的なヘアスタイルになっていましたwwwww
HIROKI…ドラムを叩きやすい装いで、てのもあると思うけど…
山賊みたいだったよひろき君wwwwww


曲は知らないのがほとんどだったんですけども。
やっぱここのバンドもほんっと音厚っ…。
あー様の声は当然なんですけども、それぞれが光ってるというか。
もっともっとCD聴いて、楽曲を知った上で臨んだら、
さらにLIVEの楽しさが倍増するだろうなぁ、って
毎度LIVEで見る度に思うんだけど、なかなか進歩しない(笑)


他のバンドに比べると、Dって咲きっぱなしギャ多いけど、何でなの?
九州ギャに多いっていうのを以前聞いた事あるけど、
咲き方に土地柄とかあんのかよww
とにかく、咲きっぱ多くていたたまれなかったー(笑)


つね…君ってそんなに可愛かったっけか…?
その笑顔やばいよー、萌えるよー。←





●ヴィドール

ジュイジュイジュイジュイ!!!!!!!!!!!!
って、皆怖いよー←
このバンドはずいぶんと垢ぬけたもんですねwww
昔ってそんなに知らんけど、こんなにキラキラしてなったよね?
何か、血だらけとか、コテVだったのにね(笑)


うん、ジュイの声やっぱり好きなんやね自分。
新曲の印象が、とっても良かったように思う。
Blue star以降全然聞いてなかった、
というかその1曲しかまともに聴いていないんですけれども。
シングルはポップなのが多くて、聴き易くなっちゃったねー。
今度アルバム出るみたいだけど、それもどんなカラーなんでしょ。


1曲目、ジュイがステージから飛び降りて、
1階の通路を会場の後ろまで走って往復するという!!
皆湧いてましたねー。





■1時間の休憩。

どうやら40分も巻きで進行していたらしく、そのせいもあってか
1時間という長い休憩。個人的には気が気じゃなかったっ!!!!!!!!!
でもこの間に、ものっそい勢いでmixiでリアカンのチケット
譲ってくれる人探して、アポ取って、何とか入手www
これで次デラ出なかったり、とんでもない時間押したらおれ死ぬるwww

という状況で、飯何か食ってる暇皆無だったわい。





●D'ERLANGER

キたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(ry

最前です。ドセンです。kyoちゃん前です。死んだらいい。
一番前の座席に、今年の6月にファイナルだったツアーの
大きめの赤いタオルを下げて、D'廃をアピール。

今回は、V-ROCKの時に着ていた、グレーチェックのボンテージパンツに、
同じ柄のジャケット、下は黒いシャツだったかな。
amp japanのネックレスもしてた。ちらっとのぞいてたね。
サイファは黒の上下に、黒のブーツ。多分Roen?
ワンマンの時にもしていたチェーン付けてた。
テツはオレンジの襟付きシャツにハーパン。
SEELAは黒の上下。今日も足が細いです(笑)

≪セットリスト≫
dummy blue
柘榴
Angelic Poetry
LA VIE EN ROSE


まさかの、インスト無でのダミブ。
ダミブの前はもう絶対Kainっていうイメージと、
あの流れで入るダミブのテンションがものっそい高いだけに、
今回はすごいびっくりしたな。時間なくてもSE入れるデラですからねww


kyoちゃんの目、もうヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。
「お嬢ちゃんたち〜!!」とか、いやもうそれ完璧いつもと違うよね?(笑)
アウェイのフィールドと認識したんでしょうか。
だからなのか、サイファもサイファで、ステージ前方に立つ時も、
やたら観客に背を向けるような立ち位置で…ちょい悔しかったなぁ。
ダミブ終わってからかな、ジャケット脱いだの…。
ノースリーブ!!!!!ノースリーブ!!!!!!!!!!!ノースリ(ry
ワンマンでも無いのに、観客に背を向けてドラムの前で一息。
もっと呼べ、と煽るあの手つきは、犯罪級。
何と形容すればいいのか…ゆらゆらと、と言えばいいのか。
腰が少し揺れて、「もっと呼べるだろ〜♪」と。
ああああああああああああああああkyoちゃあああああああああああああ(ry


ゆきとおれとでは、FC限定でのAngelicの印象がデカいだけに、
聴きたいねぇなんて言ってたけど、まさかやんねぇだろ、
と思っていたら、やった。空気読むデランジェとかwwwww\(^o^)/
この曲で入るSEELAさんのソロパートが好きですよー。ここで指さす!!!


そして最後に、ラビアン。やっぱり観客とステージとの掛け合い。
これないと、ダメなんですよ。えぇダメなんです。
これまでにあり得ないくらい、"必死"だった。
だって、kyoちゃんステージの下降りてきたぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(ry
FC限定の時は、ステージと客席との間が大分広く開いてたし、
降りられるような高さじゃなかったから、いくら近いと言えど、
触れられるほどの距離ではなかったし…。今回、本当に死んだ。
あと1僉弔修譴らいの距離だったんだけど…
本当は触ったのかもしれないけど、頭の中と、感覚がとっちらかってて、
触れた感覚がない…いや、多分触れてなかったのかも。
とにかく、あそこまで至近距離に、kyoちゃんを感じられた事だけでも幸せ。
ごめん、死んでもいいって5、6回は超高速で思ったよね。
あー、でもホントに死ぬならkyoちゃんに抱かれてから死にたい←


kyoちゃんが行儀のよいお辞儀をした後、マイクをほん投げて袖へ。
テツが小さなドラムヘッドを2枚ほど観客に投げて、本日のステージ終了。
燃え尽きました。はい、燃え尽きました。大事な事なので2回言いました。







今回のイベントは、この時点で強制終了。
1万円払った価値が、十分にあったLIVEとなりました。
他のバンドがどうこうよりも、D'ERLANGERのあの20分足らずのステージで。
その総てが還元されたと言って、間違いなし。
こういうイベントって、結構穴場なのだと知った一日(笑)
D'ERLANGERのステージ終了後、30秒と時間をおかずに、
会場を出て、全速力で渋谷駅へ。その向かう先は…
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1230 THE GREAT VACATION@幕張メッセ展示ホール9・10・11

JUGEMテーマ:音楽
 
今年、2回目のGLAY。
夏のLOVE SIDE、そして、武道館のリベンジと賭して参加した幕張。
最後ブロック、しかも後ろから2列目という状況だったけど、
あの会場の中に入れて、皆のステージを感じられて、本当に良かった。
素晴らしいLIVEだと思えた、今回のLIVE。



TERU曰く、去年のリベンジらしーよ(笑)
去年は38度近く高熱が出てる中、LIVE決行したらしい。
信じられない…だってメインステージから会場後方まで、
長い長い花道あったし、そこを何度も走ってたりもしてたから。
そんな中でも、歌うという彼に、感動を覚えましたねー。
メンバーも止めないのは、彼が止めても止めないという事を知っていて、
尚且つ信頼してるからなんだろうね。
まーあそこまで人数集めちゃって公演中止ってのも大惨事やろけど(笑)



全体的に、TGV2の3枚目を中心に、昔の曲も織り交ぜつつ。
SPACIAL THANKSとか、VIVA×3とか、とまどいとか、彼女の"Modern..."とか、
懐かしい曲もやってくれて。いやー、彼女〜でのテンション振り切れ、
自分でも驚いたくらいだったなぁ。
一昨年前に参加したLIVEでは、一人ヘドバンしてたんだっけね(笑)



TERUの調子、最初は好調だった。よく声出てると思ったし、
ツアーにちょくちょく参加してる相方も、調子良いと言ってた。
だけど、そんなTERUに異変があったのが、「とまどい」のラスト。
皆の歌わせたいのか、歌詞が飛んだのか、どっちかわからないまま、
曲は終りを迎えたんだけど、その後のTERUの「ごめんね」
という言葉で、会場の空気が揺れた。
それから後半にかけて、TERUの声がスゴイつらそうで。
曲を追っていくごとに、声が伸びなくなっていって。
アンコールのLET ME BEでは、限界を超えてた。
声は、辛うじて出ている、と言っていい状態で。
でも、ちゃんと唄ってた。心にちゃんと真っ直ぐ届いた。
こんなに真摯な"唄"を聴くのって、どれくらいぶりだろう。
やっぱりTERUは、歌い手なんだという事を実感できた。



アンコールでのメンバーのMCで、せいちゃんが泣いちゃって…。
もう彼の深いその心にまで涙が止まらなかった。
永井さんも、TERUのその背中に、いつも勇気づけられてるって。
それだけ、彼から発してるものはすごく大きいんだな、と。
メンバーそれぞれの想いと交叉して、曲の厚みが増す。
GLAYの楽曲は、そういう気持ちが込められてるんだなぁ。
15年活動してきて尚、彼らを追い掛けるファンが数多く居るのは、
そういう所にあるんじゃないかと思う。


この日、TERUとHISASHIの髪型が可愛かった♪
TERUは耳の後ろの部分、キラキラのピンでとめてて。
HISASHIはビヨネッタ風のポニーテール。
動くたびに、テールがゆらゆら。可愛いなー(笑)









私の音楽の原点は、GLAY。総ての始まりは、GLAY。
それは紛れもない事実。
追いかける事をやめてからも、あの音楽は胸に生きてる。
彼らが居たおかげで、音楽を愛する今がある。
最高の"唄"を聴かせてくれた皆に、心からの感謝を。
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1229 BEAT SHUFFLE LIVE SIDE 2009 〜D・N・A〜@大宮ソニックシティ

JUGEMテーマ:音楽 

●LM.C

割と放置。身体が全然動かないんだよね彼らの音楽。
マヤの声があんまり好きじゃないのも原因かも。

とりあえずスゴイと思ったのは、電気マン。
何であんな器具付けたままLIVE中ずっと飛び跳ねていられんのww
すごい練習したんだろうな…と思ったら、拍手が(笑)




●D'espairsRay

重厚なMC。さっきとは打って変わる雰囲気。重い。
ステージバックに掲げられた彼らのバンド名。
TSUKASAのドラムセットがカバーが赤、
フレームが黒のツートンになってた。かっこえぇっ!!!!!
それに合わせてなのか何なのか、HIZUMIとKaryuのパンツが、
二人とも赤履いてましたけどwww
ちょっと、ZEROも赤いパンツ履いてよっ!!!!!!!←


SIXty∞NINeって、CDで聴くだけだとそんなに好きじゃなかったけど、
LIVEで聴いて、結構好きになった。
この曲、毎回ZEROが飛んだり跳ねたり回ったりってのが激しい(笑)
ベースの弾き方も、スラッピングというよりかは、
叩く、というかネックの上を踊るような感じで。
あー、めっちゃかっこええのよねー。


凍える夜に咲いた花も、今回聴いて大分印象変わったかも。
曲は好きだったけど、こんな盛り上がり方なんだとは知らなかった。
隣の隣の女の子がディスパファンで、この曲の時に、
ものっそい飛び跳ねてたもんで。楽しそうだったな。
実際、自分も楽しかった。





●PENICILLIN

ロマンスしか分からないwww
だけど隣の女の子がペニファンだったようで、
それに習ってノってみた。イエー。

今回も「チケット代のほとんどは千聖のトーク代」
というV-ROCKでも言っていたネタが(笑)
何、これっていつも言ってるのかな?

しっかしHAKUEI兄さんは病的に細いね。影が濃すぎるwww
薬が主食なのかなこの人、って思っちゃうくらいには、
本当に不健康極まりない空気を纏っている(笑)
この日も黒の網タイにホットパンツ、厚底のロングブーツ、
スケスケのトップスに、豹柄のロングコートを引っかけて、という出で立ち。
途中でコート脱いだのよ。いやあああああああああ目に悪いよ!!!←
じろちゃんはいつもあの後ろ姿を見ながら叩かなきゃいけんのか。
んー。可哀想になるよ、いろんな意味でww
しっかし、西川じゃないけど、40もそこそこのおっさんが
あんな格好して美しいのって、どうかと思うのよ。
そういう人が多すぎるよ、西川然り、kyo然り、清春然り。
若い人、もっと頑張ってちょーだいヨ!!!!←所詮オッサンスキー。





●ナイトメア

楽 し す ぎ た ど う し て く れ る wwwwwwwwww

うっかり10周年のたまあり行きたいとか思っちゃったじゃないかっ!!!!!!
知ってる曲も2曲くらいしかなかったけど、自然に体が動くわけで。
ここまで大きくなる前のナイトメアをかじった事ある自分としては、
何故彼らがあそこまで支持を得るようになったのか、納得せざるを得なかった。
まぁ、主に今現在のVシーンを好む、"若者"の世代からの支持だけど。
オーラはまだないよ。やっぱり経験が足りない。
でもそれを差し引いても、バンギャだったら1も2も考えずに、
わっひゃーとノって楽しめちゃう感じではあったかな。自分としては。


もう、周りの盛り上がり、というか会場全体の盛り上がりがヤバい。
これってメアワンマンでしたっけ?と思うくらい。
熱気がさっきまでと違って。温度が上がってたの分かった。
メアのファンだけじゃないだろうけど、そういう人も巻き込む力を
今のメアは持ってるっていう事なんだろうね。こういう力かな、やっぱり。


音がどうだとか、詳しい事分からんけど…。
前に聴いたペニがギター一人だったからかもしれんけど、
メアは音の厚みっていうか、広さみたいなのを感じたかな…。
あ、頼もしいじゃん!っていうか。
それを感じられて、ちょっとテンションあがったという。



一時期、メアにハマってた時期もあったんですよね。
メア特集の別冊B-PASSとか買ってたこともあったり。
柩の人の良さとか、ゾジーの変態面白ぶりとか、
バンドの意識とか、そういうものが好きだった。
でもやっぱ、RUKAの人となりが好きなれなくてねー。
まぁ、それもあの人の在り方なのかもしれないけど。
インタビューを読んだ時の事を、ちょっと思い出した。

でもね、ごめん。
ナイトメア、痛ファン多そうと思うのは自分だけ??wwwww




●Creature Creature

トリですかトリですかトリなんですね???????!!!!!!!!
いや…経歴的には最後で全く申し分ない人たちなんでしょうけど、
知名度や集客的な面を考えると、メアがラストなのでは、
と相方と話していた所だったのにwww
だって、今の若者ってDEAD END知らないよね、一般的に。
いや、周りに詳しすぎるコが居るから麻痺してたんだけどもww


今まで出演したバンドとは全く違うステージ。
ちょっと息が詰まる感覚、というのが打倒かな。
JACKの時にも感じたけど、これでワンマンなんか行ったら
一体自分の身体どうなっちゃうんだろう、って思ったよね。


REDが最後じゃなくて、ちょっと燃え尽き具合が…。
もともとLIVEでガーって盛り上がる曲ってそんなに無いだけに、
構成が難しいんじゃないかなーと思いますが。


MORRIEがMCで「Creature Creature見に来た人ー?」
って言ってたけど、言うのが早すぎて聴き取れなかった人が多くて、
皆ちょっとポカンってなってたのがウケましたな。
もちろんハーイって全力で手を挙げましたけれども(笑)


今回、DNAと銘打たれたLIVEだっただけに、MORRIEがラストなのは
妥当なのかな、と最後になって理解できた気がする。
V-ROCKの魂を今に伝える人たちの、幕開けとも言える存在だからこそ。
その遺伝子を受け継ぎ、後世に伝える者と、その"始め"に等しい存在。
誕生とも言える彼らの存在を知らなかった人も、
今回の邂逅で何か感じられるんだったら、きっとそれでいいと思う。




















…メアのたまアリ、どうしよっかなorz←
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1227 JACK IN THE BOX 2009@武道館 ♯2

JUGEMテーマ:音楽


後半戦!

●Girugamesh

キタぁあああああああああああああああ今回のメイン2。
NOWのintroから入って、bit crashへの流れ。
ステージ効果では、火炎も使ってて、
ステージ裏の近くだったもんで、熱がもろに伝わってきた。
アルバムと同じ導入で、すんなり入れたかな。
いやー、皆様の歓声が大きい事大きい事。
ギルガメもでっかいバンドに成長したんだな、と痛感。


MCでは、「ムックっていうバンド知ってますか?
そこのボーカルの逹瑯さんにですね、
油性マジックで顔に落書きされるという、
楽屋でも微笑ましいエピソードもありまして。
こういう先輩に囲まれております。」
的な事言ってた気がする。油性マジックってwww


evolutionでの楽しさがケタぶっ飛んでるよ。毎回思う。
Ryoちゃんを始め、皆の踊りを見ていると、
何かね、楽しいっていう感情が振り切れるんだよね。


愁と弐が竿クロスさせて対決してた場面、もあったっけか?
やべー、記憶が曖昧すぎるww





●TETSUYA

TSUTAYAじゃありません、TETSUYAですwww
自分で言ってましたからね(笑)
この日のてっつぁんは、チェックのパンツに、
グレーのプリーツミニスカートを着用。
ボーカルの立ち位置に居ると、下から風が出てくるもんで、
スカートが事あるごとにめくれるのね。気が気じゃないわよっ!!!!!←


いや、ここのステージは裏メインですよおれには。


だ っ て I K U O と 岸 さ ん wwwwwwwww


位置的に、岸さんの後ろ。岸さんのノリノリ具合をがっつり拝見。
首にやたら派手なローマ法王とかが掛けてそうな房べりの付いたの
を掛けていたので、何かと思ったら、おてちのグッズだった。
後日の西川打ち上げで西ヲタGさんが持っていたので判明(笑)
それにしてもIKUOの赤髪はちょっと見ただけですぐに分かるね。
遠くからでも分かる、いい判断材料ですわー。
西川の時ほどじゃないけど、やっぱりIKUOのベースはカッコイイです。


この日、おてちが改名したいきさつみたいなのを知って…。
選曲も、その人としたんだねきっと。ちょっと切なかったな。
改名をするという事は、その人の音楽人生の切り替えを意味する事だし。
彼は一度改名してるけど、それと今回とは訳が違うし。
天国に、彼の想いが届きますように。





●Ken

ごめん、半分くらい意識無かったwww





●MEVERIC DC ALL STARS

セッティングが時間がかかって、大分押してた。
ステージ中央に、マイクスタンドが7、8本並べられてたから、
これで最後のセッションなんだなとは思ったんだが。
マオのマイクとマイクスタンドだけ白くてすぐに分かりましたww
残念ながら狂ちゃんのマイクスタンドがパイソンだったかは確認できず。


始まる前、マーベリックの歴史をなぞるような各アーティストの映像が。
各アーティストの場面で、ワーっと歓声が上がるんだけど、
ラルクの時がひときわ凄かったww
生じゃないのにそこまで盛り上がるんだね、凄いよ君たち!!!


最初に44のメンツがステージに登場。今回は残念ながらしゅせ居なかったorz
んで、ボーカルが一人ずつ姿を見せていく中、最後の方に、
やたら派手なお方が…



   h  y  d  e  キ  タ  wwwwwwwwww



しかも衣装が去年と一緒じ(ry
ひょう柄のロングコートに、でかいグラサン、髪はアップ。
その日、会場で一番耳が掻き切れるくらいの歓声、いやあれは悲鳴だ。
はいどさんどれだけ人気者なのかと(笑)


ボーカルメンバー以外は、今回のグッズの赤いTシャツを着て、
ボールを観客に向かって投げたりしてくれてたけど。
たつひが細すぎてTシャツがワンピみたいになってたよ(笑)
腕の部分の余裕があり過ぎてTシャツに見えないww


大方歌い終わって、皆がステージ上で自由にやりとりしてる時に、
どっかのボーカルを先頭に電車ごっこみたいなのを始めたヤツが居て、
数人がそれについて行ってステージ上をうろうろしていた時に、
その近くを狂ちゃんが通りかかりまして…。


狂ちゃん後ろにくっついたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(ry


いや、そんなかわいらしい姿見せられると困るんです、萌え死にそうです←
嗚呼、今回参加出来て良かった…。(そこかよww)









各バンドの曲数が少なかったというのが少し残念だったけど、
それ以外の所では、すごい楽しいイベントだったかな。
セッションで他の事務所のアーティストが出て来たり、
とんでもないカバー曲が飛び出したり、意外性が大きくて、
すごくエンターテイメント性の高いイベントだな、と。
本当に楽しませてもらいました。来年もまた、行けるといいなぁ。 

| LIVE REPORT | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

1227 JACK IN THE BOX 2009@武道館 ♯1

JUGEMテーマ:音楽
 
年末最大の対盤イベント、と言って良い毎年恒例のJACK IN THE BOX!!!!!
武道館で行われたこのLIVEに、初参戦してまいりました。
基本的にはデンクル所属のアーティストが主体になるけど、
たまに途方もないアーティストが出現する事もあり、
そういう鉄砲玉をすごい楽しみに参戦したのも事実。
まぁ、今回の主な目的はkyoちゃんを拝む事でしたww




13時開場。今回相方の愛貴と一緒に、座席へ。
座席は、北側。ステージの真裏の位置。
でも1階のF列で、ステージにすごい近い…。
開演前のステージには、ステージ全体を取り囲むように、
黒く薄いベールがかけられていて。
開演が近づくにつれて、席がみるみると埋まっていく。
開演時間になると空いている席はほぼない状態。
タイムテーブルが出ていない今回のJACK。
誰が出るのかと、皆の興奮と期待が沸き立つ感じがした。



セットリストは書いてないので、こちらからどうぞ。
http://www.jack-itb.com/index.php





●acid android

そして、14時。開演。流れるSE。
黒いフードを被った、現れたのは細い男。


YUKIHIROおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!


登場しても、黒いベールは掛けられたまま。
その薄いベールの上に、yukihiroのアー写が映し出される。
今現在ステージに立っている映像がモニターに映し出される。
だけど、顔の部分までは映らない。
先生自身も黒い長いカーディガンを羽織っていて、
おまけにフードを被っていて、まったく顔が分からない状態。
新曲3曲を披露する中で、立ち位置の前に設定された固定カメラの前で、
中腰になっては何度も指でちょいちょい、と煽りを入れて客を沸き立たせる。
徹底したその「封鎖」ぶりに、痺れた。

…でも先生には唄よりもドラムを叩いて欲しいですなーやっぱり。





●ZORO

短い解説と宣伝を織り交ぜた映像を挟んでから、ZOROの登場。
この時点では、既にベールは取り外された状態。
先ほどとは打って変わってキラキラしたメンバーが登場。




  た つ ひ カ ワ イ す ぐ る (*´Д`*)




これはズキューンですよまじで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
動きがいちいち可愛すぎるんだよおおおおおおおおおおおお(ry
ジャンプしたり、首を傾げたり、手を振ったり。
挙句の果てには、投げキッスvvvvvvvvvv
どうしよう、愛貴と二人黄色い声あげてました。
あーもう可愛かったー…ため息出ちゃう。はぁ。
だけど以外に指引きとかスラップもすんねや。やりおるな。
FOOL'Sのインタビューで「あわよくばボーカルを食おうとしてる!」
とか対談で輸血子に言われてたけど、あれあながち嘘じゃないよ(笑)

ドラムの裕哉以外全員、ステージ全体を縦横無尽に回ってくれて、
すごい近場でたつひのキッスを受け取れたな。
皆でノレる、楽しい曲だったな。


楽曲は結構楽しかった…んだけどやっぱりパっとせんかったかもな。
琴線に触れるにゃ、まだまだ道のりは長いかもな…。





●シド

歓声の大きさがすごかった。改めて、シドの人気を知る。
昔のシドを好きな自分としては、キラキラポップの彼らが、
少し寂しいようにも感じていた昨今。
でも、生で彼らの曲を聴いて、ちょっと考えを改めさせられた。
マオの声の持つ魔法っつーか。そういうのに一瞬引き寄せられたね。

「シドって、夜の匂いのするバンドだから。」

っていうマオの発言に、心の中で全否定wwwww
いや、おれの中で最近の貴方達って太陽みたいにキラキラしてますからwww


嘘の演奏中に、Shinjiがスタッフさんと耳打ちしてる場面が多くて、
ギタートラブルに見舞われてしまったご様子で。それが残念。
でも、初めてライブでやるという怪盗ネオンだったり、
新曲のone wayが聴けて、良かったな。やっぱ新曲好きやわ。


ねぇ、明希様っていつもあんなにアグレッシブなんですか?ww
結構寡黙に黙々と弾いているイメージがあっただけに、驚かされた。
客をすごい勢いで煽ったり、ステージ駆け回ったり、視線投げたり。
皆さんが明希様を愛する理由もわかりましたわww


ゆうやのドラミングも好きです。あの人動きが楽しい(笑)
しかしこの時には、しんじの面白さがあそこまでとは、知らなかったのですwwww





●SESSION A
Vo:マオ
G:夢人(彩冷える)
B:Sato(MELLO)
D:ゆうや
Key:小池敦(シド サポ)



まさかのEXILEwwwwwwwwwwwwwwwwwww

メンバー全員、黒の細身のスーツに身を包み。
登場した間際、流れ出したのは、Ti Amowwwww
5人のダンスに、歓声とざわめきが沸き起こった。

マオがワンコーラス終わったあとにリードを取ったのは、

  
  ゆ う や 歌 え ん で す か wwwwwwww


そして割と、上手い事に驚きを隠せない!!!!!
歌い終わった後のマオが、ダンスは小さい頃からずっとやってきた!!!
みたいな事息切らしながらサラっと言うもんだから
爆笑しちまいましたぜwwwいやー、美味しいよね!!!!!!

「このままじゃチケット代返せって言われちゃうから、バンドもやります(笑)」

と、マオにゃん。とここで、ミスチルの「抱きしめたい」。
マオの素敵な歌声に、酔いしれました。





●ムック

ムックを生で見るのは、MATCH UP以来、2回目。
今回はゆっけ以外皆靴履いてて残念だったよww
衣装も、逹瑯に至っては、「部屋からそのまま来たんですか??!!」
っていうめっちゃ普段着状態でwww
よくよく考えてみたらこの後のセッションの衣装替えのためか、
と、後でちょっと思ったりしたのでした。

客とかけあいを入れる曲が多くて、引き込まれますなー。
LIVEでとるコミュニケーションは、より楽しさを増すなと思った。

ファズではゆっけがウッドベースに持ち替えて。
立てて弾かなきゃいけないから自由度は少ないはずなのに、
それでも尚奔放に動き回りながら弾く姿が、弾んでて楽しかったなぁ。





●Session B

Dr.YUKIHIRO
Dr.SATOち
Dr.ゆうや


ステージセッティングの段階で、ステージが怪しい事に…。


 
 ド ラ ム 、 3 台 ? (`▽´)



ドラムオンリー来たぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

あああああああああああああああああああああああ(ry


今までこういうのなかったみたいですのに。今年はどういう事?!


最初に、ステージ両袖からそれぞれ、ゆうやとSATOちが登場。
ステージ中央まで歩いてきて、きつく握手、抱擁を交わし、
それぞれのドラムセットの位置について。
まだ、真中のドラムが空いてる。
シンバルの数が多いし、ほぼ水平に据えられている。
真中に据えられた椅子に多いかぶさるようにも見えるドラム、誰??
と思いきや、ステージ中央の袖から姿を見せたのは、



   せんせええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!



登場した時のざわっとした感じと、歓声とが入り混じって、凄かった。
そうか、あの要塞は先生のセットだったんですね、納得。
いやぁ…ほんとカッコよかったな…。
ステージに向かって、上手側にSATOち、真中にYUKIHIRO、下手にゆうや。
それぞれ同じリズムで叩きだした後は、もう縦横無尽に。
先生のドラムって、パワーはそんなにない気がするけど、緻密、だよね?

ゆうやのドラムセット、結構変わり種が仕掛けてあって、
音が面白い感じになってたなぁ。カホンとか入ってたし。
ゆうやが、たまにSATOちと目合わせて楽しそうに笑ってたのが印象的。
すごい楽しそうに叩いてたなー。


演奏が終わったら、先生は何食わぬ顔でそそくさとはけちゃってたけど、
それもまぁ先生らしいってことで、いいか(笑)





●Creature Creature

総てのビジュアルシーンの根源的存在であるDEAD ENDのボーカリスト、MORRIE。
彼のソロを、今回初めて拝む事となる。
ただ其処に立っているだけで、人を圧倒する事の出来るオーラ。
長く経験を積んできた人間にしか許されない領域とも言いますか。
その"特別"を目の当たりにして、背筋が伸びた。
やっぱすげーわ、この人。アーティストが惚れるアーティスト。


1曲目のBlack Holeが終わった後だったか、

「Creature Creatureって皆知ってるん?」

とMORRIE。いやモリーさん、あなたの事知らない人ってこの中居るんですか??!!
…まー居るかなぁ。夏にも出演してるけど、
今回は公式で、出演者がしっかり提示されなかったってのもあるしww


HIROさん、ばっちり見れた!!近くだったし。
あのサラサラの髪の毛を思いっきり振り乱してプレイしてたなぁ。
もー、かっこいいっ!!!!!!!





●Session C

Vo.kyo
G.ミヤ
G.弐
B.研次郎(cali≠gari)
Dr.Sakura
Key.都啓一(SOPHIA)



  お  れ  発  狂  wwwwwwwwwwwwwwww



研次郎とか都が出てきた事にもかなりビビったけど、
それ以上に、kyoちゃんが出てきた時点でもうそんなの吹っ飛んだわwww
白いタイトなTシャツに、デニムという軽装で登場。
もー、細すぎて眼が当てられないよっ!!!
こんなんじゃ女は抱けな(ry
とりあえずカッコよすぎて鼻血噴きそうになりました。


2曲目で、「ギリギリでいつも生きていたいから〜ああ〜♪」
って入り、……どっかで聴いたよな、と思ったら、


K A T - T U N じ ゃ ね ぇ か wwwwwwwwww


原曲の100000倍カッコよかったです。色眼鏡?そんなのかけなくてもだよっ←
カツンの曲って、割とロックテイストの曲が多いから、
こういうのは結構合うんじゃねぇかと。
でも、個人的にはここでKeep the faith持ってきてくれると、
ことさらにテンションが上がったんだけどなー(笑)
あー、kyoちゃんのシャウトはほんとに…。スゴイとしか…。
この世の末ですらも引き寄せるような感じがする。
雷鳥の鳴き声というか、天使の悲鳴というか。
何とも形容に困るほどの、体を突き刺すシャウトでした。


都の暴れ具合が楽しくてしょうがなかった(笑)
かつての高校の同級生が、「都程のロックなキーボードはいない」
って言ってたのを思い出した。確かに、ロックだよ彼は!!





●カラス

いや、オリジナルの曲をやるのはいい。
2曲目アニソンてなんなんでしょうかwww
「アンバランスなkissをして」をチョイスするとか、どーいう事ですか!!!
お前らの中に幽々白書タイムリーで見てたやつ絶対おるやろ??!!
いやー、面白かったですね。

さっきムックで出た時はストレートだったのに、
いつのまにか髪の毛にウェーブがついてる逹瑯さんにビビりました(笑)





●Session D

Vo.逹瑯
G.Shinji
G.加藤貴之(兎-usagi-)
B.明希
Dr.ケンゾ(彩冷える)

バクチクきたよバクチク!!!アンフォテリブーやった!!!
しっかし選曲したのは誰だ?!アルバム曲のチョイスだなんて。
シブいぜこれくらいはハニー★←




後半へ続く。
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