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1113 D'ERLANGER"13e cross intoxication "@NHKホール


頭の先から、爪先まで。
そう言い放ったkyoの言葉通りに。
隅から隅まで、美味しく頂きました。




セットリストは、すべて大阪と同じ内容。
だけどやはりステージングは違うもので。
ステージが広い分、メンバーの動きが大きかったり(主にkyoとCIPHER)
セットが多かったり、ダンサーの数が多かったり、
大阪とはまた違う味わいとなったNHK。
普段クラシック使いのホールだけの事はあり、音が良かったっ!!
下手側に居たせい…だけではないと思うけど、
今回はSEELAのベースが、ものっすごい映えて。
新しい発見がいくつもあった。



今回は全体を通してのレポじゃなく、
ちょっと視点をメンバー個々にあてたものにしてみる。



【kyo】
衣装は大阪と同じ襟元に黒いファーの着いた長めの黒いジャケットに、
黒いパンツ、黒いブーツ、赤いパイソン柄のベルト。
マイクスタンドも、赤パイソンだった。
大阪はスポットの当たった幕の後ろから登場だったけど、
今回は、ステージ中央にあった、ポップアップから出てきて、
すんごいテンション上がったわー。マジシャンみたい。


大阪よりも、双眼鏡を覗きながらkyoを見る時間が多かった分、
表情やオーラみたいなものを、近くに感じた。
さっきまで観客を睨みつけていた目が、
いつのまにか陶酔の表情に変わって、
しばらくするとまたギラつく目で攻撃を仕掛ける。
なんつー喜怒哀楽。ボーカリストの唄はこうでないと。
どの曲だったか忘れたけど、膝を折って床に座り込んで、
下からライトが当たった状態で、ニヤリと顔を歪めるkyoに、
背筋を撫で上げられる感じがした。


今回も、曲の間で、観客に「もっと呼べよ」的な
煽りがあったけども。煽りっつーか、強請ってるような(笑)
今回はファー振り回すだけじゃなくて、ご丁寧に腰まで振ってたからww
あんな人間凶器みたいなドギツイ表情で歌うのに、
どうしてもああいう姿を見ると、可愛いと思ってしまうから不思議だ。
可愛いと言えば、初っ端のマスカレードの後半で、
歌詞を入れるところを間違えて、ちょっと「やっちゃった!」
って顔してるkyoちゃんの顔が可愛すぎた。殺す気か。


ステージが大きくて、アグレッシブに動き回ってたな。
踊り場的なスペースが、ステージの両サイドに立てられてて、
上に登って、観客を見降ろすkyo。
あー、上から見下されたい。見下されたい。見下されt(ry


今回、女性との絡みが大阪よりも多かったよ。
柘榴では、PVでも登場したダンサーさんが登場。
以前のライブよりも断然絡みが多くて、CIPHERが心配で気が気じゃない←
だって、ほんとに顔が触れるか触れないかぐらいの、
至近距離まで顔寄せるんですもの。奥歯痛くなったわい。
バイオリニストの女性にも、腕を回して、本当に近くまで寄って。
もう断然要らネ!!って思ったけど、そういうものがkyoを引き立てる
スパイスの一要素(ってかコマ)と思えば、まぁ良いww


柘榴では、ソファに座り込んで歌う場面もあり。
横に座っていただきたい方は、斜め30度の方向を向いて、
弦弾いてらっしゃいましたけれども(笑)
それに、ダンサーとの絡みでは、曲の最後の方に、
女性の首筋に、血を吸うように口を寄せて、
お食事が終われば、まるで何事も無かったかのように、
すっきりとした表情をしているkyoは、
本当にそれで生きているんじゃないかと思うくらいに、
綺麗で、妖艶で、罪悪で。目が離せなかった。


MCも冴えわたっておりましたな(笑)
「特別な夜にしたいんだよ。」「ただ感じればいいから!!!!」
とかは大阪と同じような感じだったけど、


「今日、D'ERLANGERのライブを見に、オバマが来日してるらしいから。」


ってkyoが言った時は、この人に一体何があったのかとwwwww
グレードが上がりスギですよ、観客も貴方のMCも(笑)

「今年は飴と鞭でいう、飴の年にしますと、言いました。」

「あれ、これ言ったっけ?忘れちった」

後半部分を、非常に早い口調でまくしたてたkyoに笑いが起こり(笑)
いつも、ゆっくり、じっくり、舐めまわすような口調で喋るのに、
あまりに無邪気に言うもんだから、ビックリしたってば!!


10日にbayfmにやったラジオで、kyoにある天使と悪魔の部分、
というテーマでメール募集してて。DJが、
「じゃ、さっそく明日大阪公演でそれを確かめてみてください!」
というリスナーへのコメントを聴いたkyoちゃんが、
「やりずれ〜(笑)」
と言っておったのですが。それを不意に思い出し、噴き出しそうになったNHK(笑)




【CIPHER】
パイソン柄のエナメルの薄手のジャケット。
黒いインナーにいつものロザリオ、黒いパンツ、黒いブーツ。
今回は、大阪の時に履いていたINOとお揃いのブーツじゃなくて、
武道館の時に履いていたロングブーツ。
最初ステージに出てきた時、
うわあああああああああきたああああああああああああ(爆笑)
だったもんね。テッカテカだよテッカテカww


デラシネのブレイクで入れていた雄叫びは大阪と一緒。
だけど、今回はタンゴとかで、カスタネットを叩くような感じで、
手を叩いていた部分がありましたな。
細かいところで一仕草混ぜてくれるCIPHERさんが非常に好きです(笑)


途中、テッカテカの衣装の裾が、エナメルだから右腕を
激しくジャカジャカやってるうちにギターのボディに被さって、
非常に邪魔そうに、腕を上げて何度も避けようとしてたね。
ダメだよさいふぁさん、事前に衣装着てリハしとかんと!!
杉ちゃんならこんな事はねぇなと思いながら見てた…
その矢先に!!!!!!!
MC明けの曲入りで、ふとCIPHERを見ると、

 大阪の時に着てたジャケに戻っとるwwwww

よっぽど弾きにくかったんやな…ご愁傷様(笑)


Blancでは、douleurの方で、上手から下手へ盛大に横走り。
颯爽というか、シャシャシャシャというかww(笑)
これを見ると、CRAZEでの瀧川一郎を見るような感じがするのはおれだけか?
上手では、ネックから手を離して煽る部分もあったような。
んでもって、上手から下手へ帰る途中、SEELAのすぐ近くで、


 さ い ふ ぁ 、 盛 大 に コ ケ る wwwww


最初、ワザとかとも思ったけど、あそこでワザとコケ意味がわからんしな!!
ツルっといったのか、よく分からないけど、決定的瞬間を見逃したー!
kyoがすぐにCIPHERに寄っていって、かがんで身を寄せて、
絡むように歌ってた。kyoちゃん優しいなぁ♪


CIPHERに関しては、何だかんだ言っても結局のところは、ダメなんだ。
駆け出す様と揺れる髪。少し低めにセットされたマイクスタンドに、
覗きこむようにして顔を斜めにしてコーラスを入れる姿。
明後日の方向斜め上を向きながら、無心のようにカッティングを入れる姿。
狂ったように爪とピック半分ずつで弾くアップストローク。
まさに掻き毟るように、座り込んで弾く弦の音が怖い。
そういう姿を、光景を目にして、今回、本当に瀧川一郎が好き、
と、再確認いたしました。太ってもギタリストww
笑いもせずに無心に弾く姿が、気持ち悪いくらいカッコイイ。
負けた、と思ったね。心が。
盛大にコケる前、双眼鏡で彼を覗きながらこう思ったのにww


So...やLULLABY辺りで、何かしらあるんでは??!!
と、目をかっぽじって、双眼鏡片手に構えて見張っていたのに、
結局何も無かったよ。しょんぼり。
だってさ、CIPHERが最上手、kyoが真ん中にいて、
視線をがっつり合わせて、近寄って行ったら何かしらあると思(ry
んで、定位置についたCIPHERに、kyoちゃんから仕掛けて、
手を伸ばしてCIPHERの髪の毛に触ろうとしたら、
やつぁ体屈めてすっと逃げよったんよwwwwwwwwww
そのクセ、kyoが離れようとすると、スッと寄って行ったり。
おい、お前はどこぞの猫ぞ!!!猫より性質悪いわこんな凶悪ギタリスト(笑)


ダブルアンコールにて。
kyoとCIPHERがガシっと腕を組み合って、お、カッコエエ!!
と思いきや、kyoが離れようとした時に、CIPHERが腕掴んだままで
離そうとしないもんだから、kyoちゃん「っとっとっと」ってなるし!!!!
んでそのまま、kyoちゃんがCIPHERをギターアンプの前まで
連れて行って、何やら少し耳打ちの会話のような。

…萌え死にそうなんですけどどうしたらいいですか。

二人の腕が、ビーンとなる瞬間のCIPHERの顔!!!
もー、カッコエエと思ったおれの気持ちを今すぐに返却しやがれっ!!!!!
まるで聴き分けの悪い、駄々をこねる子供のようじゃないか…。
あー、もうもうもうもうもうもう!!!!死ねるコレマジで。




【SEELA】
衣装は大阪同様。彼も黒がほとんどですな。
…今回もまた思ったけど、SEELAほんと足細いよな…。

 
 今 回 の M V P は し ー ら さ ん デ ス !


何か、もんのすごくSEELA見てる割合が大阪より増えてた(笑)


SEELAさんだけじゃなくて、ここのリズム隊は二人ともそうだけど、
一度聴いただけだと、凄過ぎて「ん????!」ってなるのが多くて、
SEELAは手元を見てることが多かったかな。
特に、ガツンとヤられたのは、MARIA。
6月の横浜でも、今回の大阪でも同じ曲聴いているはずなのに、
今回に限って、ガツーンと、ほんとガツーンときましたわ。
CDで聴くよりも何よりも、やっぱり凄いイイ。

もうね、フレット移動の距離が半端ねぇよアレ。
あれで普通に手癖なら、どんだけ?!って感じやもんね。
超絶ダウンピッキングだけじゃないよ彼の武器は!!!
うねるように何度も何度も高温と低温を行き来する。
背中を撫でまわされるような、あのベースがもう…
やべー鼻血出るわ。


SEELAさんって、性格的に前に出そうなタイプじゃないけど、
音ではもうグイグイ前に行くタイプだという事を実感。
実際、インタビューでも「スタジオミュージシャンやらないか、
という声も掛けられたけど、おれそういう自分が出せないのが無理。
基本自分大好きやから(笑)」と言ってた。もうその通り。
独自のスタイルを確立し過ぎて、影にはなれんよコレは。
ステージをアクティブに動き回るタイプではないけど、その分、
Angelic Poetryでベースにスポットが当たる部分とか、爽快やった!!!!


AFTER IMAGEでは一音一音が、バツンと大きく歯切れよく鳴って、
そうかと思えばSAD SONGではスライドで、揺れるような心情を、
ベースで雄弁に語って…。Blancではウッドベースのような音を奏でる。
ベースひとつで、この多彩さ。彼は魔法使いなんですか??!!
エフェクタの調節もあるだろうけども、その近辺、足元がん見してたけど
そんなにガスガス踏んでるようには見受けられなかったし…。
やっぱり、タッチと奏法の違いなのか…ほんとすげぇ。
これでほんと指弾きとかされたら、どーなっちゃうんでしょうかねぇ(笑)


柘榴は、リズム隊のためにある曲だと思うんですよね。
最初のカッティングもたまんないものあるけど、Aメロ直前のイントロ、
ベースのやばさったら無いZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE(ry
音階下がって、すっとメロに入るあの流れ。ネ申かとwww


今回、LULLABYでは前に出てきてくれなかった。しょぼん。
だけどその代わり、


 ダ ブ ル ア ン コ で 、 ち ょ っ と 観 客 煽 っ た !


あのSEELAさんが、腕チョイって上げて!!カモン♪みたいな!!!!!!!!
あのしーらさんがああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
彼は一挙手一投足に、多大なる攻撃力を持ち合わせているので、
例えkyoちゃんが同じことしても「少ない。」くらいにしか思わぬことでも、
SEELAさんがすれば、それはもう多大なる絶叫ポイントになるのです。


それに続いてkyoちゃんがSEELAの腕をポンっと叩く姿が。


ちょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
SEELAさん、それきっと褒められた。褒められたよ!!!!(笑)
(大阪前日のラジオで、kyo以外のメンバーに、「kyoを天使だと思う時、
悪魔だと思う時はいつ?」という質問に対し、SEELAさんは、
「天使だと思うのは、ベースを褒められた時。
(小さな文字で)もっと褒めて。」
って書いたそうです。萌え死にさせるきかあああああああああああ(ry)


ダブルアンコールが終わって、幕が下りる時にも、
右腕の肘から下を少し上げて、ポーズを取ってたようにも見えた。
大阪東京、今回のSEELAさんはご機嫌でしたね♪




【Tetsu】
要塞の中心に鎮座するラフメイカーですな。
衣装は大阪と一緒。


Tetsuは並べてる太鼓の種類も面白い音のが多いけど、
ドラミングも、ほんと独特で、すげぇと思うんだよなぁ。
他のドラムだってよくわからないけど、Tetsuの場合、
さらに難解で一体どういう風に叩いてるんだよ??!!!!!
というのが多くて、足元とかもちょっと見てた。あんま見えなかったけど(^_^;
ごっちゃ混ぜにしたようなジャングルリズムが、特徴的だよなぁ。


特に今回、一打の大きさに、感じ入りましたな。
スネアの連打。パッドが破けるんじゃないかと思う程に強く。
その次はシンバルを撫でるように叩く。
一瞬でガラリと変わる音圧についていけなくて。
キュンキュンさせられずにはいられないですわ。


そう。んで最後に、パッドに全部サインを入れて放ってくれるわけだけれども。


 一 個 取 れ た wwwwwwwwww


無欲で臨むことって大事だと思い知ったwww
飛んでくるわけな…あ、こっち飛んでくる…頭上きたああああああ!!!!!!!!
みたいな(笑)結構サイズ大きめだったからタムかな?
しっかり叩いた痕!!サイン入りだったー♪











というわけでした。
まだ何かあったかな。もう記憶が風前の灯と化しているww
でもとにかく、NHKはしっかり集中して、その場は楽しめた。
絡みが少なかったのがちょっと物足りn(ry

BUCK-TICKやらVAMPSやらディスパやらから花が来ておりました。
驚いたのは加藤晴彦。教えてもらった話だと、
CRAZE時代から、ファンなんだそうですよー。

公演終了後、物販前でブラブラしてたら、
メリーのネロと、多分健一かな?に遭遇。
メイクと写真の力は偉大だな、と痛感(笑)
INOとかDIEとか来てたのかなー。いや、来ないわけないwww
とニヤニヤしながら帰路についた、雨降る13日の金曜日。
| D'ERLANGER | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

1111D'ERLANGER 11e cross intoxication@大阪厚生年金会館芸術ホール

D'ERLANGER 11e cross intoxication@大阪厚生年金会館芸術ホール




思ったよりも小さなステージに作られたセットの中で、
4人はステージ上で、凄まじいオーラを放ってた。
ステージは3段式になっていて、ドラムが一段高い位置に、
さらに階段を昇ると、上部には大きな十字架が左右に二つ、
真ん中にスカルのオブジェが飾られていて。
やっぱり、十字架は彼らには無くてはならんのだな、と。


開演前に一つおどろいたのが、CIPHERのアンプが

 マ ー シ ャ ル に か わ っ と る ッ !!!!!

CIPHERの音だと、マーシャルってイメージが無いんだけど…。
なんっつーか、もっとこう硬い音のイメージ?
例に漏れず、2段を二つ、まんなかに一つ、
計5個で据えられたマーシャルは、全て紫のCIPHER仕様に。
以前とは違ってロゴが真ん中についてるから、
クロスを入れる位置がなくて、カバーの部分にアレンジは無かったけど(笑)




歌入りのBGMが流れていたけど、その後にいかにも彼ららしく、
また、もうすぐにでも始まるんじゃないかというSEに変わり、
それでも大分時間が流れてから、ようやく、20分押しで開演。
重く垂れ下がっていた、黒い緞帳が、ゆっくりと上がった。
下から漏れる光の幅が、どんどん広くなっていって、
ステージが露わになる。SEELA、Tetsu、CIPHERの姿が。
SEELAは黒のパンツに黒のジャケット、Tetsuは新アルバムの
アー写と同じシャツ、SIPHERは黒いパンツに、
上はストライプの入ったジャケット、ブーツはINOと色違いの黒いブーツ。
今回見て、お揃いだと確信。紐まで一緒だった。

ステージ中央部には、赤いソファー。
その上には、白いドレスを纏い、白い仮面を付けた女性が。
kyoの姿が見えない。ステージの段上にはまだ白い幕がかかっていて、
向こう側から当たる照明に、よく見た細いシルエットが見えた。
両手を広げるkyoに、会場から悲鳴のような声が響いた。
kyoの横には、ストリップ寸前のセクシーな衣装を纏ったダンサーが4人。
Masqueradeの幕開けにふさわしく、全員、仮面を付けていた。

kyoの眼力に、一瞬にして吸い込まれた。
以前BLITZで見た時よりも大分離れていたせいで、
視線で射殺される!!!!というところまではいかなかったけど、
昨日ラジオであんなに無邪気に話していた人が、
ステージ上ではここまで天使と悪魔が降臨されるのか、と(笑)

デラシネでは、ちょっとしたブレイクの部分で、
CIPHERがオフマイクで雄叫び入れてましたな。
最初は斜めばかり向いてギター弾いてたせいか、
ご機嫌ななめなのかな、と思いきや。

kyoがドレスの女性と絡む姿はすごく奇麗だったけど、
それ以上にそれ以上顔寄せるな!!!という。
気が気でない状態で聴いてた(笑)
あれ、ほんと心臓に悪い。
まぁ、それは相手がCIPHERの場合はさらに心臓に悪いわけだが。


デラシネが終えて、ひとつブレイク。
照明が消えて、後ろを向くkyoと振り向かせたいファンたち。
ようやくこちら側を向いたkyoに、胸が早鐘を打つ。
kyoの衣装は、黒いミディアムブーツに、黒のパンツ、
白いシャツにネクタイ、長めの黒いジャケット。

「久し振りだな大阪!!!!!」

「特別な夜にしたいんだよ」

そういうkyoに、皆が応える。
特別な夜にしたいのは、皆一緒。気持ちは一つ。

「最近は、海外公演や、フェスに出て、
短いものが続いたので、欲求不満なんだよ。
感じさせてくれますか?!感じさせてくれますか?!感じてくれますか?!」

いや、もう孕みそうなくらい感じてますよkyoさん。←



13段目の陶酔。ここだったか、CIPHERのハモり?
やっぱり、kyoの声の上の一枚乗ると、良い。
その後が問題。TABOO。やはり歌詞が好き。テンションが上がる。
だがしかし、問題はここからだった。


 k y o と C I P H E R ガ チ 絡 み wwwwwwww


すんげー絡み具合。キス寸前。だがしかし何故そこで止まる!!!!←
躰は寄せたまま、CIPHERの頭の位置が、少しずつ下に下がっていく。
kyoの腕は、CIPHERの頭の後ろに添えられたまま。
仰ぎ見るようにしてkyoを見上げるCIPHERの眼に、
金髪の天使とも悪魔ともつかぬあの美のDIVAは、
一体どういう風に映っているのだろう。
失神しそうになりながら、そんな事を考えていた。


MARIAでさらにテンションを上げて、ブランク。



曲間ごとに後ろ向くの止めて??!!と思うんだけれど、
それでも、「もっと呼んでよ。」っていう風に腕を上げたり、
首に巻いていたストールを振り回したりするkyoを見ると、
叫んで振り向かせるのもいいかもしれない、って思う。
なんて単純なんだろう。自分でもいいようにされてるのが分かる(笑)


「11月11日、アルバムが出たこの日にライブをするのも、
D'ERLANGERらしいと思います。まだ曲が血となり、肉となっては
いないかもしれませんが、考えずに、感じてください。」


記憶がぶっとびまして。Blancへ。
ここでだったかな、祈るように手を組んで下を向くkyo。
Blanc後半っで、kyoとCIPHERの絡み再びッ!!!!!!
ちょうどCIPHERがこっちに背中を向ける形だったから
よく見えなかったんだけど、キスしてたらしい。

 客 席 に 向 か っ て 横 向 け 。←

NHKでは是が非でもお願いしたいですwww
あ、Blancの前半部では、バイオリン奏者の女性が。
定位置で弾かず、弾きながらステージを行き来しているのがちょっと…。



「熱くなってきた?もう入れてもいいよね?」



ちょっと待って下さいkyoさん、仮想妊娠者が増えますwww
んで最後のパートに突入。
ダミブでのテンションの上がり具合に、自分で驚いた。
やっぱりLAZZAROは神が降りてるアルバムだと再認識。
本編ラストのLOVE/HATEで、激しい歌声とギターを魅せた。
kyoが膝折れると、それにリンクしたようにCIPHERも膝をついて。
掻き毟るようにギターを抱えて弾いてた。
最後、マイクを放り投げてノイズが入るも、
そんなものは気にも留めずに、袖にはけていくkyo。
楽器隊3人のしばしの演奏の後、幕が下りた。


あと、どの曲だったか、kyoがCIPHERの頭にすっと手を伸ばしたら、
さらりと避けて、そのくせ自分から寄って行くという、
何とも自由奔放な猫のような気まま加減を見せてくれたCIPHERもおりました。





長いアンコールを求める声の後に、ようやくステージに登場。
kyoちゃんはタイを外し、ベストに。
CIPHERは……白いシャツッ!!!!!ひゃっはーwwwww
アンコール1曲目を飾ったのはAngelic Petry。
あんなに激しい曲をやった後なのに、
そこに当然のように鎮座するこの曲も、やっぱりD'ERLANGERの曲。
PVの映像がちらほら頭を巡っていって。
すごく好きな曲だなーっと、生で聴いて思った。


そして、LULLABY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
きたあああああああああああああああああああああああああああああ(ry
しかもこの曲で、

 S E E L A 前 に 出 た wwwwwwwwww

あの、頑として定位置から動かないベーシストが前に出たっ!!!!
アグレッシブですね、しーらさん(笑)
そしてさらに激萌えだったのが、


 き ょ ー ち ゃ ん と さ い ふ ぁ ひ と つ マ イ ク !


やっぱいい…。もうすんごくいい。LULLABYのハモり…。
この曲に限らず、このバンドに限らず。
ボーカルと、その他のメンバーの一つマイクでのハモりって、
ものすごくテンションが上がるよ。
コーラスマイクでのハモりよりも、メインと同じ厚さになるからかな。
キュンキュンが止まらない…誰か動機を止めてく…いや止めないでくれ!!!←


So...では、kyoが客席に降りてきて、一瞬どよめきが!!!
客席中通路のすぐ前にいた自分の横も通って、
あと数センチでkyoちゃんの腰に触れる所だったのに…!!!!!!!!
あと数秒早く階段飛び降りていれば届いたのに…!!!
でも、音を聴いているうちは、もうご機嫌で、
すんなりkyoの背中を見送れたかな。


Wアンコールの2曲がまたガラリと会場の色を変えて、
ステージを去って行った4人。
また、NHKでも痺れるようなそのステージを見せてほしい。
天使にも悪魔にもなれるkyoの歌声に、
溺れてしまってるんだろうな、きっと。






そうそう、今回さいふぁが使ってたギターは、
本編中は、黒のパイソン柄のレスポールと、
紫のラメの入ったレスポール。
アンコール時には、スタンダードパイソンのレスポも使ってたね。
ってかマイクスタンドに、「そんなに挟んで手裏剣ごっこでもするの??!!」
と見まごう程の数のピックが刺さってるのに、
全然客席に向かってピック投げやがらんよあのおっちゃんwww
紫のピック使ってたな。いつかは使用済キャッチしたい!!

SEELAの方にも、白いピックが結構並んでいて。
いつも、一瞬で数えられる程度しか並んでないのに、
今回は結構な数がついてたなぁ。バンバン投げようか、SEELAさん(笑)



あぁ…他人のレポを読んだりすると、自分がまったく見られていなかった
ということに気付かされて、ちょっと悲しい気持ちになるわー。
現場に居たのにお前はどこを見ておったのだ??!!と。
最近、記憶に刷り込むことも上手くいかなくなってきて。
もう老化減少ですか??!!早すぎますってば!!!www
だけど、今回頑張ったからなのか、セトリ割りと覚えてた。
マイスペの方にアップされると気づいてりゃ、
セトリ記憶スペースに、もっと違うこと突っ込んでたんだが(笑)


明日は、音楽に乗るということよりも、
大事なこの瞬間を、この目に焼き付けることを。
4人の姿と細かい音を刻みつけることに専念しよう。
一挙手一投足、見逃したくない。
その表情とかも。どうか、一滴も溢さず飲み干せますように。
| D'ERLANGER | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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