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0101 T.M.R. NEW YEAR PARTY '10 LIVE REVOLUTION@日本武道館

JUGEMテーマ:音楽

一年の計は元旦にあり。
今年一年を指し示す一日となったのか。
それとも、一年分を集約する一日となったのか。
多分、両方の意味を持つ一日になったんじゃないかと思う。
武道館で過ごす元旦、情緒ある時間だったかと。


座席は2南東2階の一番後ろの列。
端から椅子の前で見る気がなくて、着替えた後は、
後ろの通路を陣取って、準備体操。
暴れる準備は万端。こういう所じゃないとこんな事出来ないもんで、
今回はすごく良い経験をさしてもらった。

最上から見下ろす景色。ステージ全体を見渡して。
アリーナ前部に、仲間を見つけて面白がってみたり。
きっとどこに居ても、この熱は変わらないんだろうな。
この武道館を埋め尽くしているのは、西川を愛する奴らばかり。
アンカバ以来の、TMR武道館。夢みたいだった。





開演と同時に、ステージの両サイド天井から掛け軸が降りてきて、
「謹賀新年」と、もうひとつ何だっけか(笑)
ステージ段上中央にスポットが当てられると、
そこには緑色の振り袖に、白いファー襟巻をした西川の姿が。
赤い敷物の上に敷かれた座布団の上に正座。
その少し前には、低いマイクスタンド。
ご丁寧にも挨拶を決めてくれてたね。
たまには、こういうのもいいなって思ったけど。
まー、カミカミなのはご愛嬌という事で(笑)




幕開けとなった曲はHOS。
リアカンの前半戦がイヤカンと同じ進行だった時点で、
元旦は絶対に変えてくるだろうな、とは思っていたけど、
これが来るとは…ちょっと沁みたね。
バックスクリーンには、現在のステージと、昔のPVとが交えて映し出され、
すごく懐かしい気持ちになったなぁ。
でも、この頃はまだファンじゃなかったんだよな、と思い返してみたり。
っにしてもこの曲は2番前にIkuoにスポット当たるもんで、
入りからそっちばっかり気になってしまうのは内緒です(笑)



2曲目のLEVEL4の時点で、振袖を脱いで登場。
紫のひらひらの衣装(麟粉。笑)が写されたもんで、
「あれ、イナズマの映像早速流しちゃうの?!」
って思ったら、今着てるのがイナズマの衣装だったっていうww
いやー、2階のいっちゃん後ろだったもんでww
きっと「同じ衣装着回ししてる」ってう人も居るだろうけど、
おれとしては、すごい嬉しかったな…。イナズマの記憶が蘇った。



ハイプレ、ホワブレと来て、イヤカン仕様の蒼い霹靂。
いやー、これ聴くの3回目だけど、聴く度に、すごくかっこいいアレンジ。
グリーンのレーザーが何百本も会場の空間を切り裂く中で、
デジックな音が耳に届く。一瞬だけ、ノイズも歓声も何もなく、
ステージ上からの音だけがクリアに耳に届いた瞬間があった。
それくらい、今回の蒼い霹靂の印象が目と耳に焼き付いてる。



BLACK OR WHITE?での西川の言葉が、この時胸に突き刺さった。

「11年前この武道館のステージに立った時、この曲が俺の全てだった!!!!!!!!!」

あれから、もうずいぶんと遠い所まで来たんだね。
今は、色んなものを手にしてる。
音楽も、メンバーも、ファンも。
あの日描いていた光景だって、きっと今の西川の目には映ってたんじゃないかな。



立て続けノンストップで曲を披露して、魔弾が終わってようやく一息。
自分のカッコについて、西川がコメントしてましたけれども。
いやー、ニーハイソックス詣出ってねぇよ西川さんwwwww
確かにあんたの足はそんじょそこらの女よかキレイだし色気もあります(笑)
でもやっぱりさ、

「今年40になる息子が太もも出して両親はどう思ってるんでしょうか」

的な発言をされていましたよ。そう思うなら何故止めないのか!!!!!



 「 も う 後 に は ひ け な い の で す ! ! 」



それでこそ西川貴教だぞ!!!!!!!!!!おのが美学を貫いてくれ。
自分で女には負けないと言っても気前良く許せるのはお前だからだwww
おじーちゃ…おばーちゃんになってもそのままでいてくれwww


MCで、メンバーに話を振ってたけれども。
今年の抱負、みたいなの言えーみたいな西川の要求。
一番最初にフられたのは柴ちゃん。
今回の柴さん、めっちゃ冴えわたってたよ!!!!!!!ぶったまげた。


「ただいま新郎のご紹介預かりました、友人の……今スゴイ滑ってる気がする!!!」


柴崎ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
柴ちゃんの可愛さはこういう所ににじみ出ているんでしょうね★←
以前と比べて切り返しの腕が格段にアップしているのは気のせいではない!!
そして、豊富については、


「みなさんと一緒に、年を重ねていきたいです。」


柴ちゃん、サイコー☆(@´∇`@)☆
おれらあんたに救われてるよー。
ってか何でか正月の御雑煮の話になり、

西「お雑煮は味噌?ダシ?」
柴「ダシですね。」
西「じゃおもちは?四角いの?丸いの?」
柴「丸いのですね。」
西「焼いた餅入れる?それともそのまま?」
柴「そのままですね。やわらかーいの。」

(爆笑)

西「これ何も分からないよ、柴さんが生粋の関東人ってことしか分からない!!!!」


オメェが訊いたんじゃねーかwwwwww
なんて柴ちゃんのMCに爆笑してるうちに、マイクは長谷川さんへ。
長谷川さんの切り返し、どんなもんぞと思いきや、


「新郎…あ、新婦?」


こぉおおおおおおおおおおおおおおおおじいいいいいいいいいいいいいいいいいい(ry
この時点で120点です長谷川さんwwwwwww



「新婦の高校時代の友人の、恩師です」



どこまで引き延ばすおつもりですか長谷川さんwww(爆)
やっぱりこの日も、2回回しの話が出ましたね。

「こんなに働かされるとは思いませんでしたよ。」

「普通ね、こんな年になったら断りますよ!!!」




  「 で も ね … 支 え ま す よ ! ! ! 」




ゥヮ━。+゚ヽ(・´Д`・)ノ゚+。━ァァン
この日一番重く胸にズシリとキた言葉かと思いますwww
一番年長の長谷川さん…一番キツいはずだけど、すごい頼もしいっ!!!!!


Ikuoにはまたカップネタwwwww
西川に話フラれて、困り笑顔のIkuoに対して、

「もー、厭らしい顔しちゃって!!」

って西川、あんたが一番厭らしいよwwwww
D以下の女性も皆好き、発言で場内騒然、は言い過ぎか(笑)
ま、どの台詞も西川が勝手にでっち上げたもんだけれどもww
だけど、西川そのネタでいじり過ぎだもんでIkuoが半ば本気で、

「ホントに僕違いますから止めてください!!!!!!!」

うん、ホントに疲れちゃったんだねIkuoさん…\(^o^)/←


SUNAOはいつものごとく、結局gdgdになって終わりました☆
新年のあいさつぐらいちゃんとしてくれよSUNAOww
でもそういうヘタレ受け要素満載な所が好きです、ソウルフルなギターと共に。←




MCから、また曲へ流れる時に、ステージ袖からタボ君が登場。
西川のアコギを持って!!カワイイっ(●´艸`●)
西川にギター渡すと同時に、突っ込みが…。


「あ、お前昨日とTシャツが変わってるじゃねーか!!!!!!」


そう、大晦日の時には、大晦日仕様のTシャツ着てたけど、
元旦はちゃんと元旦仕様の、赤バージョンのTシャツを着てたのだ!!!


「2010って入ってるから一度しか着れないじゃねーかよっ!!!!!」

「お前のおかげで経費どんだけ使ってると思ってんの?!
 そのTシャツ俺らのより生地厚いじゃねーかよ!!!!!」


西川さんwwwwwwwwww
そしてこの日も、2010年で一番カッコイイポーズ、カワイイポーズ、
で会場内を沸かしてくれました、タボ君。あーカワイイ(〃≧∀≦)
そのギターを受け取り、今のキモチを込めて歌います、
と言って披露してくれたのは、BORDING。
何か、西川自身がギター片手に歌っていると、凄いクるね。



そして、キタ。待ってた。Out Of Orbit!!!!!!!!!!!!!!!!
イントロ流れた瞬間に、フっと力が抜けてバーに凭れかかった。
2006年ぶりの、OOO…。
リリース時、西川の楽曲の印象をガラリと変えてくれた一曲。
あのギターのイントロを、ピックが弦の上を滑る音を楽しみにしていたけど、
それはカットされていてちょっと残念だったけど…。
でもこの特別な場で、聴きたかった曲が聴けた事が、嬉しかった。



腕を振り上げる曲が立て続けに続いて、結構必死。
そんな中でのWeb of Night。
Bメロの部分とかで、


バスドラの手数増えてるよね??????????????(゜▽゜)


この事実は、後で皆で話してる時に確証に変わった。
だって自信無いよこんなん(笑)
いや、でもいつもよりもトキメキ倍増だったのは事実だ♪
INVOKEもアレンジ変わってた気がしたのに、変わってないとか言われたwww
でもいい。VIVA KOZY!!!!!!!!!ヽ(○≧ω≦)ノ



そして、個人的にイグナイで本編を終えた事、すごい嬉しかった。
自分の中では、イグナイってかなり株高い曲なんだよね。



そしてアンコール。
西川は、自分にはやっぱりこれだけしか出来ないから、と言って、
唄で伝えようとしてくれた。
「これだけしかできない」「唄う事以外には出来ない」
そういう西川だけど。ただ、自分の信じるように、信じるままに、
唄い続けてさえいてくれればいいと思う。
自分の信じる音楽を、信じるままに。この時そう思った。
TMRとしての西川貴教を好きになった時も、
彼がabsを始めて一部から少し反発の声を浴び始めた時も、
こう思っていたはずだったのに…。
いつから忘れてしまってたんだろう、久々にこういうキモチを思い出した。



Wアンコールでは、未発売の3曲を披露。
琵琶湖マラソンの曲と、ガンダムフィギアに付いてるCDの楽曲、
そして、オーラスは、Naked。
正直言って、前2曲はまだ沁みてこない。
琵琶湖マラソンの楽曲の方は、ライマイ的な位置づけかな、
という感じはあるけど、まだまだ沁みてこないんだよ…。
だからかもしれないけど、Wアンで一気にテンション落ち着いちゃった。
だけど、それをまた振りきれる状態にするのには、
Naked一曲だけで十分だった。TMRの真骨頂が、この曲にはある。
TMRはこの曲を聴け!!!!という名刺にもなる楽曲だと思う。
Nakedの時は、スクリーンにイナズマの時の映像も映し出されて…。
「新曲を……!!!!!!」と言った9月。
あれからもう3カ月も経っているのに、まだあの熱が蘇ってきて。



一番最後にダンサーも含めて、全員がステージに並んで。
年末年始の忙しさに触れて、
「家にはパンツと靴下の洗濯物の山が…」
「誰も洗ってくれる人おらんしな。」
っていう西川に対して、隣のSUNAOが、


 洗 濯 板 で 洗 濯 す る ゼ ス チ ャ ー を wwwwww


いまどき田舎でも洗濯機使いますよSUNAOさん(爆笑)
SUNAOさんが積極的に西川構ってた。なんか可愛かったなー。
もうヘタレ攻めの座は誰にも譲れないねこりゃww

タボ君も一緒に、お辞儀。
頭が重いもんで、必死に膝折って頑張ってたのが可愛かったーvv
今回の隠れMVPは、タボ君ですなー♪







以前にも書いたけど、西川のおかげで、今の自分がある。
GLAYが自分に「音楽」を与えてくれたように、
T.M.Revolutionは「LIVEの楽しさ」を教えてくれた。
西川貴教は「仲間」をくれた。「親友」をくれた。
「兄弟」をくれた。「相棒」をくれた。
今の生活に欠かせない沢山のものを与えてくれた西川と一緒に、
西川を通して繋がった皆と一緒に、この武道館で新しい年を迎える。
それがとてつもなく嬉しかった。
この場を借りて、みんなに、ありがとう。
みんながいなければ、おれはあの場所に居なかったかもしれない。


西川が歌い続ける限り、それが夢でも追いかける。
ひとりでは無理でも、みんなが一緒なら、きっと追いかけられる。
そう思えた、NEW YEAR PARTYだった。
| T.M.Revolution | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

1231 T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY'09-'10 LIVE REVOLUTION REMIX XIII@日本武道館

JUGEMテーマ:音楽

いや、今回はOver the Edgeが先に決まってたもんで、
リアカンは見送ろうかなと思ってだんですよ、ほんと。
大晦日は嵐のようでした、心も体力もww


15時くらい→最前の人から出演順を教えてもらう
16時くらい→時間帯が判明。D'ERLANGERは日が明けてから?
      あー、もうこれ今回は諦めなきゃダメだ。
19時くらい→あれ、タイムテーブルと出演順、大分誤差ない?

 邪心生まれる→『…これって西川の方も行けちゃうんじゃね…?』

20時-21時→1時間の休憩。その間にガチでチケット探しまくる。ゲット!!!!!
21時〜→D'ERLANGERを最前で拝む。発狂発狂発狂発狂発(ry
22時過→Cレモを飛び出す。
22時半→武道館到着。西カラの面々と顔を合わせる。
    チケットを譲ってもらう人と落ち合い、チケット引き取る。
23時前→西からの面々と再度戯れる。LIVE前にして既に燃えカスと言われる。
23時過→会場内へ入場。座席に着く。


ここで驚いたのが、偶然にもお隣がabs千葉校の知り合いの方でwwwwww
なんたる偶然。ほんとびっくりしたよYさん(笑)
おれがGRANRODEOのバッグ持ってて、それが目に入ったらしく、
「あ、この人ガチだ」と思われていたそうです。
っていうかYさん、RODEO知ってる時点で色々とww





本編前半戦は、イヤカンのセットリストを中心に。
後半からが大分セトリが変わっててびっくり。


 G o i n ’ で お れ は 報 わ れ た 。


ドラムは淳士じゃなくて長谷川さんだけど、
もうこれで報われました、私。楽しすぎた。飛んで跳ねて手叩いて。
これはリズム隊のための曲です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←
それに、とっておきとか!!!飛び出し過ぎだよ飛び道具がww
主に本編後半が、やっぱり新鮮でしたねー。
イヤカンとそんなに変わらないのかな、と思っていた節があったので、
来て本当に良かった。走った甲斐あったわwww
アンコールでも、ラブセとNaked聴けたし。


本編中でもそうだったけど、ヘドバンする時にすっごい屈んでやってて。
いや、だって高い位置でやると隣の人に当たるし、
自分も安定しなくて危ないからさ。
最後の方で、後ろの席から、「凄いなー(汗)」みたいな呟きが聞こえたのは
おれやその2列前でヘドバンしてた女の子たちへの言葉に聞こえたww
大分振り切りましたねー。楽しかった♪




カウントダウンに入る前に、西川がメンバー其々に今年はどんな一年だったか、
来年はどんな年にしたいか、なんて事を訊いていましたが。
西川が柴ちゃんに無茶振りして、「腰振れ」とか言うもんで、
あーまた柴ちゃん困ってるよ(゜▽゜)
と思った瞬間に柴ちゃん腰回してたからビビったべ!!!!!
しかも、フラフープ回そうとして失敗しちゃった小学生の女の子みたいな感じww
何であんなに可愛いんですかね柴崎さん!!あんた10年前と何も変わってないよ(笑)


無茶といやー、長谷川さん。
「この年になって2回回しとかやらされると思わなかった。」
と、イヤカンに続いて今回も言っていた気がしますww
よっぽど堪えたんですね、長谷川さんwwwww
こんなに働かされて、「ギャラあげて」という長谷川さんに、
我儘児童よろしく「いーやーだー」とか西川。
おい、ひっぱりだこの長谷川さんにサポやってもらえなくなるぞ!!!


年明けてからの西川さんは、日付を跨いだだけの何でもない事なのに、
やっぱりものすごく嬉しそうで、楽しそうで。




アンコールの時の西川が言ってたのかな。
リアカンをやるに当たり、色々な会場をたらい回しにされて、
ようやく辿り着いたのがこの武道館。
国フォに関しては、揺れるから借りるならホールAからCまで
全部借りろとのお達しがあったそうですが、Cでは毎年椎名へきるがLIVE。
申し入れたけど、断られたなんて話を聞きましたwww
修繕費の話も出てましたよー。今までにどれだけLIVE後の修繕費で
費用が取られたか!!!!

「あなたたちの所が終わってからここにヒビが入ったんですけど!!!」

「いや、もうリハの段階でありましたけど…」

「ヒビが大きくなってます!!!!」

的なやりとりがあったとかなかったとか(笑)
それで、望みの綱が武道館。だけど、大晦日には藤井フミヤのライブが決まってる。
あ、じゃぁその後にやればいいんじゃね?って事で事務局に申し入れた時に、


 「 不 謹 慎 で す よ 。 」 


って言われたそうですから(爆笑)
伝統ある武道館の大晦日に、土足で踏み込むようなものだ、とwwwww
でも、今までが無理だったなら、今までやったことのある人がいないなら、
じゃぁ俺がやってやろう!!!と。そういう心意気を持った西川、万歳。
でも、今こうして武道館という特別な場所で、皆と一緒に年を越せる事を、
すごく特別に思ってくれていて。それが嬉しかった。



 「今から(今年の年末の分も)抑えにかかっていいですか??!!」



西川さんすんげぇ気合が入ってますっ!!!!!!!!!!!!(笑)
えぇ、あなたがやってくれるというのならば、戦いますとも!!!
(他のLIVEと被ってなければ。←)
いや、でも本気の話、リアルカウントダウンをこの武道館で出来るって、
ファンにとっても凄く大きな事だと思うんだよね。

「両親と甥っ子たちは遠い滋賀の地で、
 新型インフルエンザにかかり、臥せってます。
 遠くの家族よりも、近くの家族!!お前ら全員家族だ!!!!!!!」

そだ!!おれたち家族だっ!!!すごく、嬉しくなった。
西ファンって、特に周りがだけど、熱いやつらが多いからな(笑)




タボ君が出てきたのはカウントダウンの時かな?
両脇をダンサーさんに抱えられてえっちらおっちらと(笑)
んで西川が、

「お前最近でばり過ぎじゃね?!一人立ちしようとしてんじゃねーの?
 お前っておれありきの存在だからね??!!」

結構本気ですよね西川さん(爆笑)
しかも滋賀の時に着てたTシャツとは違うTシャツ着てて、
それも西川に突っ込まれるタボ君。
西川ににじり寄られて、だんだんと下手側に下がっていくんだけど、

「こらこら、SUNAOさんの機材踏んでるから!!!!!」

って言って西川がまた中央側に連れて帰ってくるという(笑)
まだまだ弄りが続いて、2009年で一番カッコイイポーズ、
2009年で一番カワイイポーズ!!!とか言って、律義にキメるタボ君。
これならゆるキャラコンテストでひこにゃん蹴散らせるよwww
西川の言う事に、ばっちり反応して動いてるタボ君、可愛かったなー。

「今年初めて3Dになってちょっとチョーシ乗ってんじゃねーの??!!」

という西川の言葉に、必死になって手を振って否定してるとこが、もう(萌)


ラストにも両脇を支えられて出てきて、西川から邪魔者扱いwww
皆で並んでお辞儀する時に、頭を下げる事は下げるんだけど、
頭重いもんだから、すっごい大変そうで、皆クスクス笑ってたな(笑)






今年も、昨年、一昨年に続いて、素敵な年越しを過ごさせてもらいました。
大好きな西川貴教と、大好きなメンバーの皆と、
大好きな西川ファンの皆と、一緒に年を越せた事を嬉しく思う。
本当にありがとう。そして、今年もよろしく。
今年の年末も、皆で一緒に、新しい年を迎える瞬間を共にできますように。
| T.M.Revolution | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

1220 T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY'09 LIVE REVOLUTION REMIX XIII@Zepp Tokyo

 
20日は、T.M.Revolutionのイヤーカウントダウンライブ。
しかも1日に2回公演という無謀さを毎年恒例でやってくれて(笑)
おれが実際に参加したのは昼公演だけでしたが。
(いや、夜に違うライブ行こうと思ってたんだけど時間早くて無理やったww)
心から満足のいくライブでした。



今年は、馬鹿みたいに足しげくいろんなアーティストのライブに行ったけど、
心底楽しめる、心から笑顔になれる本当の意味でのLIVEって、
やっぱり、そうそう多いものじゃないんですよね。
楽しいな、ノレたな、発散できたな、と思ったとしても、
心が鷲づかみにされるような感覚とか。
考えるよりもまず体が勝手に動くような感じとか。
気づいたら壊れた蛇口みたいに涙が止まらなくなってたりとか。
そういうのがなきゃ、「やりきった」ってのには入らない。
自分ではどうにも制御しきれない状況が発生してしまう。
そういうのが、今まで経験した中では、"LIVE"だった。




【曲とか、LIVEの中身】

リミックスで聴くのが大分久々な感じがして、
すごく新鮮に聴けた気がする。
ってか、JOKERまでのアルバムの曲からが多かったから、
わからない曲とか、タイトル出てこない曲とか結構ありました。
マジでサーセンwwてかおれ西ヲタ歴短いからね??!!
勘違いしてる人多いから言っとくけど、アンカバ以降だからね??!(笑)


最初はリミックスどうかなって思ったけど、イイね。
曲のいろんな側面も見えるし、結構化けるもんだ。
今回、ピンナップとか、すごいかっこいいなぁって思った。
それに、ヒーキャパもああ捻ってしまうのかーと。驚き。
音色のせいかもしれないけど、見事に冬っぽくなっていた気がする。
あと、LEVEL4でイントロが流れ出した時のみんなの盛り上がり様!!!!!
会場内の温度2、3度上がったんじゃねーの???!!!!
それくらい、キたね。心臓にガツンて。
あー、やっぱ、この曲って西ヲタにとってキーになる曲なんだな、と。
"君が夢の鍵になるから"、的な意味で(笑)


アンコールであまりに早く出てくるもんで、ちょっと拍子抜け。
まーそうだよね、これからまだもう一個控えてるもんね(笑)
新曲を披露してくれましたが、これはあんまり印象に残らなかったな。
なんか、デジックじゃないというか、穏やか過ぎるというか。
一瞬、「本当に浅倉か??!!」って思ったくらい。

そしてEC2曲目で、みんなも念願だったMID-NITE!!!!
あすかさんが前々からイヤカンで聴きたいって言ってましたよね(笑)
ってかむしろリアカンでやれよ、的なww
この曲も、アルバム曲だけどキラリと光るね。
歌詞がすごい好きなんだよな〜。3割増しは勘弁だけどww

バーニンを挟んで、WEC。
イナズマでの感動的な瞬間がよみがえった、Naked Arms。
イントロが流れた時に、イナズマのステージが一瞬かすんで見えた。
というか、あの時の感情をトレースしたというか。
振りきれていた状態だったのに、メーターぶち破って針まで折れた、みたいな。
このみんなが待ち望んでいた新曲、
イナズマで、西川がみんなのために披露した新曲、
そういう曲のアンダーグラウンドがあって。
さらに曲の力っつーか、音から受ける振動というか、
波長が体の中の波長とがっつり合うというか。
いやーなんかもう言葉なんかじゃうまく表現できないんだけども。
とにかくこの曲は、自分の中ではすごく特別な曲になったんだな、と。

ホワブレがキタ瞬間にもまた振りきれてー
というかもう針どっかいったんじゃね??!!って感じでしたが(笑)
ホワブレでヘドバンするってどうよ??wwwww
でももうそんくらいテンションがぶっ壊れてました。

そして、最後の最後でシェイキン。
曲のイントロ流れた瞬間に、
「やったああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
っていう、飛べる喜び、みんなで楽しめる喜びと同時に、
「まだヤるのか!!!!!!」
という体力的リミットを考えた厳しい状況にwww
ま、否が応でも飛びますけど?めっちゃ楽しいですけど?(笑)
銀テを振るみんなの手も、西川の笑顔も、眩しかった。




【メンバーとか】

いくぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(ry
いや、西川さんもちゃんと見てましたよ?(笑)
今回の場所、柵前だったし、ステージ全体が見やすいところだったんで。


Ikuoのベースはもう、本当に別格になりました。
他にも好きなベーシストたくさんいますけど、
音もプレイスタイルも、何もかも好き。
今回、ピンスポが当たった部分でとんでもねー黄色い声あげましたwww
スラップが特に…ピンナップとか、もう…吐く!!!!!!←
今回も悠々自適に、自由奔放に、楽しそうに、ベースを弾く姿が。
片足上げたり、回ったり。その一挙手一投足に、ウキウキするよ。
なんかもう、この人のベースは別格。気持ち悪い←最上級の褒め言葉。


長谷川さんのドラムのバスのうち一個、紙貼ってあったよね?(笑)
ロゴ入れるの間に合わなかったのかな?あれはちょっとかわいそうだww
まー、Mr.ドラムの彼にはそんなこと全然関係ありませんが!
またチャイナの多い事。長谷川さんになってから、
毎回シンバルの数数えちゃうね。
今回は曲ごとでのアクションとかはそんなに覚えてないんだけど。
リミックスのバッキングでリズムがかなり大きめに入ってるから…
長谷川さんのドラムがもったいない気がすんだよねぇ。
長谷川さんのドラムって、結構変拍子ってーか、
かなり捻ったリズムのドラムが多いような気がしますが、
ああいうの、たまんないよね。飾りが沢山。
ちょっとした所に捻ったフィル捩じ込んでしまうという(笑)
長谷川さんの、尖ったような、鋭いシンバルの音が好きです。
absも楽しみにしてますww


今回、上手側だったもんで、柴ちゃん結構見てましたね。
他のところはやりたい放題暴れてたけど、
柴ちゃんのギターソロの時は動きもせずガン見してましたww
SUNAOさんの感情の赴くままのギターも大好きだけどね。
今回、ほんとにSUNAOさんのギターは気持ち乗ってる気がした。
SUNAOさんと西川、絡んだ曲あったよねー?どこだっけ。
頭振りすぎて覚えてない。いつもだけどwww



【その他】

西川のMCはもーそりゃそりゃ下ネタに突っ走る感じでしたが。
でも彼はいつもいつも、最終的には良いとこもっていっちゃうわけで。
人の事感動させるのがうまいんだよな。
なんか、うまく踊らされてる気がしなくもないんだけど。
でもそんな事どうでもよくなっちゃうくらい。
イイ思いさせてもらったと思う。
こんな事言ってたね。


今回のイヤカンは13回目。
12年ひとくくりで、DECADEなんて言葉も飛び出しましたが(笑)
こう長くやっていると、いろいろと思いだすけど、
それと同時にお前らの顔も思いだすんだよ。
お前らが楽しそうだなとか、良い顔してるな、
そういう表情で、それが良かったのかどうか、わかるって。


あ、メンバーに、今年一番心に残った事、みたいな事も聴いてたよね。
柴ちゃんには「引っ越し今年だっけ?」と訊いて「いや、去年」みたいな(笑)
柴ちゃんはほんとにギター握らせなかったら何も残らないねこの人www
いや、そんな柴ちゃんが好きですけどもね!!!
長谷川さんに話を振ったら、
「この年になっても、2回回しできてる事かな」
みたいな事言ってたよね(笑)いやー長谷川さんには
きっと来年も頑張ってもらいますからどうぞよろしくお願いいたします(笑)
西川がIkuo話を振りに行く前に、必死で何かやってるから、
何をやっているのかと思いきや、
「Ikuoくんて巨乳の人とじゃないと話してくれないもんね」
つって、胸んとこにタオル詰めてやがったwwwwww
Ikuo、笑いながらも必死に手を振って「ナイナイ!!」ってしてるんだけど、
客からは「えええええええええええええええ」の声が。そりゃーねぇ。
で結局Ikuoは「僕、某バンドのサポートやってるんですけど、
そのバンドのツアーで、初めてヨーロッパに行ったことかな。」
って言ってた。某absですね、わかりますwww
んで、次にSUNAOのとこに行く持は、胸んとこに詰めてたタオルとっちゃって。

直「 お れ に は な い の ? 」

ヲイ、SUNAO!!!!!!!!(爆笑)
女性ならまだしも、西川さんにやってほしいんですか??!!
ってかむしろ西川さんだからやってほしいんですか??!!
絶対砂西推奨のおれですが、最近冷めていたんですが、
生で見てまたスイッチ入りましたわ。←←←
西川から「やり残したことはないの?」と聞かれて

「まだここで暴れてない!!!!!」

と答えるSUNAO氏。直さん、君もgdgdじゃない事が言えるようになったんだね!!!!!
西川もみんなも全く同じように思っていたと思いますが(笑)


主役はおれらだって。今日の主役はおれらだって言った。
メンバー紹介で。単純に、すごくうれしかった。
T.M.Revolutionというのが、西川だけのものじゃなく、
おれらのものでもあるんだという事を、また思い返して。






結局、どこをどう廻っても、最終的には西川のところに帰ると気づいた一日。
この日逢えたすべての人に、感謝と、愛を。
相方してくれた、Mちゃん、Kさん、どうもありがとう。
暴れまくってごめん。汗飛ばしてごめん。叫び過ぎでごめんww
元旦の武道館も、よろしくお願いします。

Y、次はきっと一緒にまた西川見ようね。
国フォで一緒に見た西川を、また見ようじゃないか。




「みんな、また逢おうぜー!!!!!!」
| T.M.Revolution | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【LIVEレポ】T.M.R LIVE REVOLUTION転生降臨之章@大宮ソニックシティ

JUGEMテーマ:音楽

ネタバレあり!ご注意ください!!!



11月24日。月曜日。大宮ソニックシティ。
年内最後の転生降臨。ライブにいたるまで、ちょっとどたばたがありましたが、
08を締めくくるには、本当に楽しいライブと相成りました。
座席は2階の最後列。ド上手、柴ちゃん前。
だけど、傾斜がきつくて、ステージ全体がばっちり見える位置。
始まる前に柴ちゃんとSUNAOさんの足元を、双眼鏡で除いてはみたが…
わからん…たぶんマルチ。
ドラムは、いつもの。昨日参加したセッションで使われたたドラムとの差に、唖然。
やっぱすげーよ長谷川浩二。シンバル11枚だよ??!!
どんだけシャンシャン言わすつもりやねん(笑)
それでもイイ。Kozyなら良い♪


今回のLIVEにはちゃんと目的を設けました。
前半戦の寸劇パートは"見る、聴く"パート。
バラードが多いから、ノリそっちのけで、ガンガン見よう、と。
先日の一件もあり、もっと音色に造詣を深めたい、と思いまして。
んで、後半戦のLIVEパートでは、"振る、感じる"パート。
頭振りながら、脳みそ回して考えてなんかいられないから、感じよう、と(笑)
まぁ、馬鹿にもほどがありますが、4回目の転生降臨だからこそ、
ノリ重視じゃなくて、音にも集中できたのかな、と。






soul〜で少しだけ幕が開く部分で、いー具合にIkuoが見えたっ!!!
今まであの部分では西川しか見えなかったからもー大変。テンション↑↑↑↑
頭振りつつ、体全体でリズム取って、ノリノリだったね。
すごいイキイキしてたぴかぴかやっぱ、Ikuoのプレースタイル好きだーラブ
と再確認した瞬間でありました。


Wheel〜では、「最後だし、もう一度よく映像を見よう!」
と思っていたにもかかわらず、Ikuoに目が奪われっぱなし。
Zipsに並んで、この曲もおれの中ではリズム隊の二人のための曲です!
ベースとドラムのソロがたまらんっハート大小
淳士と比べて、長谷川さんのドラムは圧しが足りないような、
と思っていたけど、おれのとんだ間違いでした。猛省っっっっっっっっ!!!!!!!
何であんな、まるで氷の礫のような音を出せるのかしら。
輝かしいシンバルの音が、ブレもせずに胸に突き刺さりました。



Timelessはもー、Ikuoくん魅せ場でございます。
ソロが…ソロが…!!!!ラブ
高音部で、ネックを高くあげて、感慨深げに弾く姿、まさにベースの神。
思考も止まって、ひたすら音と指を追ってた。
白い闇での長谷川さんのドラムも。あんなに力強く重い音なのに、
バスの低い「ドンッ」って入る音とか、シンバルの細かいガラスを撒くような音が
すごく切なくて、すてきだった…ぴかぴか

そして、ギターパートの二人のソロも、すごいよい拍手
柴ちゃんの淡々とした弾き方も好きだけど、SUNAOさんのあの陶酔するような
恍惚の表情で弾くギターも、感情が乗ってて、クるね。
チョーキングの時、足を揃えて膝を曲げて、体までネックの動きに合わせて。
SUNAOさんと柴ちゃんのギターが和音で同じフレーズを弾く部分で、
いつも鳥肌が立つんだよね。ああいう掛け合いとかに、弱いときめき



crosswiseやイグナイは、前半部の盛り上がり部分。
すごい乗れたけれども。アニキ、歌詞を間違えられたら
おれらはどうやって歌ったらいいのかわからないよ!!!!
そのまま歌っちゃったけどね。もー、西川の歌詞飛びも、順調にぶっ飛んでます★←



この辺の時点で、SUNAOさんが
「あんたもうギター何本持ち替えてるのよ!!!」
ってくらいギターの入れ替えが激しい事に気づく。たぶん柴ちゃんより多い。
それでも、音の違い、分からず。難しいのぅ。
硬い、柔らかい。ちょっと張りつめた感じ?みたなんぐらいしか。



後半戦の、夢幻の孤光、Zipsでは、もうーはじけ飛んだ。
ヘドバンタイムの始まりです。前半戦の鬱憤を晴らす(笑)
最後列通路脇なのを良いことに、後ろの通路に立って、柵掴んで臨戦態勢右斜め上右斜め上右斜め上

アークマジありえんね。そうだよ、答えはアニキの中にあるのだよ!!!
この曲は、シンセが大分幅を効かせておりますが、
もうちょいデジタル音下げられんかな。もっと違うアレンジが聞いてみたい。



Zipsだったよな。Ikuoが飛び跳ねてたの。
こっちまで嬉しくなりました。
長谷川さんのドラム、ネ申がかってた…!!!
ごめん、もう楽しすぎてこの辺覚えてない(笑)



魔弾のブレイクの部分、今回はどうなるのかとすごい期待してたんだけど、
直前になっても誰にも近づかないから、「西川本人モノか」
と、心構えはしていたつもりだったけども…。

「あっ、あっ」

くぉらあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
普段はサビでは頭振らないのに、一気に脳天まで沸騰して、
最後までヘドバンする始末。マジで屁怒蛮、という感じでした。
もう何がなんだか…(笑)なんですか、あの惜しげもなくエロス振り乱す妖精さんは…。

それから立て続けにラブセに入って、もーもーもー首が取れんばかりに、
振る振る振る振る振る振る振る振る振る振る振る振る振る振る!!!!!!!おかげで仕事の速度が、今日いつもより0.8倍速になってました。
ラブセん時か、魔弾の時か忘れちゃったけど、
西川がSUNAOさんの顎なでたんだよね(笑)
これでまたキャーキャーよ。もーいい。おれ腐女子だもん。
西川相手だったら誰でも腐ったリンゴのようだって赤りんご
ってか、むしろ腐らず普通でもいいくらいだよだって妖精さn(ry



アンコール、いつもよりも気合い入れて叫んだよ。
いつもも頑張ってるつもりだけど、無理!!!と思った水分補給。
だけど、今回は西川がもうすでに前にいるつもりで叫んだよ。
みんな何で座ってんの?一緒にアニキを呼び込もうぜ!
アンコール、もっと大きかったらいいのになぁ。



Wアンコールの日替わり曲は、シェイキンでした。
西川と弦の3人が全員出てきて、ステージ前に勢ぞろい。
IkuoとSUNAOさんがこれまた楽しそうにネック交差させて絡んでおりました!
むきーっっっ!!Ikuo、よっぽど楽しいのか、クルっと回ってたし!
つられて何度もまわったよおれ(笑)



MC集。
一回目アンコールでのMCで、
「何もないところだけど、めっちゃテンションあがってるゼ大宮ぁあああああ!!!!!!!」
だめだよ兄貴、それ言っていいのは地元の人だけだよwwwwww

「医者に、頭振り過ぎで首に変な筋肉付いてるって言われた!」

「脳みそってさ、水の中に浮かんでる豆腐みたいじゃん?
 おれ、ヘドバンの仕方偏ってるから片っぽだけもうグシャグシャ(笑)」

Ikuo、笑ってるー!!!!!(喜々)

長谷川さんの方を向いて
「長谷川さんなんか、ドラムの振動が脳にも伝わって、絶対バカになってるって!!
 ほら、芸歴、一番長いでしょ?」


(うなずく長谷川さん)

「じゃ、馬鹿だ!!!!(爆笑)バカだから、最高なの!!!!」

「柴さんだって、あんま動かない人だから、情熱を外に出さずに
 内に秘めてるのかな、って思ってるでしょ?
 何言ってるの、皆が見てるの残像だよ??!!
 すっごい勢いで動いてるからゆっくり見えるんだよ。電動歯ブラシ!!(爆笑)」


もーここの件、爆笑して腹痛くなった。

「SUNAOさんなんかもう動き出したら止められないもんね。
 音が出ると、動く人形みたいな。あったじゃん、おもちゃでさ、
 花とか、バドワ●ザーの缶が音に反応して踊るやつ!
 あれだよあれ、止めるの無理!!!(爆笑)」

西川、気をつけをして、
「おれ、次の曲直立不動で歌おうかな。」

やめとけって。3秒で終わるから。

その後のMCにて。音楽がいまCDだけじゃなく、携帯とかネットでも
配信出来るようになったことに関して言及し、

「ケータイやら、電子化ファイル化されてしまってるけど、
 おれはそんなのには負けねーから。
 この場所の、熱い空気とか、熱気とか、お前らの汗の匂いとか、
 そういうものが0とか1とかに変換されるものには負けねーから!!!」


西川って、何でこんなに良いこと言うんだろう。
人を魅了する事を言うんだろう。
他所見してても、グイっと引き戻してくれる事を言ってくれるんだろう。




WアンコールでのMC。
ツアー中に、インド?タイ?どこやっけ(笑)
ゾウに乗ったらしい。ゾウって、乗る時に棒で誘導するじゃない?
あれ、先に何か硬いものがついると思ってたんだって。
虐待みたいな感じかと思ったんだって。
で、自分止めてやるぜ、的な勢いで行ったんだって。

「短パンマン、参上!!!!」
って自分で行ったくせに、皆がキャーキャー言ってたら、

「うるせーっっ!!!!!」

だからな。をい西川。それは言ってくれ、というフリだろ?(笑)
で、カメラさんが当然のように西川の御足を映すじゃない?
そしたらさ、

「視姦された…!!!」
とか言ってさ(笑)挙句の果てに、

「最近視線が怖い時あんだよね。おれが食べてたスプーンを
 SUNAOさんが使ってたりとかさ〜。」


SUNAO、全力で否定。おい、顔がニヤけているのはどういう訳だコラ。
いいよ、皆言い訳しなくてもいいよ。

妖精が相手じゃ、一瞬も二瞬も三瞬も、気の迷いはあるだろーから(笑)







今回のツアー、4回を通して、いろいろと感じ、味わい、見れて本当に良かった。
来年、行けたらまた行きたい。次も、じっくり音を聴きたいな。
リアカン、当たったらまた良い年越しができそうだ。
みんなで、アニキと一緒に、良い年を迎えようではないか!
| T.M.Revolution | 21:50 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

T.M.Revolution REAL YEAR COWNT DOWN @国フォ

正式には、
「T.M.R. YEAR COWNT DOWN PARTY '07
   LIVE REVOLUTION REMIX XI REAL COWNT DOWN 07-08」


大袈裟でなく、過大でなく。
23回の年越しを迎えた中で、最高の年越しと相成りまして。
それは、多分あの会場の中にいたすべての人たち、
貴教然り、メンバー然り、スタッフ然り、ファンの皆然り。
同じ高揚感と、満足感と、言葉に出来ない感情を味わったと思う。
何より、このカウントダウンを望んでいたのは、貴教本人だと
感じることのできた、すばらしいライブだった。





【セットリスト】

蒼い霹靂
WILD RUSH
WHITE BREATH
Web of Night
HIGH PRESSURE
HOT LIMIT
BLACK OR WHITE?
Albireo
INVOKE

(15分休憩)

Zips
LOVE SAVER

(カウントダウン)

Pied Piper
Goin'
Out Of Orbit 〜Triple ZERO〜
crosswise
夢幻の弧光
ignited

VITAL BURNER
SHAKIN' LOVE
CHASE/THE THRILL







カウントダウン前、前半戦。
REMIXと銘打つ通り、アレンジ効きまくりのシングル面々が連なって。
アレンジ具合は、イントロだけ聴いてもどの曲か不明な程。
バックスクリーンに映し出される、デザイン映像がヒントになって
曲が予想できるという楽しい演出がされていた。
曲がわからないその最たるは、ホワブレ。
原曲の欠片もねぇッ!!!(笑)
あと、アルビのイントロで「踊れー!!!」とか言われたんやけど、
あれって振りはなくね?!(爆笑)
皆、思い思いに手を振り上げておりましたわ〜。





そして、15分の休憩を挟み後半戦へ。
ここで飛び出すZips!!!おれのはしゃぎ様がここからおかしかったな(笑)
初めてのライブで最高潮の楽しさをくれたこの曲は、
今日も最高の高揚感を与えてくれました。めっさ楽しかった!!!
そして、ラブセ。ヘドバン代表曲ですな(笑)
もう前半戦で頭振れなかった鬱憤をココで晴らしましたわ♪





ここで、スクリーンには、カウントダウンの時計が。
あと数分というところで、貴教が語り始めたわけですが。
何故か、すげーテンパる貴教。
(おれとユーマでライブ前に結成した『テンパリーズ』に
彼を勝手に参入させた瞬間デス。笑)
そのテンパり具合が面白いの何のってもうッ!!!!(笑)
貴教が「10からカウントだかんね!」って言ってるのに、
なんか15くらいからもう待ちきれなくて、皆カウントしとるし(爆)
皆の待ちきれない具合が分かったなぁ。おれもワクワク。

「年が明けただけなのに、何でこんなに楽しいの?!」

と繰り返してたね、彼は。「楽しい」という台詞を
もう数え切れないくらい聴いたと思うんだけど、
言葉通り、本当に楽しそうに笑う貴教の様子を見て、
おれも本当に楽しかったし、嬉しかった。
11回目にもなるカウントダウンライブだけど、リアルカウントダウンは
11年目にして初めて。やっぱり、ずっとやりたかったんだよね。
「ホントにやんの?!」っていう時期に急遽決まったリアカンだったし。
こうして皆で同じ時間と空気を共有する事が出来て、
感慨もひとしおだったんじゃないかなと思う。それは皆一緒。

「来年もまたやりたいからさ…誰か会場押さえてくんない?」

という一言に、場内爆笑。

「ほら、ピアノ発表会とかさ。生徒どんだけ多いの?!みたいな(笑)」

ほんっと、西川さん、最高ですからッ!!!!!!
ライブ後、ユーマ達とピアノ教室ネタで盛り上がったね。
ファン全員が生徒の「西川ピアノ教室」の打ちたて。
弾く曲は、すべてTMR楽曲。最高の教室だ(笑)





それからも、珍しくも盛り上がる曲のラッシュ。
一番聴きたいと思っていたイグナイのイントロを聴いた瞬間は、
昇天しそうになるほどはしゃぎまくって、
後ろのイスに尻餅ついたくらいやからね(笑)


合間くらいだったかな。メンバーから、新年の挨拶が。
淳士は、オレンジに。Ikuo君は、赤く。
柴ちゃんは、一日一善で。SUNAOさんはそのままに(笑)
2008年を頑張ってくれるそうで☆彡
貴教が突っ込んでたのは、「Ikuoは今年も耽美に頑張ってくれるはず」
的なことを言っていて、噴いた(笑)
そして、SUNAO氏。足裏に立ち位置のテープをくっつけて、
貴教に突っ込まれる始末。カメラさんもSUNAOさんの足元に注目。

「またこんなのと一年やってくの?!(笑)」

ま、10年という彼らの歴史にしたら、小さな一ページの幕開けに
過ぎないのでしょうが、もう最高の幕開けですよ、えぇ。
今年も馬と女王様で頑張っていただきましょうね、えぇ。

他のメンバーの時は名前しか叫ばなかったんだけど、
SUNAOさんの時は何故か「愛してんぜー!!!」と叫んでた自分。
あのヘタレっぷりが、やっぱり愛しいんでしょうかねぇ♪




そして、アンコールへ。
何でしょうね、このライブを飾るに最高の面々は!!!!
バイタルとか久々だった気がするけど、めっさ楽しかったわ〜。
そして、シェイクでは、みんなのノリが最高潮に。
やっぱり、古参の楽曲は強いね。飛びまくるファンのみんなを見て
おれも楽しくなった。多分、この曲が一番飛んだかも。
そして、ラスト。チェイスッ!!!!!

キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

これ以上に楽しい曲ってあるんでしょうか?!
会場内が一つになったな。
頭を振って、腕を振って。最後の力を振り絞って。
この最高の時間が、永遠に続けばいいのにと、何度願ったか。




どの楽曲だか忘れちゃったんだけど、曲の途中に言った彼の言葉は。

「まっすぐにしか行けねぇけど、絶対止まんねーからよ!!」

という言葉が。心にまっすぐに届いて。一瞬にして掴まれた。
その言葉に、彼の決意や苦楽、色んなものを感じた。
どうしてこんなにも、彼の言葉は心に届くのだろう。
いつも思うけど、今日ほど思ったことはない。
曲は続いているのに、涙は全然止まらなかった。
タオルを握りしめて泣き崩れるおれを、
隣にいたユーマが頭を撫でて、背中を叩いてくれた。
この空間も隣の人間も、こうも優しい。
さらに涙が出たけど、嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
ステージ上で走り回る貴教を見たら、もっと焼き付けなくてはと、
もう一度手を振り上げて、笑顔になれた。

そして感動的だった言葉がまた一つ。
MCで語られた事だったけども。
彼の言葉の端々から感じられた、「彼自身の存在儀への問い」。
唄い続ける事に、存在意義を感じられないこともあったんだろうね。
それは、ある意味ファンにとっては悲しいことだけれど、
彼は彼なりに必死になって、血反吐を吐いて頑張っていたことも
きっとあったんだと思う。だから今ここにいる。
疲労して、思い悩んで、自問を繰り返して、
続ける事だけが目的になって終着点が見えない、という
闇を歩くような心細さを感じたんだろうな。
でも、こうも言ってた。

「こんなに大きなおつり(本日のリアカン)がくると、
  ずっとやってきて良かったって思えんだよな!!!!」

だったよね、皆?ヾ(;´▽`A``
とにかく、彼が感じるすべてを吐露するような、一言。
ファンにとっては、かけがえのなく、嬉しい言葉。





皆で手を繋いで、礼をして。
メンバーが掃けたあとに残った貴教の口から放たれた言葉は。
またTMRが動いたり動かなかったり、という曖昧なものだったけど。
それはまたTMRが動き出すんだ、という強い期待を皆に与えるには
十分過ぎるくらに、大きな言葉であり。
マイクを置いて、そのままの肉声で

          「また逢おうぜ!!!」 

と言ってくれたその言葉が、より真実味を帯びて聞こえた。













充足感と、心地よい疲労感。
ライブは、他では味わえない最高の瞬間をくれる。
人生に元気をくれる最高のスパイス。
それを一番最初に教えてくれたのは貴教であり、
再度それを確認させてくれたのも、貴教だった。


ずっと着いていこう。
彼が彼の思い描く音楽を創り続ける限り。
何万というファンに同じ決意を抱かせる彼の力、
それこそが、僕らの真実。
それがゆるがない限り、彼の存在意義は消えたりしない。


最高の幕開けをありがとう。
愛してるぜ、皆!!!!
JUGEMテーマ:音楽


| T.M.Revolution | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

TMRイヤカン、衝撃の一夜を共にしたなら。

イヤカン、感想編。

オープニングのバーニンは、ガンガンにアレンジが効いていて、
イントロを聴いても、ちょっとどの曲か分からなかった。
ギターの性悪っぽいリフに始まり、メロではベースの重低リズムが
ガンガンと腹に食い込んで、頭を振らずには居られなかった。
おれとしては、とんでもなく好きなアレンジ。
タカノリのライブは3回目だけど、一曲目でここまでも、
いや、曲が始まる前から観客のボルテージをガチで挙げる彼が
本当にすごいと、今になっておもう。最初からトップギア。

ホワブレでは、紅白で披露してくれたアレンジ。UC通り。
これが、もー、好きなんですわ。イントロのギター、たまんねぇッ!!!
歌を振られた瞬間、歌うというよりもむしろ叫び返して。
大合唱のサビフレーズ。喉がかき切れるくらい歌った。

矢継ぎ早に繰り広げられる曲達。
次は何が来るのか、どう飛ばしてくれるのか。
曲と曲の間には数秒の隙間しかないのに、
期待とワクワクが、どうにもこうにも止まらねぇ止まらねぇ。

ギター陣についてですが。
ソロは柴ちゃんの割合が多かったように思える。
主張ベタに見受けられる柴ちゃんでも、ギターでのアピールは凄い。
弾き方とか魅せ方からのアクションでなく、音の存在そのものが大きい。
普段静かな柴ちゃんだからこそ、弾け飛ぶ音に強さが秘められてるような。
SUNAOさんは、魅せ方をすっごい分かってる。客の煽り方も。
なりふり構わず頭を振って弦を弾く姿が、あまりにかっこ良くて。
両極にいる柴ちゃんとSUNAOさんだけど、だからこそ良いコンビだな、と。

Ikuoのベースが特にMVP!!と思ったのは、AQUALOVRS。
AQUAの前に、Ikuoがベースもち変えたんだけれども。
あのメロウで、くゆるようなスライドに、瞬きも忘れて聴き入った。
CDで聴くよりも、ずっとずっとずっと、鳥肌がたった。
武道館で聴いたより、より艶やかに。より美しく。
やっぱり、AQUAは、曲に生きてる魂みたいなのが、恐いほどにデカい。

そして、何よりも望んでたZips!!!!!!
この曲のイントロが流れ出した瞬間、空気が一気に変わったように思えた。
タカノリの曲の中で、おれが一番思い入れのある曲だ。
ライブってこんなに楽しいもなんだ、と市川で初めて教わった曲。
今回も、サビで腕を振りまくり、飛びまくり、歌いまくりで。
意識せずとも、気付くと、笑ってるんだよね、楽しくて。マジ。
本当なの。心からライブを楽しんでるなって、再認識できる曲。
アンカバのファン投票で、2位だった事が頷けるんだよね。
間奏でも、ベースソロとドラムソロ、ほんっっっっっっと大好きッッ!!!
Ikuoのスーパータッピング。ネ申だよッッ!!マジマジマジマジ!!!!
馬鹿な中坊みたいにマジを連発しちゃうくらいには軽く切れられる。
淳士に至っては、スネアの一音一音、バスドラの一発に
破壊力を通り越した構築力を持ってて、熱いの、めっちゃくちゃ。
正確無比を誇れるんだろうけど、それだけじゃなくて、
とんでもねー魂が込められてる。熱い熱い熱い。
Zipsのラスト、客を煽るタカノリとそれに応える皆。
会場が一つになる。一体感に酔いしれる瞬間。
ライブに参戦したことを、心から良かったと思う一瞬だった。

LOVE SAVER、この曲のイントロ、ヘドバン率高いんだけど(笑)
髪の毛振り乱して頭ガチ振りしたくなるよね、これは。
武道館では、Zipsとこの曲でマジメにぶっ倒れそうになったからね。
酒に酔って倒れるよりも、こっちで軽くイけるよ、本気に。

タカノリの曲で、おれが一番興奮させられうのは、ignited。
どの曲よりもU:Cに入ってればな、と思う曲でもある。
ほんっと、1も2もなく、好きだああああああああああああ!!!!!!
それを、もう一度ライブで聴けるなんて…。
夢中で叫んだね。もうね、夢幻です。夢幻(笑)

一番最後、タカノリが袖へ向かう後姿を見ながら
彼の名前を必死に叫びながら、皆がどんな気持ちでアンコールの声を
叫んでいるのか、本当に意味で理解できる気がした。
お願い、もう一度コッチ来てよ!!!もう一度、声聴かせてよ!!!
溢れるんだね、こういう気持ちって。
今までだったら、こんなに実感する事なんて無かったけれど。
今回のライブで、それが初めて分かった。

MCでは、一方的に話すんじゃなくて、マジでファンとふっつーに
会話をするように、楽しそうに話す表情のタカノリ。
観客も、みんなそれを当然のように会話を投げ返す。
タカノリが言ってた「気持ちを投げて、投げ返されて」
というのが、そこにあるわけで…。凄いことだ。
これは、タカノリと、ファンの皆が作ってきたものなんだなぁ。
今になって思い出して、感慨深く思ってみたり。
まぁ、面白すぎるタカノリのMC。マジで楽しい。
高島ちさ子ばりにトーク面白いよ(笑)
万が一歌えなくなったとしたら、DJかお笑いでいけ(マジ)

今のサポートメンバーだけど。何より理想的で、待ち望んでた形。
WANDS時代、CDとPVだけでも好きでたまらなかった柴ちゃん。
熱いドラムと、やんちゃさ。シャムシェで叩く淳士のドラムも大好きだった。
テニスの頃に知ったIkuoは、ラピスのベースであり、
自分で歌っちゃう程歌が上手いアーティストだったり。
初めて知ったSUNAOさんは、とんでもなくイカスお兄さんだった。
そして、歌い手のタカノリは不動の存在。
不変を望むのは、アーティスト側からしたら望まぬことなんだろうけど
温故知新という言葉もある。どーしてもこのサウンド形体は、
ずっとずっと変えてほしくない。どんぴしゃなんだもの。
absが始動して、柴ちゃんとSUNAOさんがそっちでタカノリと一緒でも
TMRのライブは、このメンツでしか作れないもの。無二のもの。
ずっと、ずっと、ずっと、着いていきたいと思えた。

ライブは、楽しいもの。
ライブは、スポーツ。
ライブは、感動を与えてくれる。
ライブは、プライスレスな贈り物。

それを教えてくれたのは、やっぱり貴教だった。
今年何回も思ったことを、もう一度思い返して。
夢のような一夜、一緒に過ごせた皆、どうもありがとう。




ちなみに。今回のスペシャル特典ですが。
毎年恒例のピンバッチ。16日はブラウンでした。
何でTシャツの色が10色もあるのかようやく分かったよ〜。
10公演、10色、10周年。なるほどね〜。
Tシャツ、欲しいなぁ〜。水色(笑)
(↑ライブ前は赤が欲しい、とか言ってた人。
何故いきなり変わったか…(笑))
| T.M.Revolution | 03:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

T.M.R Year count down 2006

正式には、
「T.M.R. LIVE REVOLUTION '06
  Year count down Party remix 勝


12月16日、ZEPP TOKYOに参戦してきたッッ!!!!
席は2階だったため、ステージ全体が見渡せて。絶景。
右寄りだったため、柴崎が見やすく、さらに絶景(笑)
セットリストは、こんな感じ。

【セットリスト】
01 Burnin' X'mas
02 WHITE BREATH
03 Wheel of fortune
04 夢幻の弧光
05 Web of Night(Eng.ver)
06 last resort
07 白い闇
08 AQUALOVERS〜DEEP into the night〜
09 crosswise
10 Zips
11 LOVE SAVER
12 ignited
encore
01 ?
02 ?
03 SHAKIN' LOVE '97 〜LIVE REVOLUTION〜
(アンコールの2曲。TRFのカバーがどっちか…聴いた事無いため分からず。)


MC完全再現を試みるッ!!!!
アンコールで、もう一度皆の前に現れるタカノリ。

「年末なのにお前らちょっと元気が無さそうなんで。
ちょっとぐったりしてただろう?もっかいアンコールやるからよろしく!!」


これには驚いたッ!!皆、必死でター坊を呼び寄せるッッ!!

「な?2回目には出来んだろ?知ってんだよ(笑)」

(ヤローファンから「西さーん!」とお声がかかる)

「うるせーよ!!(笑)こんな天邪鬼なお前らでも、この12月に
この場所に集まってくれたことを本当に嬉しく思うと同時に
また今年もこのタイミングがやってきたなと、感慨深く思うわけでございます。
こんな12月のど真ん中、よりにもよってこんなとんでもなく忙しそうな
タイミングで(ファン、笑)よくも…よくも…

集まりやがったなてめーら!!!!!!
(キャーーーーーーー!!!!!)

今年も2006年の締めくくりが、色々こうやってやってきてるし、
何事も、終わりよければ全て良し!!2006年、本当に色んな事がありましたが
でもこうやってお前らと一緒に、会場で最後のライブを迎えられてることを
本当に嬉しく思います。集まってくれたおまえら、本当にありがとう!!!」

(ファン、歓声)

「まーたお前ら、すぐそうやってペース配分とか考えるだろ?
そういうの良くない!!倒れたら倒れた状態で行こう、
ガンガン飛ばしてこう(笑)今日は多分倒れないと思う。
ここはある程度の温度になると勝手にクーラーが入るらしいの。」


(お〜。と歓声)

「ね、2階そんなに暑くないっしょ?」

(2階、猛反発。笑)

「先週は名古屋だったんだけど、すっげ辛かったッ。
立ってるのがやっと、みたいな。全員が『もうやめよっか』みたいな(笑)
止まるとね、ほんのりこう腕とか肩とかに風が動いてるのが分かるの。
『んだよ、クーラーなんか入れやがってよ〜』みたいなね。
せっかくさ、俺たちの裸と、裸のぶつかりあいが、ね。」


(観客、ホーゥ☆)

「『フーゥ』じゃねーよお前ら!!(笑)ほんとにね――」

(観客、さらに『フーゥ☆』)

「あーもぅまたこれだよお前ら!!なんか今年ずっとこうなんだけど〜。
すっげちょっと軽くウンザリ、みたいな(笑)
大体さ、普通に入ってきてさ、って普通に入って来てるやついないか!!
ほとんどファンクラブだもんな〜外に解放されてないライブ(笑)
何度行ってもね〜、見た人は見た、見てない人は全く見てないのよ。
はっきり言って、10年間この活動してきてさ、どこでやっても
お前らしかいないじゃん!アリーナでやろうと武道館でやろうとさ。
全部お前らじゃん。ほんとすげーと思う。出勤日みたいだもんな(笑)
そのうちタイムカードとか作る?たまには素人連れて来いよ〜。
素人は全然分けわかんないライブじゃん!!
素人って言い方は良くないか(笑)まぁでも、こんな調子でよく
10年もやってこれたよな(笑)すげーと思う。(拍手)」

(観客、歓声)

「どう思う?巨乳ハンター?(笑)」

(Ikuo、突然話を振られ、肩をかすめる)

「今外人になった!!!(笑)だってさー、渋谷までの190円の切符持ってさ、
『あ、コレ「渋谷に行くお」だ!』ってすごい喜んでるんだもん(笑)
JRの切符ね。」


(観客、笑)

「こうやってね、10年っていう月日の中で、色んな形で
気持ちを投げて、投げ合って、返して、返されて、
今こうしてここにあるわけですけども、この10年、
壁があろうと、川があろうと、とりあえず真っ直ぐにしか
歩いてこなかったこの10年。本当にお前らと居れて嬉しく思っております。」


(パチパチパチ)

「きっと一緒に歩いてて辛かったこともあったと思うけど、
こうやってここに立ててるわけですから、歩き始めた頃よりも
足も、心も、きっと傷だらけになってるかもしれないけど、
でも、俺たちが一緒に歩いてきた距離は絶対、嘘じゃないから。
でもって、お前らとこれから先もずっと歩いていく覚悟なんで
よろしくお願いします。いーなお前ら!!」


(いえぁ〜☆)

「いやさ、さっきの話しじゃないけど、『普通の人が見にこれるような
ライブにして下さい。』みたいな事結構言われるんすよ。
分かってはいるんですけどね、だからね、10年っていうこのタイミングで
ライブをさ、武道館でやったぞ。」


(笑いがこぼれるこぼれる。
「いーじゃ〜ん!!」という声が。)

「いやぁいーんだよな(笑)変なこと言うけどさ、必ず一人5人ずつくらい
連れて来いよお前ら!!キョトンとしててもいいけど金回りイイヤツ(笑)」


(大歓声に混じって、爆笑)

「こうやってやってきて、どこに出しても恥ずかしくねーお前らだし、
ライブを作ってこれてると思います。それは俺が作ったんじゃなくて
お前らが作ったんだ。な?」


(ホーゥ☆)

「いやほんとに、俺一人で盛り上がっててもこの雰囲気にはならないわけ。
友達とかがライブ見て見たいっていうから、ライブ来いよっていうと、
『何コレッ?!』みたいなね(笑)こんなに統率の取れたライブは見たこと無い!!
ってね。(手を振りながら)機械だもんね、お前らねっ。
でもねー、安心するんだよね、あの波(サビとかでの腕振り)を見るとね。
あれはいいよ、こっから見てると。『ザッ、ザッ』(腕を振る)」


(笑)

「あれは良いよ〜。やってごらん?せーの『ザッ、ザッ』」

(場内、腕振りの波立ち。上から見るとマジでキレイ。)

「ほら!!ね?2階のやつ分かるだろ?曲が無いと凄い気持ち悪いでしょ(笑)
いくよ、ほらせーの『ザッ、ザッ』」


「んもうほら、お前ら言う事聞いちゃうだろ?すっげ!!もーお前ら大好き!!!」

(大 歓 声 ☆)

「えー、嘘偽りなくこうやってやってきて、気持ちを投げ合ってる感じがね。
お前らの中ではさ、BBSとかの書き込みを見ると、ライブには来るっつーか
参加ってずっと書き続けてるんで、それが本当に浸透してくれて、
本当に嬉しいです。やっぱ、継続は力なり、で言い続ける事で
皆がそういう気持ちでこの会場に来てくれてるんだな、と改めて思って
すげー嬉しくなったりとかしてます。だよな?」


(いぇーい☆)

「どこのアーティストのライブよりも、こんなに参加意識強いライブないね。
外に出て行く様子を取ったカメラとか編集で見るとさ、
出て行くヤツらが全員で『お疲れ様でした☆』って言って言ってんの。
バイトかっつーの!!(笑)すっげイイと思う。やっぱそれくらいの気持ちで
来てくれないと、コレは作れないもん。
たまにさ、人のライブとか見に行くとすっげ不安になるの。
『こんな静かでいいの?!MCとMCの間すっげ静かだけどいいの?!
こいつら寝てんじゃねーの?!』みたいなね(笑)なんない?」


(なるなる〜。)

「ほんとにビックリするもん。なんかこう、煽るでもなくさ、
『今日は来てくれてありがとう』(スカして)みたいな(笑)
そんなんでいいの??!!っていうね。」


「上とかではライブで使った衣装とか展示してくれたりしてね。
積み重なっていくことで、小さなものがどんどん大きくなってって、
それを10年間お前らに見せてもらえたっていうのは、
本当に俺らにとって、(よく覚えてないッッ!!!)だと思ってまっし、
声かけをもっともっと大事にしながらね、これからまだ先の長い話だと思うんで
その時にまた、一緒にでっかいお祭りをしたいと思ってますんで。」


(拍手ッッ)

「大阪だったじゃん、10周年記念のイベントがさ。
次は是非東京でさ。そういう事が出来たらいいなと思ってるし、
そん時はみんなも集まってくれると思うし。な?」


(応える観客。歓声ッッ)

「そんなに先の話じゃなく10年後15年後20年後ってのはすぐやってくるし
そん時に、同じ顔をして、同じ方を向いて、向き合って
いられることを信じてるし、それだけこうやって繋がってこれた気持ちを
もっともっと沢山投げ合えればいいなと思ってます。
でもって、また次の曲に行こうと思いますが、いいっすかー!?」


(ここで、ターボ君人形登場。タカノリが彼で遊ぶ。
ドラム台の上に彼を座らせて、頭をポスポスしてました。可愛い…)

「まーた、こんなの作っちゃって(笑)それでお前ら喜ぶかんな〜。
やつはいよいよ、頑張って外に出て行くらしいんでッ。
色んな気持ち込めて、ずーっとこのステージから色んな気持ちを
投げ続けてきましたが、今年も12月の締めくくりに相応しく
ぱーっと暴れて、終わっていくのが一番俺たちらしいと。だよな??」


(いぇあッ☆)

「せっかくだし、飛んで、飛んで、飛んで、っしゃー、
暴れていくぞてめぇらぁッッ!!!!!」


(きゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!)

アンコール3曲披露。皆一緒になって飛びまくり。
メンバー紹介。おれたちも、メンバーであると。再確認。

「今日は、本当に会えて良かったです、お前ら、センキューッッ!!!!!」

「お前らのおかげで最高の一年だったと思います。
来年も、もっと良くするから、お前ら一緒に着いてこいよ、
いいかお前らあああああああああああああ!!!!!!!!!」


(むきゃああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!)

メンバー、前に出る。淳士、また何かひっかける(笑)

「ほんっと最後まで色々あるなー(笑)」

(せーの、で、観客の皆手を繋ぎ、一礼。拍手ッ☆
バックの皆、袖へと姿を消す。)

「何度も言いますが、本当に良い一年間だったと思いますし、
さらに、来年また、今まで以上に新しいものを生み出していければいいな
と思ってますんで、それひとっっっっッッッッつも取りこぼさないで
全部受け止めろよ、いいかお前らああああああああああ!!!!!!!」


(もう、割れんばかりの歓声。)

「ほんとに、ほんとに、ほんとに、(マイクを外して)
  また会おうぜーーーーー!!!!!!!」


(タカノリ、袖へと消えていく。
タカノリを呼ぶ観客の声が響きつつ、ライブ終了。)





とまぁ、8割形再現できたかしら??こんな感じ。
とりあえず、感想はまた別記事で書こうと思います。
ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。
ライブで、お会いできる事を祈って。










| T.M.Revolution | 11:13 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |

TMR LIVE REVOLUTION'06-UNDER:COVER-ARENA Style Ver.@武道館

【18日セットリスト】
1.HIGH PRESSURE
2.LEVEL4
3.魔弾
4.Web of Night−English ver.−
5.Albireo
6.Zips
7.夢の雫
8.AZUALOVERS
9.vestige
10.THUNDERBIRD
11.臍淑女-ヴィーナス-
12.HOT LIMIT
13.WILD RUSH
14.HEAT CAPACITY
15.WHITE BREATH
16.夢幻の弧光
17.ignited
19.LOVE SAVER
20.CHASE / THE THRILL
21.Twinkle Million Rendezvous
 −encore−
1.BORDING
2.Out Of Orbit
3.BLACK OR WHITE?
 −double encore−
1.SHAKIN' LOVE
 −triple encore−
1.LIGHT MY FIRE

(た、多分これで良いと思うんだけど…。)
ちょっとレポートしてみるッス。
タカノリのMCやその時のステージを再現してみようと思うのですが
忘れてしまっている部分や不完全な部分もありますので
その辺りはご了承ください。


開演前。時間が近づくと、観客が貴教を呼び始める。
一つになる声援、手を叩く音。
早く。早く会いたいという気持ちが、ファンを急かすのが分かった。
会場のライトがすべて落ちると、より大きな歓声が上がった。
ハイプレのイントロに、観客たちが一斉に手を叩き始める。
テンションが、いきなり急上昇するのが分かった。
ここから、ライブが始まる。


断片的になるが、記憶に残る貴教の言葉などを。

「10周年。本当は、もっと大きな会場という話もあったけど、
それだけは譲れないんです。けじめというか。
そのけじめに、お前ら一万人以上をつき合わせちまったワケだけど。
付いてきてくれるか?8年前と同じ、もう一度この場所に立って、
お前らに問いたい。オレがこの場所に立ってもいいのかを。」

「ってか、オレ本当に武道館に縁ないよね(笑)
10年間やってきて、ライブでお前らの前に立つことが
自分に大切だと分かって、走り続けて8年…。」

「こちとら、全身むれてるよ!(笑)
もう最初の『カラダが〜♪』の時点からだよな?
この辺からバーッと。(←脇の下から噴出す仕草。皆大爆笑)
すっごいね、良い香りがすると思うんですよ。
良いと思うんです、とても。(大爆笑)」

「一万人で、空気が震えてるわけだから」

アンコ前の最後のMCにて。
貴教がしゃべり出そうとした瞬間に、ゴトン、という音が…。
音の出所は、淳士のマイクだった。
「そりゃさ、オレはお前より立ち位置前なのは分かるよ。」
(皆が、淳士〜って叫ぶ。仕方なさげに、淳士を紹介するタカノリ
そして、数秒しないうちに。)
「ハイお終い。全員、オレを見ろっっ!!!」
(爆笑の嵐。)

「今ここからは、8年前と違う景色が見えるわけで。
皆も、オレと一緒で見えるものがあるでしょ?
オレと一緒だからこそ、見えるものもあるでしょ?
じゃ、8年前と違う景色ってことで…ヤローいるかぁーーーー??!!」
(男の子たち、大勢叫ぶ)
「なんだこれ、チンコ祭りだな(笑)」
男性ファンが増えた事にも、大層お喜びのタカノリ。

シェイクの後のMC。
「ライブで、アンケートを配ってるんだけど、そこにさ、
さりげなく、すっげさりげなく、ライブで何やりたい(聴きたい)
ってのが書いてあるんだけどさ。あれを一枚一枚見てね、
ちゃんと数で出して(集計して)んのよ。
何だか分かんないけど、皆シェイクが良い、って言うんだよね〜。
(タカノリ、呆れたような、うれしいような声で)
リハとか、時間は限られてたけど、何とか間に合わせました!」



それでは、ここからは、曲やステージのことなどを。
ギター陣のお二人。やはり、ソロはSUNAOさんが多い。
柴ちゃんはカッティング系が多かった。
Ikuoくんは、ファンキーなクセにまっすぐ腹に食い込むベースを弾くし、
淳士は淳士で、拍車がかかって凄い。ハイプレでのスタートで
ボディブローを食らったような衝撃を受けた。
ツアーサポートメンバーにしとくにはもったいない、
最高のメンバー。そしてステージングだと思う。

印象的なステージとなったのは、THUNDERBIRD。
グランドピアノの生演奏をしてくれたのは、あの菅野よう子!
背中と肩の大きく開いた、タイトなトップにパンツスタイル。
上下ともに黒。ピアノを弾く腕が、すらりと美しかった。
遠目に見ても、上腕二頭筋がしまってるの分かったもん(笑)
サビの部分では、セット中央の会談のスロープにいくつか設置された
場所から、オレンジ色の炎が、長いマントをまとった貴教をはさんで、
とても美しく燃えていた。とても、情緒的な情景だった。

バラードナンバーがいくつか続いた後は、ヴィーナスで一気に
盛り上がりを見せた。6人の女性ダンサーが貴教の周りを舞う。
ピンク、水色、緑の薄いパステルカラーのヒラヒラの衣装を纏って、
黒いブーツ、衣装と同じ色のハットを被った出で立ち。
ダンスはとてもパワフルで、かっこよかった。
HOT LIMITでは、ラップの部分をCDで参加してるお二人が歌ってくれて。
会場のボルテージも一気に上がった。

ライマイでは、会場のライトが一気に点いて、明るく。
曲の始まりと同時に、会場の天井に束にして吊るしてあった、
大量の白い風船が、みんなの上に舞い降りた。
ステージにも大量の風船がなだれ込んで、足元を埋め尽くしている。
間奏の時には、タカノリが風船を二つ抱えて、花道を行き、
風船が届かなかった、サイドの二階席の子に、風船を手渡していた。
(一つは、下の落ちちゃったけど)

ライマイ終了後、大量の風船を足でかき分けながら前へ。
貴教、風船を弾いて飛ばし始める(笑)
「ヤベ、これ楽しいかも。」とか言いつつ。
SUNAOさんやら、メンバーの皆も真似したりして。
ひとしきり飛ばした後は、観客に手を振って。
ポヤンとしていた柴ちゃんを、貴教が
「ほら柴さん、無関心そうにしてないで手振って!!」
と促す。というか、柴ちゃん完全にイジられキャラなんですね。(笑)


とにかく、今回のライブでは、ファンの子たちへの感謝、
今までTMRを支え続けた人への感謝、いろんな感謝が溢れていた。
それは、生真面目でもあるタカノリの本当の素直な気持ちであり、
真面目であるが故の苦悩を乗り越えてここまで来た、という
一種の達成感のようにも感じられた。
これだけ多くの人間を、一人残らず心震わす事が出来るのは、
貴教の努力の賜物でもあり、才能でもある。
やはり、ライブこそが彼の本質であるんだ、ということを
改めて、心に実感出来た。
また行かなければ、ここに来て彼に会わなければ、という
衝動にも似た感情に突き動かされた人は、とても多かっただろう。
ライブが終わった後のファンの表情は、幸福感に満ちていた。
そして、自分も、その幸福感に満たされた一人に他ならない。
また、会いたい。彼のライブで。生の歌声を。




【個人的感想】
今回、市川に続いて2回目。タカノリのライブはこれで2回目。
改めて、彼にライブの楽しさを教えてもらった!
前回の経験があるから、今回はもっと弾けて楽しめたし、
自分の思うように楽しめたと思う。体力かなり使ったな。
あっという間の3時間半。本当に、あっという間だったんだよなぁ。
ライブ中、何度かトリップしそうになったけどな(笑)
初っ端の時点でヤバ…って感じたぐらいだからな。
Zipsは、期待通りめっちゃ楽しくて、はしゃぎ過ぎたら
最後ヤバかったし。LOVE SAVERとチェイスリでは、昇天。
下手にドラッグやるよりもハイになれるんじゃないかとマジに思った。

席は、南東二階席だったけど、案外よく見えて良かった♪
ステージ全体も見渡せるし、客席もよく見える。
結構何度も客席を見渡したりしたんだけど、うれしかったな。
こんなに多くの人たちが、タカノリが大好きで、ここにいて、
同じ感動を、空気を、音を共有して、腕を振って、一心に…。
そう思ったら、本当に嬉しかった。
また来よう。そう誓って帰途についたのでした。
| T.M.Revolution | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

TMR LIVE REVOLUTION 06' -UNDER:COVER-@市川市文化会館 VOL.2

【セットリスト】
1.HIGH PURESSURE
2.HOT LIMIT
3.Joker
4.Web of Night(English ver.)
5.INVOKE
6.Zips
7.夢の雫
8.AQUALOVERS〜DEEP into the night〜
9.vestige
10.THUNDERBIRD
11.WHITE BREATH
12.Crosswise
13.(知らない曲だった…)
14.ignited
15.魔弾〜Der Freischutz〜
16.LOVE SAVER
17.Twinkle Million Rendezvous

AC1.BOARDING
AC2.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
AC3.CHASE THE THRILL

WAC.LIGHT MY FIRE



【バンドメンバー】
G.SUNAO
G.柴崎浩
B.Ikuo
Dr.淳士



【トークだとか】
ライブ本編中は、ほとんどMCって無くて、
ちょっと観客を煽ったりする程度。
アンコールで再登場した時に、バンドのメンバーも交え
結構長めのMCをしてくれて。メンバーからも笑いが。
貴教は、トークがマジで面白い!噂には聞いてたけど
まさかこんな爆笑を巻き起こすトークを繰り広げるとは…。
会場のみんなを笑いの渦に巻き込んでおりました。

「もうちょっと頑張れば、東京に近づけるんじゃない?」
(↑千葉の市川は東京と境目。地理的に・笑)

「仏壇にbillion!!今まで部屋の片隅で暗かった
 仏壇が華やかになります。」

(↑うれしいお知らせ.戰好犯売での一言)

「ドラマでのおれの役名がさ、『タケオ』だよ?!
 皆変なの。『マツオ』『タケオ』『ウメオ』だよ?!
 なんか、可も無く、不可も無くって感じだよね。
 あぁ、これならマツオじゃなく、タケオだよね、みたいな」

(↑うれしいお知らせ⊇弍薀疋薀泙亮録終了発表にて)

「俺はね、無性別なの。妖精なの!!
 ピーターパンに出るなら、ティンカーベルだよね。」


「おれ10年(無声別って)言い続けてきてるわけよ。
 おかんの顔とか見てさ、俺の母親だってまるっきり分かる
 のにだよ?!そりゃ恥ずかしい事もあったよ。」


「(胸の辺りに手を寄せて)いや、別にね、無いものを
 揺らせって言ってるんじゃないのよ。それくらいの
 勢いでやれって事。(笑)男?男は…(モゴモゴ)」

(ここで、SUNAOさん爆弾発言。「サオ」。場内爆笑)

「(柴ちゃんに向かって)やってから照れるなら
 やらなきゃいいじゃない!!」

(柴ちゃん、やったらかわいかったです。)

なんて面白発言多々ありました。
もちろん、すっごい感動な発言もありましたよ。

「こうやって、10年ライブを続けてきて、たまに
 『あ、やってて本当に良かったな』って思う事あるけど
 今、それちょっと思ってる。」

(曲の間に、息を切らしながら。幸せそうじゃん!!)

「ずっと、言葉で表現しようとしてきたけど、
 言葉じゃ表せない事もあるから
 こうやって、歌を歌うんだと思います。」

(Twinkle Million Rendezvousの前に。)

あと、最前列に子供づれのお母さんがいたんだけど
坊やが貴教にエラく気に入られちゃって(笑)
最後の方には、坊やが疲れちゃったみたいで、
貴教が何か坊やに話かけるんだけど、反応があんま無くて
「なんや、リアクションめっちゃ薄いなぁ〜!!」
なんて言ってました。
「果たして10年後、この少年が俺のことをどれだけ
覚えているか!!」

なんて言っていたけど、実のところ、めっちゃ真剣だった。
10年やってきて、これから先の10年の方が、
もっと大事だと思ってる。ずっと、皆と今までと同じ
関係を保っていきたい、よろしく。と、言っていた。
ファンを、一人一人を、本当に大切にしてくれている、
真実の言葉だった。


とにかく、忘れられないライブになった事は確か。
8月には、武道館と大阪城ホールでの追加公演も決まって
残りのツアーにさらに加速が付いてる貴教。
あー、19日、奈々ライブ無かったら行っていたんだが、
残念なことにブッキング。来年のライブに参戦じゃ!!
いや、でもすごいっす。貴教は、ファンクラブ参入を
おれに決意させたからね!!滅多な事では入らないのに。
だって、一度彼のライブを聴いたら、ヤミツキだよ。



10周年だもん、ライブDVD、絶対出るよね!!
それを期待しつつ。
まだ耳には、貴教の歌声が残ってます。
また、ライブで逢える事を願いつつ。
| T.M.Revolution | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

TMR LIVE REVOLUTION 06' -UNDER:COVER-@市川市文化会館

そこには、重厚な別世界が構築されていた。
金色に塗りこめられた柱が、そびえる中央には、
スクリーンの袂に続く、階段が続いており、
敷かれた真っ赤な絨毯が、主に踏みしめられる瞬間を待つ。
階段の脇に置かれたテーブルと、高貴な椅子は、
静かに佇み、スポットを浴びるのを待つ。
ステージ上にある、セットも、アンプも、スタンドも、
スポットやサーチですら、主を待ちわびているのだ。
非常灯が消え、彼を呼ぶ観客の声がピタリと止む。
真っ暗な中に響く、カツン、カツンという足音と、
ゆっくりとドアを開く音。会場に響いたのは、老父の声。
「おや、まだ眠れないのかい?」
その優しい声に答えたのは、少年の声。
「そうなんだ…。ねぇ、またあのお話して!」
「何度もしたのに、まだ聴きたいのかい?」
少年にせがまれて話し出した老父の話しは、
一人の天使の話しだった。ここから、全てが始まる。




なーんて、洒落て言ってみたりしたけど。本当にそうだった。
ライブの内容を事細かに書こうと思っていたけど、
おれの陳腐な言葉で表現できぬ程、彼のライブは深かった。
曲の合間に挟みこまれた、スクリーンに映される映像は、
「vestige」のPVの経緯を引き継ぎ、登場人物や設定が同じ。
本当によく作りこまれた進行になっていた。
10周年記念という、大きな節目のライブとして、
U:Cツアーは正に相応しいライブになったはず。
彼のライブ初参戦にして、2階最後列という心配があったが、
ライブが始まった瞬間、そんな不安はどっかに吹き飛んだ。
ステージの熱気、貴教のパワーと、そして歌声。
全てが全身にぶつかり、染み渡るような感覚。
何より驚いたのが、彼の歌声がCDと何ら変わらない程
歌に安定感があったこと。CDで聴く安定感と深さに加え、
生の歌声、ステージで創り上げられる彼の世界には、
勢いと、常識を破壊するような彼の『真理』がある。
小さな体を縦横無尽に。その声を張り上げて。
よく、「西川貴教の真髄はライブにある」と言われているが、
それを再確認させられた。何度も、何度も。




全てはちょっと語りつくせないので、強く残った場面を。

6曲目の「Zips」、めっちゃ楽しいとしか言い様が無い!!!
声を張り上げ、腕を振り回し、飛び跳ねて。
楽しくてしょうがなくて、すっごい笑ってたな、自分。
U:Cのファン投票では、この曲が2位という上位だったけど、
その理由が、今日本当に分かった気がする。
一度聴いちゃったら、やめられないライブにする曲だもの。
間奏で入るIkuoの、ボディーブローのようなベースが
腹に食い込んみ、淳二のバスドラが脳を掻き回す。
聴きたかったのは、こういう生の音だったんだ。

9曲目の、「vestige」は、バックにPVも絡めた映像が。
この曲は、PVを見て初めて好きになった曲であり、
初めて彼の曲で涙を流した曲でもある。そういう意味では、
彼の後ろで流れるストーリーには、本当にやられた。
曲のラスト辺りで、階段を登り、僕らに向いた瞬間、
彼の背に翼が生えた。というのも、彼の後ろのスクリーンに
天使の羽が映し出された。その光景が、あまりにも…、
あまりにも、綺麗で。本当に泣いてしまった。
彼の背に翼が生えた、というよりも、
まるで罪を背負っているかのように、翼を背負っている、
という印象を受けたのは、歌の所為かもしれない。
とにかく、曲が終わるまで、涙は止まらなかった。

14曲目は、「ignited」。ライブで一番聴きたかった曲!!!!
イントロの部分で、一斉に観客が声を上げる。熱気。
生バンドの音。これを、これを待ってたんだよッッ!!!
思い描いていた通りの、最高の音構成だった。
ガンダムの代表曲になったこの曲。
とんでもないポテンシャルを持っている曲だったのだ。

そして、「LIGHT MY FIRE」がライブの終わりを告げる。
アコギを自ら鳴らす貴教の歌声は、満足気で。
観客一人一人を、本当に大切にしてくれている気持ちが
ひしひしと伝わってきて、感動した。
「皆のおかげです!」というアーティストは数居れど、
こんなにも真摯に歌で返してくれるアーティスはそう居ない。
サビで、皆が手を振る。見下ろす会場一帯は、
全て同じ動きをしていた。一つになる瞬間。
すごくキレイで、壮観。感動するしかない、コレは。





と、ライブ内容はこの辺で。
また後日、トーク辺お送りします★


| T.M.Revolution | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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