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0830,31 V6"Sexy,Honey,Bunny!"@代々木第一体育館

JUGEMテーマ:音楽




MC1日目。

今回は、ステージの形が360度のステージで、
久しぶりだった事もあって、イノッチがメンバーに
感想を聞いていってた。坂本くんだっけか「隠れる場所が無い」って。
いや、隠れられちゃ困りますからwwwwwwwww

坂「まいまいするよね。」

皆「????」
キリキリ舞いの事だろうかwww坂本くんが可愛すぎて困り果てたww
そいや、ソロだったかどこかの坂本くんがステージ横から登場する際、
観音開き式の扉が1個しか開かなくて、頭ぶつけたとかww
しかもそれを上から岡田が見てたとかwwwww

こんな話を周りにしてる時も、健が爪先けっ飛ばしたりして
もう話に飽きてるのがダダ漏れ。ちゃんと話聴けよ健!!!(笑)

関係者席に、すごい人数のジュニアの子たちが来てて
「俺たちの名前分かる?自己紹介しなきゃ!!」
って流れになり。問題は…坂本くんの後です。

長「(年齢的?)坂本くんの陰に隠れてる長野でーす♪」

っていう長野さんに、爆笑しながら長野さんの
肩をバシッと叩く坂本くん。おれを殺す気か\(^-^)/
その後さらに「ティガだよー」って。気に入ってるんだろうなぁ。
イノッチまでは割とスムーズにいってたのに、
カミセンでgdgdに(笑)剛がジュニアたちに背を向けちゃって。
背中で語るタイプだそうだww

岡田に至っては名前じゃなくて「コクリコだよー。」
ってちょっとおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
そんな舌ったらずな感じで……!!!!!
その言い方が可愛すぎて鼻血噴きそうになりました。


その後は、テーマトーク。1日目は「代々木」。
デビュー当時の話をつらつらと。
岡田はジュニア期間を経験する事なくデビューになったけど、
寮に入っていた時に、滝沢くんや大野くん、横山くんと一緒で、
(横山呼び捨てやったww)寮を出る時にはお別れ会で、
タッキーと一緒にベッドの上で「10$」踊ったとかwww
その頃、剛や健は年上組の部屋に居たが、
岡田には怖がられていたそうな。剛は分かり過ぎる程に分かるwww

周知の事実だが、岡田を見出したのは剛と健って事で、

剛「(俺たちがいないと今のお前はここにいないんだから)
毎月振り込めよな!!!」

っておいwwwww

デビュー舞台で初めてのお披露目っていう時に、
緊張するメンバーに坂本くんが「楽しもうぜ!!!」と言いながら
自分がガタガタしてる件www
せっかく掴んだデビューだもん、っていう事言ってたけど、
そこにはその言葉の短さには計り知れないような
努力や苦労なんかを積み重ねてきたのかと思うと、
今思い返せばとても涙が出る言葉だった…。


MC2日目。
この日も、関係者席のジュニアにスポットが当たって。
沢山のジュニアの中に、タッキーの姿が。
この日発売になるタッキー&翼のニューシングルの告知。

滝「journey&journeyが発売になります」

井「え、社長の歌?」

井ノ原wwwwwwwwwwwwwwwwww

ジュニアの中には結構小さい子もいて。
一番小さい子にマイクが向けられて、
メンバ「何歳?」
「8歳です。」

坂「え、ってかおれが32の時の子の計算?!」

(って坂本さんどうしてすぐにそういう思考回路に?!?!www)
井だったか?「パパって呼んでもいいよ!」
(ジュニアの子、恥じらいつつ)「……パパ!(笑)」

坂「(悶える)」

なんっつーーーーーーーーwwwwww
坂本さん、誰とのお子さんなんですか←野暮。


テーマトーク「代々木楽屋」。
代々木の楽屋はソファもあるし、広くて過ごし易いらしい。
楽屋で6人が団欒してる写真が!!
井「いやね、これは写真撮るっていう建前があるから
 こんなにリラックスしてるんだけど、本当はこうなんです」
って写し出されたのは、みんなが背筋正してソファに座ってる様子ww
長野くんに至っては座禅ですか?悟り開いちゃうんですか?www

シャワールーム使用に関するエピソード。

岡「一つしかないから皆で取り合いになるんだよね」

井「前に、コンサート終わった後使おうと思ったら
  もう使ってる奴がいて、おれ岡田だと思ったんだよね。
  先輩よりも先に使うなんて、と思って『何先に使ってんだよ!』
  って、言った瞬間に後ろから岡田が現れて!!!!
  で、え?!じゃ使ってるの坂本君?!って思って謝っておいたら、
  中から『長野だよー』って声がして。おれ長野くんの
  尻半分見ちゃったよ(笑)」

おいヨシヒコwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
坂本くんにボコらr(ry


楽屋が広くてすごしやすいもんだから、
3週間公演とかした時に、健が楽屋に泊まろうとした、とか。

楽屋では、皆自分の座る場所を決めるみたいなんだけど、

坂「剛はいつもテレビの前の寝転がれる場所だよな」

剛?「坂本くんはコンセントの近くだよね」

坂「コンセント近くにないと落ち着かないんだよ」

おい坂本、ついに充電式になったのか。←



オンドリ、Mission、Medicineを挟んで、
岡田、イノッチ、健のソロへ。
岡田が歌い終わると同時に、中央ステージから
アコギとブルースハープを携えたイノッチが現れて。
(この時点で、中央ステージにはスタンドマイクが4本)
でもまだ岡田がはけないから、てっきり一緒に歌うのかと!!!

岡「イノッチの歌詞いいよね。」

井「おれも岡田の曲良い曲だと思うよ」

おい、褒め合ってんじゃねーよ(笑)

岡「頑張って!」

と、イノッチの肩をポンと叩いて、ステージをはける岡田。

ブルハとアコギとイノッチの歌声が心地よいなぁ、
と思っていたら、曲がしばし進んだところで、
イノッチが隣のスタンドマイクに移動wwwwwwwwww
ステージ、回る仕様になってるのに手動で動くのかwww
すごいじんわりキテたのに、爆笑してもーた(笑)
同じような塩梅でキリの良いところでどんどん隣のマイクへ移動して
最初の立ち位置のマイクで、曲を終えて。


お次は健。ガラスの靴を手に携えて。
ハイヒールのカツンカツンという音と共に登場。
ワインレッドのビロードのクロスの敷かれた
小さなテーブルの上にガラスの靴を置いて。

健のダンス、キレがあってカッコよかった。
最後には、登場した方とは反対側のステージ通路へ。
ガラスの靴を置いたテーブルもそちら側に移動してた。


照明が消えて、スクリーンに映し出されたのは、
ソロの時の、一人ひとりの映像で、メンバー紹介。
それと一緒に、片方の通路ステージに、6人が一人ずつ登場。
全員、ラメの入った黒のパンツとジャケット。
さっき撮ったばかりの映像がセピア色のスローで映し出されて。
6人揃って、サイドのから中央ステージへと移動。



You Knowからの、Air。
6人が中央ステージへ。
曲の柔らかさを表現するような、シースルーのカーテンが
中央ステージを円形に模るように降りてきて。
緑や赤のレーザーが布越しに不思議な表情を見せて。
まるで音の無い花火みたいに綺麗だった。
6人が、オーロラの中で踊っているような、そんな感覚。


そして、またも聞き覚えの無い曲。
スクリーンには、炎のフレーム。
蝶やラブ・シエスタまではいかないけど、
少しラテンミックスの熱い楽曲。

1番Bメロ部分の主旋は坂本君、ハモリが長野くん。
2番では、その逆。
(ジタバタジタバタジタバタジタバタ)
主旋が「Meu amor e〜♪」って歌った後に「Meu amor e〜♪」
ってかぶせんだよね。もー、もぅ何っていうか…!!!!!!!←

1日目は、本当は中央ステージの稼働部分が、
降りて平らにならなきゃいけない場面で降りないという、
セットトラブルが発生。誰がどの場所にいくという打ち合わせがないまま
6人はちょうど上がったままのステージを囲むような形で
しっかり位置についていたようで!!
メンバーの誰かが言ってたけど、経験とチームワークの
成せる技だよね、ほんと。

曲が終わった後にそんなやり取りがあり。
これ、掛け声でもかけたら下がらないかなぁ、
なんて言って、剛が「えいっ!!!」と声をかけてコンマ数秒。
うぃーん。
下がった!!!!!!!!!!!(笑)
この日は、もう一度新曲「SUPERNOVA」を披露してくれる事に!!
一回目では出来なかったポールダンスや
迫力のあるファイヤーエフェクトが盛り込まれて、
より迫力のあるステージに。
「一夜だけのSUPERNOVA〜♪」という歌詞が印象的で。
おかだ…エロすぎるぞお前…(吐血)


お次のGUILTYでも大人の魅力を魅せつける6人。
歌詞が、沁み込んできて。思わず涙がこぼれた。
曲のラストで、6人が上空にふわりと手を上げると、
それを追いかけるようにスポットが上に移動して、
スクリーンに、舞う金貨が6つ。
落ちてくる効果音と共に、スポットをキャッチするように
6人がまた手を挙げる。動きもバッチリ揃ってた。

 

アンコールラストでは、もう一度セクバニを。
一日目では、セクバニのハニ盤での打ち上げ風景よろしく、
イノッチと健がまた接近して歌ってるしww
とにかく、この6人、本当に好きになっちゃったんだなぁ、
と最後に納得させられるコンサートでありました。

 

 

 

初めてのV6コンサート。
初めてのジャニーズのコンサート。

今まで、ジャニーズはアーティストとして認めてなかった。
V6の曲を聴いて、今までの考えが変わった。
初めてV6を認識したのは多分デビューの頃。
まさか、自分が十余年後にコンサートに足を運んでるだなんて
髪の毛程も思わなかった。
でもこうしてコンサートで、生で彼らを見る事ができて、良かった。
人生、損する所だったんだから。







うろ覚えでちょっと定かじゃないところ多いんだが…
ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたら
本当にありがとうございました!!
自分の記録。少しだけお役にたてて頂けたらこれ幸い。

| LIVE REPORT | 16:49 | comments(0) | trackbacks(11) | - | - |

0830,31 V6"Sexy,Honey,Bunny!"@代々木第一体育館

JUGEMテーマ:音楽


V6 live tour 2011 "Sexy,Huney,Bunny!"
                   @代々木第一体育館


 中央にメインステージ。
そこから6本の通路が放射状に延びていて、
サイドにも前後へと通路が延びてる、
360度どこから見てもメンバーを割と近くに感じられる
ステージの作りになってた。
バンドばっか見てた自分には完全なるアウェー感www
両日とも、スタンド1階と2階の最前列という素敵な席に
チケット取って頂いて…幸せモノでございます。
障害物なくよく見渡せる良い位置だった。

 

willでの静かな始まりに、癒される半面
期待が異常に逆なでされて、動悸が速まって。
白いパンツ、鋲付きの白いライダースアレンジのジャケット
(トニと健が長袖、岡田がノースリーブ、剛がノースリに
アンダーに5分袖のシャツ)眩しくて。
健と剛はキャップ、岡田が白のハット被ってて。
水を得た魚みたいに、ステージ上を自由に動き回り、
キレのあるダンスを見せる6人が、輝いてた。

 

3曲目のBreak the wallでは早々に脳血管\(パーン)/
てなった。だってねー、あのSPのデッデッデ!!デデッデッデ!!ですよ←
この曲は照明やスクリーンの映像アレンジもカッコよかったなぁ。
グリーンのレーザーで、会場にオシロスコープ状の波形が映し出されて、
スクリーンには、みんなの映像に重ねて、ライフルの
スコープのような照準が映し出されて。
その向こう側に岡田が移った瞬間に、野望のラストシーンが蘇ったりww

 

8曲目から、剛、長野くん、坂本くんとソロ3連ちゃん。
剛のソロ完成度が、半端ない。
構成力。パフォーマンスに、引き寄せられる。
あのイントロに合わせて、サイドの通路の真ん中から
寝転がった状態で登場。床の下に照明が仕込んであって、
さらにはスモークまで焚いてるもんだから、幻想的で。
後半、メインステージでは素敵な照明の仕掛けがあって。
歌いながら手をかざす剛の手から光の玉が放たれる。
天井から人の身長の高さぐらいの場所に
消した電球がつり下げてあって、剛が電球を叩くと同時に
電球が点くっていう仕掛け。光まで操る剛(笑)
6人一緒、というのが激しく好きであり、尚且つ剛は苦手だった
自分としては、このパフォーマンスで一本取られた感がある。
そして登場と同じようにまた元の位置にスッと収まって消える。


それと同時に、メインステージを挟んだ反対側の通路中央から、
長野くんが登場。桜色桜風のイントロと同時に、
上空から桜を模った紙吹雪が舞い散ってきて、綺麗だった…。
ピンクのスッポットが当たって、余計に散る景色が綺麗だった。
(1日目は紙吹雪の量が多すぎたのか、カメラのレンズの上
全体に被さって隠れてしまったせいか、2日目は少し少なくなってたw)
曲に合わせてか、薄桃色のストールを首から下げている長野くん。
色の白い彼にはよく似合ってたなぁ。
前に一度、起きぬけに桜色桜風を聴いたとき、
何故だかわからないけど、すごい号泣した事があって。
それ以降、この曲を聴くと毎回といっていい程泣くんだよなぁ。


長野くんがはけて、次は坂本くんの登場。
1日目はハビバ、2日目はYou'll be in my heart。
もうね、圧倒的。王の存在感。余所見なんか許されない。
ハピバの方では、8月30日誕生日のファンの方代表でお一人と、
ゾロの舞台で一緒だったいちかちゃんという女の子が
坂本くんからバースデーをお祝いされるというサプライズが。
スクリーンにもFC入ってる方で30日誕生日の方の名前が
ずらっと映し出されて。
じゃ明日は31日誕生日の人が?!と期待させておきながらの、
セトリ変えてくるっていう!!!!!坂本ファン発狂(笑)
ミュージカル楽曲、坂本くんの声質に映え過ぎで困り果てたwww

…長野くんの時の桜の紙吹雪が散ったステージの上で歌う坂本くん。
その衣装はベストが薄桃色。はいキター\(^-^)/

 

このあたりでも衣装変え。
全員、カラフルな缶バッジを前面に着けまくった
白いジャケット(なぜか健だけ背中の方にもバッヂ着いてた)
トニは黒いパンツ、カミは白と黒のシマっぽいサルエルパンツ。
岡田、似あわねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwww
インクのドロップのような形と、V6の形の大きなプラスチック
プレートのついたネックレスを全員がしてた。
これが後で物議を醸すとはこの時は知るよしもなくwww

お次のNew Dayにて。
2日目のエピソード。
曲の途中で、トニセン?の3人が登場する時に、
サイド通路の下方から出てきたイノッチが、
スタッフさん2人くらいとハイタッチしてるのを目撃。
イノッチの魅力、何か伝わってきた感じ。ほっこり♪
その直後、自分の座り位置が微妙に決まんなくて
あたふたする井ノ原快彦wwwwwウケるwwwww


お次のCatchでは、中央ステージにいるカミセン3人?が
ステージの遠方に立ったトニ3人にボールを投げるパフォーマンス。
イノッチがキャッチ失敗してシュンってなってた1日目(笑)


WALKの後半で、坂本と岡田、長野と健、イノッチと剛
という組み合わせで絡むシーンがあって。
1日目坂岡→顔を至近距離まで寄せて歌う。
2目目坂岡→岡田が坂本のネックレストップを弄る、坂本が
     岡田の髪の毛を掻きあげる

長健→肩組んで溢れんばかりの笑顔

井剛→井ノ原が後ろの高い椅子、剛が前の低い椅子に座って。
   前の2組の刺激が強すぎて「えー」←
   と思ったら、スポット当たってない時に
   剛がイノッチの事振りかえってたらしい。可愛すぎwww

曲が流れている間に、メンバーの映像が流れて。
それが先日ロスやベガスに撮影に行った時のもので、
良く出来たPVみたいに和やかで、あったまった。

 

WALKの時にスクリーンに映ってたPV的映像が、
ロスとベガスに、コンサートのフォトセッションでロケした時のもので。
キャンピングカーに乗って長い移動をする間に、
メンバーが一人ずつハンディカメラ持って
お互い撮り合ってたっつーからもう!!!!!!!!!!!!!
その映像も流してくれたんだが、初日と2日目で
違う内容のものだった!!!2日間行って美味しい思い♪

●1日目
岡田カメラでロス市街撮影。剛のバックにパイレーツの
ジャック・スパロウの巨大な看板が。
岡田が「あれ、ジャックが二人いる!」ってなwww
剛が赤の帽子かぶってて、ジャックとお揃い(笑)

路上で似顔絵描きをやってる人に、
6人一緒の似顔絵を描いてもらってた。
やっぱり、6人がいいよね♪

道行く人がゾロのコスプレをしており!!!!!
コスをした外人男性と、坂本くんが剣を交わして記念撮影。
坂「これは、ちょっと感動した。」
いいんだよ、めちゃくちゃ嬉しいって言っても(笑)

移動中のキャンピングカーの中で、はしゃぐ井ノ原組。
イノッチを筆頭に、剛も健も自由人。
それを傍から眺めて笑ってる岡田がのポジションがまたいい。

坂本くんのカメラが長野さんをピンで捉えました。
ボルテージメーターがぶっ壊れました。←


●2日目
剛?のカメラで、岡田を抜く。バックには映画館。
上映されてるのは、何とSP!!!人がいっぱい居て、
入れない程集まってた。「この人が主役!」って
メンバーに囃したてられそうになって
照れて逃げるようにする岡田が、もう、師範だったわー。
イノッチが調子に乗って「てーてれれ〜♪」
とSPのテーマを口ずさむ場面も(笑)

キャンピングカーで移動中にて。
居眠りしたメンバーが他のメンバーから尋問されるというww
寝てた人に、5人が同時にカメラを向けてもうタジタジ。
長野さんなんか、腕枕も何もせずに顔を直接机に突っ伏して
寝ている始末。髪の毛がちょっとおりてて、可愛かった…。
最終的に非難回ってきてたのがリーダーwww
半目開けて座って寝てたらしいけど、
その姿すら絵になるのが憎たらしいったらない。




後半に続く!!!

| LIVE REPORT | 16:42 | comments(0) | trackbacks(6) | - | - |

2011年参戦履歴、途中経過。

 0101-02 T.M.Revolution@武道館
0109 GRANRDEO@Zepp Sendai
0123 水樹奈々フルオーケストラ@横浜アリーナ
0206 GRANRODEO@Zepp Tokyo
0220 菅野祐悟バレンタインコンサート@日経ホール
0409 ISAOセッション@横浜7th Avenue
0423 T.M.Revolution"CLOUD NINE"@大宮ソニックシティ
0529 T.M.Revolution"CLOUD NINE"@かつしかシンフォニーホール
0619 GRANRODEO"SUPERNOVA"@C.C Lemonホール
0716 T.M.Revolution"CLOUD NINE"@松戸森のホール
0724 水樹奈々"LIVE JOURNEY"@さいたまスーパーアリーナ
0811 T.M.Revolution"CLOUD NINE"@両国国技館

−−−−−−−−−−−イマココ−−−−−−−−−−−−−

0830 V6"Sexy,Honey、Bunny!"@代々木第一体育館
0831 V6"Sexy,Honey、Bunny!"@代々木第一体育館
0924 CUBE-RAY@JACK LION
1009 V6"Sexy,Honey、Bunny!"@横浜アリーナ×2
1010 GRANRODEO"SUPERNOVA"@武道館
1021 SIAM SHADE@さいたまスーパーアリーナ
1023 V-ROCK FES"11@さいたまスーパーアリーナ
1105 B'z"LIVE-GYM2011 C'mon"@さいたまスーパーアリーナ
1106 西川貴教終演ミュージカル"ROCK OF AGES"






マックスの頃と比べるとめちゃめちゃ少なくなってるなぁ。
そりゃ貯金もザクザク貯まるわなwww
あとは年末に西川のイヤカンが入るくらいじゃろか。
とにかく!!!!!!!!!!!ブッキングだけは避けたい!!!!!!
…キスマイのコン行ってみたいなぁ。


| - | 17:54 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |

つっつんが考える葦に!!!!!!!

 この日が来るのをどれだけ待ち望んだ事かっ!!!!!!!!!!!!!!
FDFやSPでの、雑誌の対談はちょこっとあるけど、
やっぱり、話してるの聴きたいっしょ。
いつか来てくれるんじゃないかとは思ってたけど、
まさか「良い先輩になるにはどうしたらいいですか?」
なんて題材でゲストとは思いもしなかったしwwwww

一日気が気じゃなかったなぁー、まぁ堤ファンみなそやろけど(笑)
レコーダー準備しーの、実家のパソにRADIKA入れーの、
オーディオコード買いーの、接続録音テストしーの…。
もう直前とか楽しみすぎて吐きそうだったもんね←

 


つっつんには、多分演技論なんてないんだと思う。
俳優を目指した訳でもない、目指すところもない、
目標の俳優もいない、自己表現ではない、
と言い切る彼の言葉は、聴く人にとっては、
特に役者を目指すような人にとっては、
憤りを覚えるような言葉だったかもしれない。
彼の事が好きなあたしですら、言葉を聴いた瞬間は
「…!!(怒)」となるわけですからwww


だけど、こういう事を言いつつも。
役者としての自分の立ち位置を冷静に見つめたり、
自分の役や「演じる」という事に、ひたすら真摯に向き合ってるんだと思う。
そうでなければ、この業界生き残っていける程甘くない。
こんなにも多くの人たちに認められている彼は、
血の出るような努力や苦悩を飲み込んで、それを糧にしてきたんだろう。
だからこそ、あんなに様々な役を演じられてる。
演劇を愛する、演じる事を愛する心を、持ち続けられる事が素晴らしい。


ベテランの域に達した彼が未だに自分の演技について不安だったり、
「無理!!」だなんて思ったり。そういう思いでいるからこそ、
役を掘り下げる考え方とか、作り方とかに繋がるんだろうなぁ。
医者は、ことに外科医は恐れを忘れてはいけないという。
患者を死なせるかもしれない、という恐れを抱き続ける事が、
自分の腕を磨き続ける原動力にもなり、患者に向かう姿勢にも繋がる。
彼の姿は、それに似ていると思った。


今まで、つっつんの事をすごく誤解してた。
トーク番組やらインタビューやらでの、面白さしか見えてなかった。
下積み時代の事、今まで思い悩んできた事…。
そんな陰の面がある上での、あの陽なんだな、と。

 


役者という存在、演じる事。
これまで深く考えた事なんてなかったけど、
ここ1年くらいで、ようやくその事の素晴らしさを思った。
ほんとうに凄いや。俳優、堤真一は。

| - | 23:14 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |

マイルストーンに行ってきた。

 先日、小説家であり脚本家でもある金城一紀氏の作品である、
ゾンビーズシリーズに度々登場するジャズ喫茶「ムード・インディゴ」の
モデルになった、高田馬場にあるジャズ喫茶「マイルストーン」
に行ってまいりますた♪



高田馬場駅の戸山口から、歩くこと3、4分。
喧騒もない街中の一角に発見。
垢ぬけたカフェとはほど遠い、歴史を感じるいでたち。
入口のドアの横には、お店が掲載された雑誌の記事が貼ってあり。
クラスタさんに聞いた話によると、結構有名な喫茶らしく、
本のタイトルにもなってるとか。



店内に入ると、カウンター座席が5、6席と、
テーブルが5個ほど並んでいて、
カウンターの横にはCDラックが置いてあり、ジャズのCDがズラリ。
リクエストが出来るか聞いてみたけど、それは無理なようで(^_^;
鈴木さんがマスターにリクエストしたシナトラをリクしたかったんだけど。

壁が一面本棚になっていて、どの本も自由に読めるようになってました。
映画や音楽についての本、小説、マンガなんかも置いてあって。
もちろん、気に入ったら買ってもOK。
メニューオーダーすると、安くなるんだとか。



そして、音楽喫茶には欠かせないスピーカとアンプ。
これ、真空管アンプ…?よく分からないけど、使い込まれた感じで。
これと同じスピーカーで、金城先生もジャズ聞いてたのかな♪

ジャズそのものに関しては全く知識がないから
どのアーティストの曲が流れてるかは全然分からなかったけど、
ジャズって大人の、熟成された音楽って感じがしました。



その中で、ご一緒したT氏と愛読の「レボリューションNo.3」や
「フライ、ダディ、フライ」を読みつつ、ジンジャーエールを啜り、
LUCK STRIKEを燻らせるという、なんとも幸せな時間。
出来る事なら、バータイムでお酒も味わいたかったー♪


どうやらこの近辺に、ゾンビーズの面々が通う学校の
モデルになった学校もある、という事で。
今度行くときまでに地図と格闘して、周辺散策もしようかな。

| - | 00:56 | comments(0) | trackbacks(12) | - | - |

【LIVE】20110423 T.M.R. LIVE REVOLUTION'11"CLOUD NINE"

JUGEMテーマ:音楽

T.M.Revoution、6年ぶりのオリジナルアルバム、そしてツアー!!!
関東一発目は、大宮ソニックシティにて。
 心底楽しいと思える、最高のライブだった!!!!!

 

近年、西川の絶対零度を下回る行き過ぎた下ネタ連発具合に、
このあたしですら相当に辟易してきていたところで。
ライブはいいのに、それにうんざりって事が結構あり。
でも、今回はそういうものをいろいろと吹き飛ばす、
音楽性で一蹴してくれた。
初めて西川のライブを見た頃、彼の歌う唄、作るステージ、
放つ言葉、そのすべてが感動を呼び起こしてた頃を思い出した。
「どこを切っても赤い血が出てくる」
って言葉が印象的で。おれらと同じ人間なんだって。
「15年間やってきて掴んだことはひとつ。
 自分を信じる事。自分を貫き通す事。」
ってなニュアンスの事を言ってた。
そういう思いを、全部汲み取って、覚えておきたい。
「今日この場でお前らに会えて、本当に良かった。」
おれらもだよ、西川ー!!!


今回、地震や原発の影響で、当初の計画のような
100%のステージはできなかったんだと思う。
「楽しげなものとか、キラキラしたもんとかないけど」
と言う西川。だけど、奴らにそんなの関係ない。音さえ出せれば
聴いてるファンすべてを納得させられる実力を持ってるんだから。
今回は本当に、余計なものがそぎ落とされて、
スタイリッシュでストレートな、いいライブだったと思う。

 


個人的に、Ikuoマンセー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(狂喜乱舞)
TO・RI・KOのベースなんて、最初っから最後までスラップ攻めで、
ソロのとこなんか、手振り上げるのも忘れる始末。それぐらい見入ってた。
いや、これマジで妊娠するだろすべての低音好きの人間共はwwwww
前に出て弾いたり、ソロの部分では西川がIkuoの前に跪いてたり、
いちいち、あぎゃあああああああああああああな感じでしたな。

Ikuoさんのスラップって、ほんとに無駄な力が入ってないんだよな…。
傍目から見ると、いかにもサラリと流してるように見えてしまう。
肩口から、肘、手首、指までの動きが、いちいち滑らかで艶があるんだよなぁ。

SUNAOさんと一緒に前に出たり、向かい合って弾いたり、
背中あわせで弾いたり、飛んだり。コラボ多かったですねぇ。
ライブ中に呼吸困難で運ばれる…だが。いいぞもっとやれwwwww

Fortune Makerの最後で、ドラム、ベース、柴ギター、直ギター、って
段階的に音が重なっていくの、良かった。ああいうの大好き。
序所に音の厚みが増してく様がよく分かって。

 


音的におもしろいと思ったのは、Fate&Faithかな。
曲の手前で、SUNAOさんがヘッドフォンしだしたから、
マシンくるかな、と思ったんだけど。
(このヘッドフォン姿がやたら可愛かったwww)
どんな曲でも暴れ馬のように弾いてるSUNAOさんが
すごい淡々とコード弾きしてる姿がまた印象的で。
マシンとSUNAOさんのギターと西川の声だけ、ってのも斬新だったなぁ。
ベースもドラムも無し、だったよね…?
浅倉色を強く感じるねー。

あと、曲を混ぜちゃうってのが!!!!!
イヤカンのようなテイストですよねーこれは。
Goin'のイントロでキタアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
ってなったのに、Aメロ入ったら、INVOKE????!!!!あぎゃあああああ
みたいな。一瞬曲間違えたかと思たよー。
メロディ毎に曲を交換して。よくまぁここまで組み合わせたもんだ。
…敢えて言わせてもらえば、イントロの後のブレイクで
「Kozy!!!!!」って叫びたかったよ。←

さらに面白い試みとして。アンコール。
「毎回、お前らアンケートで文句書くだろ!!!!」と言い放ち。
アンコール曲を、その場で決めるという暴挙にwwwwwwwwww
その日の参戦者のチケット半券の入ったボックスから、
西川が一枚引き、そのチケット番号の人が、
シングル+それに相当する曲タイトルの入ったボックスから引いて、
その曲をアンコールとする、という方法。
これってかなりステージの面々的に大変なのでわ(^_^;
1本目が、1階4列目の子で、ignitedを引き当て。おれ得\(^-^)/
2本目が、1階後方の列の子で。
引いた時に周りが「おおおお!!」と盛り上がったんだけど、
下の階には曲のタイトル聞こえなくてポカーンww
魔弾という定番曲を引き当てる。まぁ、ここMeterとかよかイイww
いつも通りだけど、暴れ切ったからなぁ。
そして、ラストはチェイスリ。
いいですか皆さん、この曲はタオルを振り回すだけの曲ではありません。
ガチで、ヘドバンの曲です。


  ガ チ で 、ヘ ド バ ン の 曲 で す 。


大事な事なので2回言ってしまいました(笑)
みんなと大宮で暴れられて、本当に楽しかった。最高。

 

 


西川とかみんなのMCなど。うろ覚え特集。

・「照明も、節電モードでお送りしております」

・「今日、この場でお前らと逢えて、本当に良かった!!」

・「ライブツアーをやっていいもんか、すごく迷った。
  だけど、そういう悩んでる事自体無駄だと思った。
  やらないで後悔するくらいなら、やった後で、
  あーした方が良かったこうした方が良かった、
  と考えた方がいいだろうな、って。」

・「もう、片乳出るくらいの勢いでやれ!!!」
 と、いつものテンションを取り戻す西川www

・「(昨日)いつになくすごく緊張しててさ、
  ボディーソープが切れて、あ、おれオーガニックの使ってるんだけど、
  ああいうのって容器が全部一緒じゃん、後ろのシールだけ違って。
  で、新しいの入れたんだけど、全然泡立たないの。
  もう、わーって泡立ってほしいじゃん!!だけど全然なの。
  で、後ろ見てみたら、『コンディショナー』てwwwww
  それだけ緊張してたんだよね。」
 いくらかはしょってあります。これ、最後に行き着くまでに、
 何でオーガニックソープの話なんか聞かなあかんねん、
 と、話の目的を見失うくらい、無駄に長かった(笑)

・「パニックです。」

・「歌詞を間違う?作った通りのやつ聴きたきゃCD聴けばいいんだよ!!
  ここではおまえらとの直接のつながりがあるんだからさ。
  …とか最もそうな事言ってるけど、間違ってるからねwww」
 ってMCをしたばっかりだったのに、Reloadで歌詞ぶっ飛ぶwww

・「(歌詞が飛んだ時に)走馬灯みたいにわーっと記憶が〜。
  小さい頃に傘をどこかに忘れて家に帰って、オカンに怒られて、
  いろんなトコ探したんやけど結局見つからなくて、遅い時間になっちゃったのね。
  それで、オカンは『もうええよ』って抱きしめてくれて、
  家に入れてくれたんやけど…。何で今こんな事思い出すんやろねwww」

・「調べてきたけど、大宮でライブをするのは、今日で27回目」
 と、iPadを片手に。


アンコール時、メンバーへの振りにて。
柴ちゃんはなぜか仕事を電話で受ける時の話に。
(西川が瞬時に仕事依頼主になり済まして電話するふりを。
それに柴ちゃんがすぐに対応して手を耳元に。成長したねwww)
仕事の依頼に対して乗り気じゃない風に聞こえる柴ちゃんの声に
「この人ほんとは嫌々なんじゃないの?!」と思われたりだとか。
でもその実、電話越しでガツボーズしたりしてるらしーよ。
かわいすぎだろ柴崎浩wwwwwwwwwww

その流れでIkuoさんへ。物腰柔らか、とか言われてるし。
その陰で「チッ」て舌打ちしてるとかwww
absの方とかで、超絶技巧ベースラインをあてがわれて、
「何で2弦から4弦に飛ばなきゃいけねーんだよ!!」みたいな(笑)

SUNAOさんに関しては、「おれはそのまま、名前の通り素直!!!」
をい馬!!!!(笑)
どういう流れだったか、SUNAOさんの胸部に汗疹が出来てる
と西川が話を持ち出して。(何でお前がそんな事知ってんねん!!!
って思ったけど、楽屋で普通に着替えるわな。←どんだけ邪心w)
「年なの?」と突っ込まれる始末。
「免疫落ちてるのかな?おれ死ぬの?」とSUNAO。
おい、それは免疫とは全然関係ねーんだけどwww

・(凄勢)「バカじゃないの!!!!!!!!!!!!!!!!」to SUNAO☆

・「俺がヨボヨボになったらみんなも大概よ?!長谷川さんなんてあsdfhjk」

・「でも、長谷川さん25年のドラマー人生で一度も怪我してないもんね。」

・「SUNAOさんはいいよね、下手だからすぐに着くけどさ、
 ヨボヨボじゃ真ん中までたどり着くの大変www」


とか何とかいろいろと。

 

 

 

改めて。大宮参戦できて本当に良かった。
終演後、堰切ったようにアンケートに感想を書きなぐって。
アンカバ市川で初めて西川を見た時、
アンカバ武道館で初めて涙を流した時、
そういう、まだ新鮮に大好きだった頃の事を思い出して。
彼の音楽に、彼の歌声に、彼のMCに涙した事も。
西川のファンで居れた事を、すごく良かったと思えた。
たとえあんたがヨボヨボになってステージの中央までたどり着けなくなっても、
おれはあんたについていくよ。その信念を、どうか曲げないで。

| LIVE REPORT | 23:25 | comments(0) | trackbacks(11) | - | - |

「SP 革命篇」感想その

 革命篇感想。
1、2で書き漏れてた分の追加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○井上を見つめる先輩たち
尾形さんがオフィスに入ってきた直後、
石田さんは心配そうに、山本は怪訝そうに井上を見つめる。
革命前日の笹本姉さんの台詞と、リンクして。
「みんな気付いてるよ…?」いい先輩たちだね、井上…。


○テロリストたちのリンク
尾形さんが一番初めにスライドを引くのに続いて、内藤も同じ動作。
東郷が輪ゴムなのは、手元に銃がないからだろうけど、
同じ、「銃の装填」という動作でテロリスト達がリンクしてる。
革命の、はじまりの予感。
しかし、輪ゴム当てられた青年は、里中に飲み物も取られ
踏んだり蹴ったりでかわいそうだったなww


○尾形の決意表明
伊達との会話の回想シーン開けで、
尾形さんが目線を上げて議事堂に向けるシーンで、
タイミング良くバッキングが入る。
尾形さんの決意や、これから起こる事への前触れを匂わせる。


○横溝、小波、梶山、掃除屋のつながり
一番初めに、横溝が梶山に電話をかけた後、
横溝はもう一本電話をかけてる。小波への電話だろうが。
横溝が梶山に頼んだ「例の件」は多分、雄翔会面々の暗殺。
その後、トイレで小波が梶山を手にかけたことから考えると、
梶山を処分するように小波への指示を出したのが横溝と取れる。
最初は、梶山の暗殺はもっと上層部の目論見かと思ったが、
そうすると横溝から小波への電話のシーンが浮いてしまって…。

スタンダードに考えて、伊達さんは雄翔会のメンバーが
自分をいい駒にして動かそうとしている事に感づいていて、
もしくは横溝がそう確信して、彼らを暗殺しようと目論んだ。
リバプールが、epi3の中で「また先生方から?」
みたいな台詞があったと思うけど、これもそういう筋からの依頼で。
梶山を何らかの方法で寝返らせ、殺させる。
さらに真実を知ってる梶山を処分させるために、小波を動かす。
といったところか。今自分の中での配置は。


○SP達の裏切り
議場内に配置された、4係4人以外のSPはすべて
尾形さんたちに加担していた、んだろうな。
だけど、それだけ多くに人間が国家に不満を抱えていたのか。
富や権力という代償のない、革命を目的とするテロに
己の身を賭して携わる程の原動力が、あったのか気になる。
それと同時に、尾形さんが部下から厚い信頼を得ていた、
という実証にもなる事だと思った。
そうでなければ、リスクを背負ってあんな事は出来ない。


○尾形さんの指令
尾形さんから、4係に命じられた第一委員室の検索と消毒。
制圧の邪魔にならないようにするための排除行為、
とも取れるが、それとは反対に、来るべき時のための、
その時が来るまで周りと衝突せずに居れるよう、
4係を守るための指令だったようにも思えてならない。


○テディベアの謎
自分個人としては、革命篇のかなり大きな謎。
東郷が少女からテディベアを取り上げて、台座に据える。
この行動の意味は何なのか考えたのだが…。

1)テディベアの由来は、ルーズベルト大統領が猟に出た際、
  部下が手負わせた獲物(小熊)にとどめをささずに逃した事から来ている。
  そこから、ルーズベルトが猟を完遂しなかった事と、
  尾形さんの革命の遂行が阻まれる事をつなげるキーワードか?
  とも思ったんだが、これは深読みし過ぎだったらしい。
2)それならば、テディベアは伊達で、彼らテロリストの加担で
  総理に就任する、というメタファー…?
  とも思ったんだけど、これも違うって言われたwww

金城さん!!!!!シナリオ本早く出してください!!!!!!(嘆)


○国会の構造
不明瞭orz
もっと構造が分かっていれば、もっと楽しいんだろうけど。
井上たちが廊下のテロリストやSPを制圧していく場面、
どこをどう動いているのか…?
2階に行くのに、3階の窓から降りないといけなかったのか?
この辺がよく分からないなぁー。
つか、カーテン伝って部屋に入った後、何で上着脱いでる?ww


○銃を構える尾形さん
特に、演壇の前に立って、麻田総理に銃を向けているシーン。
epi2で、射撃訓練中の尾形さんの姿を思い出した。
警察官は一定以上の射撃訓練のノルマがあるみたいだけど。
尾形さんはきっとそれ以上にしてたような気がする。
その度に、銃口を麻田総理に向ける事を、
復讐を遂げる日を夢見てたんだろうな…。


○尾形さんの立ち振る舞い
そのすべてが、dkdkなのだが!!!!!!!
演壇に立って、台に手をかけているところも、自然で素敵。
変に力が入っていないように見えて。
そして、銃の扱いも。何回かあるけど、
手の中で少し回転させて持ち変えるとこなんか、もう萌!!!


○台詞は、声を発して言うだけのものじゃない
台詞の無い、というか言葉がなくても
体で台詞を放つ演技が、すごかった。
尾形さんの視線の向け方も、井上の強い視線も。
尾形さん、井上、伊達さんの目元にクローズしたカットが多くて。
尾形さんの瞳が映し出される度、闇に飲み込まれそうにいなる。


○閣僚への代表質問
尾形さんは、麻田総理以外にも質問したんだろうか…?
たとえ質問したとしても、麻田総理の部分まで
引っ張るのは妥当。期待が募りましたなぁ。
それにしても尾形さんだけじゃなくも、東郷も内藤も、
素敵な声なんだよなぁ。


○行動でみせる事の重要性
この物語の根幹の部分。
井上が霧島さんから「防弾チョッキは着ているのか?」
と尋ねられて、シャツのボタンを開けるシーン。
ただ言葉で言うよりも、行動で見せるのはより核心に近い。
確かに、サービスショットでもあるけどね。
シナリオ本に載ってた金城さんの言葉を借りるなら、
「まさに一石二鳥」のメリット。


○井上を、守った尾形さん
議場に突入した井上たち。銃声にあわてふためく議員たち。
視界の悪い中、テロリストに狙われた井上。
そのテロリストが、何者かの手で撃たれる。
直後、硝煙を上げる銃口と手元のみが映し出される。
その主は、尾形さんだった…。
井上を守るために、撃った???!!!!
その後井上に向ける表情ったら…(号泣)
力を抜いた、穏やかにも見える表情で。
ようやく来たな。待ってたぞ。そう捉えてもいいんでしょうか係長。
でもその後は、打って変って感情をむき出しにした表情で
伊達さんを睨みつける尾形さん。硬直状態。圧巻。


○井上の慟哭
デコ銃直後の、井上が少しだけ泣きそうな声を漏らしてる。
今すぐにでも絶叫しそうな悲痛な表情が、痛すぎて…。
本当なら、あの手をすぐにでも引き戻したかったはず。
銃を構える手が、震えてすらいる。


○いつもの台詞が聞こえてきそうだった…。
屋上で尾形さんが腕を撃たれて、井上が駆け寄るシーン。
「無理っすよ、手錠持ってないっすから。」
と言う井上に向ける尾形さんのちょっとだけ呆れたような、
「またなのか」というような表情が、ドラマ初期を
彷彿とさせた。そのまま「お前は前代未聞だよ…」
という台詞まで聞こえてきそうな気がして。






今日で、9回目。
今までも、これから先も、こんなに回数を見る、
作品の事を考え込む映画は、無いだろうな。
ここまで作り込まれた、秀逸な、愛すべき作品に出逢えた事に、
この作品を愛する人達と気持ちを共有できる事に、多謝。

| CINEMA★CINEMA | 01:25 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |

「SP 革命篇」感想その

ネタバレあり!!!
その,ありますー。












 ●伊達の涙
今回の映画の中で、ヤられた!!!と思った箇所が二つ。
ひとつは、尾形が総理に代表質問してるさなか、
過去を回想して、伊達が涙を流すシーン。
これまでのシーン、少なからず尾形と伊達の深い関係性を
匂わせるシーンは多々あったわけですが、
ここで初めて、尾形と伊達が兄弟である事が明らかになる。
だからこその、あの涙。
伊達は、目指した先は尾形と違えども、
流した涙は、尾形の涙と同じ温度の、家族を失った
悲しみ、慟哭、失望、を含んでいる。
野望篇でのホテルの二人の会話よりも、
革命篇での、ソファに掛けての二人の会話、
というより伊達の尾形に対する寄り添い方が、
より顕著になっていたのに、すごく納得がいった。

結局、この父を失った悲しみと、麻田への強い憎しみという
冷たい基盤で結びついた二人だったからこそ、
すべてを疑い信用しない伊達が、尾形を信じた最大の要因なんだろう。

 

●霧島の理由
薬害……??ブライト(ry

いやしかし、ここのシーンも染みた。
新4係が、制止されたに関わらず拳銃を構えたのと対照的に、
4係メンバーは霧島たちの前に、銃をホルターに戻して対峙した。
霧島の第一声が「防弾チョッキは着てるのか?」
というのにも思いやりが感じられて、涙が出たな…。
この人、ほんとは良い人なんだって…。
井上の言う、SPの名誉と仲間を守るためなら命をかけるに値する、
という覚悟。これこそが最大の存在意義。
尾形が井上に教えた事だ…。野望の台詞と繋がってる…。

んでもってサービスショットですか波多野監督!!!←

 

●尾形の、伊達への懸念
伊達が尾形を止めに入った時の、尾形の驚愕の表情。
驚きと、悲しみ。その両方を湛えていた。
でも、堤さんの尾形の捉え方は、「信じたいけど(中略)
考えがズレ始めている事は肌で感じていて。」
という、全幅の信頼ではなく、不穏を幾ばくか含むもの。
そこに、堤さんの捉える尾形と、
実際にスクリーンで見た尾形との差を感じた気がする。
そこにはやっぱり、「信じたい」っていう
強い希望があったからこその表情なんだろうか。
そして、あの距離がそのまま二人が歩んできた道で
生まれてしまったズレのようにも感じられる。
その距離を挟んで、尾形の伊達への視線は、
強いものに変わっていって、その変遷がすごいと思った。
野望篇で、井上が最後に感情を爆発させたように、
革命編では尾形が感情を、外に出していく。
堤真一、とんでもない役者である。

 

●本会議場、突入!!!!
スピード感のあるシーンを敢えてスローで重たく撮る!!!
音楽、映像、色合い。全部が重厚だったな…。
その分、説得力がある。もう頷くしかない。

普通の考え方だったら、ここで一番最初に机上に乗り上げて
銃を撃つのは主役の井上!!見せ場ー★的な安易な流れもあるかもだが
ここで笹本さんですよ。元射撃オリンピック選手ですよ。
ありがとう金城さん。ありがとう波多野監督!!
あの、目力。集中力。何人惚れさす気なのだっ。
右足で踏切、左足が前に出る形での構えだったけど、
左方向を撃つ時に、体をねじっての姿勢が、もー!!!!←

井上も銃を構えて撃つけど、そこで尾形さんと交わす視線。
尾形から井上へ、伊達へ重厚を向ける尾形、
それで尾形に銃を向ける井上…の流れでしたっけ?
この辺の混戦具体はもう3度くらい目を皿のようにして見たい。

 

●ついに対峙する二人。
尾形と井上の対峙。
撃てない、否撃たない井上と、対照的に連射の尾形。
その行動は正反対だが、結局は相手を信じていないと
ああはならない。根底には同じ信頼が流れている。
そうでないと、尾形が手紙を託すシーンの意味がなくなってしまう。
声に発する台詞は無くても、アクションが何よりも
雄弁な台詞になってると感じた。こんなの、初めての経験。

尾形に手をひかれて、重厚を額に押し付けた時の
井上の気持ち、想像するだけで背筋が凍る。
前髪が落ちて、隠された強い視線も、
止めたいという必死な井上のほんの僅かに泣きそうな表情も、
言葉が無いから余計に突き刺さってきた。

ここの銃声が、6.1chではもんのすごい迫力で…。
尾形がバンバン撃ちまくるが故、余計に体が竦んだ。
周囲が暗いから放ったときの光?みたいなのが浮いて出て。
すんげぇ迫力だった。

 

●役者、山本圭
香川さんの涙に次ぐ、ヤられた!!!!ふたつ目。
「君だったのか…」の表情と台詞に、脱帽。
それまで演壇で受け応えしていたような、
芯のある力のこもった声も、憮然とした態度が消え去り。
年を重ねて、疲れ果てた老人へと一瞬にして変わってしまった。
それは走って、撃たれて、命もからがらという流れがあるが。
ここまでも奥行きのある演技を見せられると、圧巻である。

 

●どこか、つきものが落ちたような表情
尾形の「俺の用事は済んだ。お前の用事をすませろ。」
「期待はずれだよお前は。だけど正しい。」
どの台詞も、それに伴う表情も、(号泣)

SATが屋上に突入してきて、焦った表情をしたのは、
SATに撃たれる可能性が高いと思ったからだと思う。
他の誰でもなく、もし死ぬなら井上の手で、って事だよ、ね?

尾形が自分に銃口を向けてからの、銃声。
息が出来なかった。
井上が尾形の腕を撃ったのだと、脳が理解するまでの酸欠状態。
初めて見た時は、とてつもなく長く感じた。

井上が護りたかったものは、SPの名誉、そして仲間。
居場所を作ってくれた、尾形総一郎という存在。
これで、井上の用事も済んだわけだ…。

 

●尾形さん、それって○○と捉えていいんですか?
「大義のために死ねればそれでいい」
と言ってたあなたが「他の奴には逮捕されたくない」
だなんて、見てるこちらはどうしたらいいんですか!!!!!!!
早くしないと手遅れになります!!!!!!!!←むしろもう手遅れ。
少しだけ、ほんの少しだけ笑いを含んだあの二人の表情。
本当に久しぶりに、二人が笑いあった瞬間だったんだ…。

 

●リバプールの暗躍
もっともっと出て欲しかったのですが…(涙)
結局、彼らのクライアントの大元が、
伊達であるのか、その他警察上層部であるのかは不明。
だが彼らが華麗に仕事を片付ける様は健在。

車の中でのシーンも、いつものように、
請け負った仕事とは対照的な何の変哲もない日常会話。
リンゴが愛するリアリズムとは、おおよそ離れた浮世離れした仕事。

 

●尾形の背後には…?
尋問時間に、牢から出される尾形が守衛にかけられる声。
ここに来て謎をふっかけるなんとも攻撃的なことで。
田中が言うように、警察上層部の関与がこの時点で明らか。
ストレートに取れば、もう少しで釈放だからな、なのだろうが。
一瞬、すごく怖かったのが、それまでの人生を復讐のためだけに
費やしてきた尾形が、その目的を果たしてしまった今、
命を捨てようとするのではないか、という。
井上、頼む。それだけは何としてでも避けてくれ!!!!!!!!!!

 

●現場の回復、井上の回復
山本の眼鏡の飛距離、確実に飛躍してますよねwwwww
いつもの4係の会話。素敵。
革命前日では、石田も山本も、SPを辞めない理由を
井上を守ってやりたいから、と答えてるけど、
そろそろ、彼らも辞めてしまうって事なんだろうか…。

 

●開封されていないままの手紙
手紙、やはり上から見ても下から見ても、開封されていない…。
3度見て、間違いない。開いてない。
だとするとあの井上の表情は何なんだよ??!!
という事にはなるのだが…。
あのシーンで井上が感じるシンクロは、単に尾形がどうこう、
というものではなくて、仕事上のものな気がする。

 

●受け継がれる精神
目の部分だけクローズアップされる映像。
眼を閉じる尾形。眼を開ける井上。
受け継がれていくものを暗喩している気がした。




多分まだ書きもらしてる事たくさんあるやろな…。
まぁ、まだ何回か見るだろうて、その時気付いたらまたメモろう。

間違いなく、この作品は今までに見た映画の中で、
一番頭をフル回転させて考えた映画になった。
そして、いちばん愛する映画になった。

| CINEMA★CINEMA | 01:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

「SP 革命篇」感想その

多分なネタバレと勝手な考察を含みます。
まだご覧になっていない方は、避けてください。















 ●オフィスの風景での尾形
いつもと変わりない、他愛ない4係と原川の会話に微笑む係長。
ドラマラスト以降、一度も笑顔の無かった係長の久々の表情。
表情の柔らかさの半面、これから起こる痛烈な事件との対比で、痛い。
井上の表情との対比も。井上の苦しそうな表情は、
尾形の笑顔を知った上なのか、知らずなのか。


●装備中のセキュポリ
movie Ver.でも、remixでもない、よね…?

拳銃を取りに保管庫へ向かった4係を尻目に、
尾形が井上の机の引き出しに封筒を忍ばせるシーン。
引き出しの奥には、手錠が仕舞い込まれたままだった。
報告書の上に、そっと手紙を置く尾形。
切なさが募りすぎて困った…。


●議員の荷物
議事堂内に入っていく議員たち。
ニュースなんかでもたまに国会後の報道とかあるけど、
議員さんたちって、荷物ないんだろうか…?
手ぶらな人たちばかりで、不思議に思ってしまった。


●本会議場のセット
見事、の一言。
先日、実際に議事堂見学してきたけど、ほんとに圧巻。
天井、壁の木目、時計、彫刻、議席、椅子、ドアに至るまで。
ある程度の高さから上の部分はCGで作られたと聞いたけど、
目を疑う程に、バッチリだった。
会議場内を移すときに、天井から下へ、という写し方で余計に
全体の統一感が出ていたような気がする。
議席は3分の2だけ作って、動かしながらの撮影だったそうだが、
それを全く感じさせられなかった。カメラひとつなぎで、
議席の全体近くを写すシーンもあったし。

新品でピカピカのものを作るのは割と簡単な事だけど、
長く作り込まれたものをそれらしく作るのは本当に難しい。
あそこまで手が込んで作られたセットは、そうお目にかかれないだろうな。


●伊達の言う「例の件」、とは?
伊達が横溝に告げる、「例の件」って何なのか?!
これがまだ整理が付いていない。
後々、梶山に電話した時に告げているが…。

ここで問題になってくるのが、元祖リバプールが
誰の命令で動いて、官僚暗殺と相成ったのか。
伊達はもう、官僚たちが自分に恩を売りつけて、
後々躍らせる人形にするつもりである事を予め知っていて、
都合が悪くなって殺させた、とも考えられる。
「例の件」を依頼した梶山は、朝から雄翔会の面々が
集まってパーティーを開いていたのを知っていたし、
梶山が彼らを裏切った、と考えればつじつまが合う。

一方で、警察のさらに上層部の企みの可能性も否定できない。
小波がトイレで梶山を殺したのと同様に、
殺し屋を手配して官僚たちを殺させた、のか…?
でもそう考えると「例の件」が浮いてしまう…。
分からん!!!!!!


●滝川と安斉
最初、安斉の存在がすごく疎ましく感じていたのですが。
なんかいろいろ演技見てたらかわいらしく思えたww
特に「さすが財務省、計算が早いね♪」の「ね♪」のトコとか←

滝川もいちいち声が良くて困りました。
ビューロクラシー、意味調べましたよ(笑)


●伊達と尾形の二人のシーン
回想になるだろうか。二人がソファに掛け、向かい合うシーン。
ここの演技が二人とも印象的だった。尾形の台詞の重み。
野望篇の時にはあまり感じられなかった尾形への感情の籠った言葉。
「あなたを信じていいんですね?」には、
念押しの意味も込められていたんだろう。

尾形が、伊達と近しい存在(というか実の兄弟)であるにも関わらず
余所余所しい言葉づかいをするのは、
家族が離れ離れになり、復讐を誓い合って道を進める決心をした時、
鳴瀬の人間である事、伊達と兄弟であるという事実までも
消し去ってしまった固い決意があるからなんだと思う。

ってか、伊達さん、それってどんな愛の告白っすか??!!
とも思ったんですけどwwwww

 

●尾形の演説シーン
革命篇の一番の見どころは、ここだろう!!!
あの、テノールの響く声での淡々とした演説は、引き込まれる…!!!!!
そして一番響いたのは、国民へのメッセージ。
日本全国、どれだけの人が彼の声に聴き入ったんだろうか。
「己の頭で考え、そして立ち上がれ」「括目せよ」
あー、何度思い出しても色褪せないよ係長!!!!←

それと、演壇に上った時に、台の上に乗っていた紙をばら捲くシーン、
あのシーンがたまらなく好きだ。
紙も、美味い具合にキレイに舞って。

テロの目的を告げるシーンで途中でいちゃもんをつける議員、
杉村●蔵議員に激似、かつ名前も杉村になっておるwwwww
しかも彼、今現職の議員ではないが、最後の選挙時は
「たちあがれ日本」が擁立しておるようなのだがwww

 

●4係 vs 新4係
係のバトル複雑なアクションシーンの絡み合い。
かつてこんなのあったんだろうか。どのコマの後ろにも
カメラの延長上にも他のアクションが組み込まれていて、
全く息をつかせてもらう暇がなかった。
ドラマでの対リバプール@エレベータを有に超えるアクション。

印象に残ったのは、青池の銃口が山本に向いた時の表情。必死wwwww
それと、笹本vs青池のバトル。女同士の戦い、凄かった…。
でも最後に、笹本が殴ろうとした時、グーで殴らずに、
パシッと平手で打つ所に、笹本の女性らしい優しさが見えて…。
当然だけど、銃ぶん投げる時にも安全装置ちゃんとかけてたよね(笑)

制圧し終えた時の山本の「SP強いっすね」の台詞には爆笑。
でもこの後の、井上がいつもの「手錠貸してもらって…」
に至る流れで、今日も試写の時のお客さんも笑ってたけど、
あたしは全く笑えなかった。逆に涙が出た。
野望篇でも、地下鉄での逮捕シーンで、石田が井上に手錠を渡すシーン、
神尾さんが、「地味だけどすごく重要なシーン」と言ってたように、
ここでも尾形の存在を知らしめられて…切なかった。

石田が言った「お前のマルタイはどこに居る?」
は、文字通りの意味と、「お前の守りたい人(もの)はどこに居る?」
という意味が込められていると思う。
もちろん、尾形を始め、仲間のSPたちへの思い。
(ホントは尾形さん限定でお願いしたいんですけどwww)
さらには、後の台詞で出てくる「SPの名誉」も。

 

●井上の博識
井上は、地下廊下で里中と格闘していた時に、
廊下に仕掛けられたものを見て、地雷と気づく。
「爆弾」というワードは出てきたけど、地雷とは言われていない。
きっと、武器にも精通しているんだろうなぁ、とふと思った。

 

●麻田総理の隣の人、誰?
麻田総理の隣の議員さん、議員バッヂがちょっと違うけど、誰?
閣僚議席は決まってはいないが、総理の隣は総理に近しい考えの人、
もしくは総理を補助出来る人が座る事が多い、
と議事堂見学の時に衛守さんが教えてくれましたが…。



その△愨海ます。

| CINEMA★CINEMA | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2010年LIVE参戦録

JUGEMテーマ:音楽

 ★2010年★
●0101 T.M.Revolution元旦ライブ@武道館
●0111 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@Zepp Sendai
●0116 BUG"Tour of the CHAOS"@恵比寿LIQUID ROOM
●0123 EVER+LAST、S.Q.F"EVER+Q"@渋谷RUIDO.K2
●0131 ギルガメッシュ@STUDIO COAST
●0204 ViViD LIVE Cheers! Shooting LIVE@高田馬場CLUB PHASE
●0206 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@長野JUNK BOX
×0207 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@長野JUNK BOX
●0207 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@Zepp Tokyo
●0213 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@名古屋ElectricLadyLand
×0214  D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@名古屋ElectricLadyLand
●0218 abingdon boys school JAPAN TOUR 2010@Zepp Nagoya
●0227 GRANRODEO"ROLLING the SCAR LEMON"@C.C.Lemonホール
×0306 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@京都FANJ
×0307 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@京都FANJ
×0312 DuelJewel@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
●0313 D'ERLANGER "La bouche de 12 diable"@赤坂BLITZ
●0314 水樹奈々 LIVE ACADEMY@横アリ
●0320 abingdon boys school JAPAN TOUR 2010@幕張メッセ
×0328 Re-Classify 000@CLUB CITTA'川
●0418 TWO TRIBES@吉祥寺SHUFFLE
●0424 BULL ZEICHEN88@渋谷BOXX
×0429 EVER+LAST@渋谷Glad
●00503 GRANRODEO"G5 ROCK★SHOW"@武道館
×0529 Daizy Stripperツアーファイナル@九段会館
●0530 茅原実里 Sing All Love FINAL@武道館
●0725 水樹奈々 LIVE GAME@西部ドーム
●0918-19 イナズマロックフェス2010
×0926 DuelJewel@鹿鳴館
●1002,03 MATCH UP
●1123 UVERworld@東京ドーム
●1124 ONE OK ROCK@武道館
×1204 BULLZEICHEN88@SHIBUYA-AX
●1223 LUNA SEA@東京ドーム


去年と比べると、大分減りますたな。

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